ライフキャリア」タグアーカイブ

画伯日記20190310:まちのキャリアデザインマスターを取材

SCE理事の細田です。
現在、これから創刊するウェブマガジンの準備中です。
私は編集長で、またインタビューページも担当します。
第一号として、まちのキャリアデザインマスター中村容さんにご協力をいただきました。

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さいたま市市民活動推進委員会H30-6

SCE代表の古川です。
今年度6回目のさいたま市市民活動推進委員会に出席しました。
主な議題はさいたまマッチングファンド助成事業の一次審査です。

案内パンフが新しくなりました

いろいろな事業がありますが、総じて地域活性化がテーマになっている気がします。
人権にかかわるもの、たとえば、生きづらさを抱える当事者団体の事業などがあってもいいのでは・・・などと個人の感想を思いめぐらしているうちにつつがなく終わりました。

二次審査では、各応募団体のプレゼンと質疑応答があります。
楽しみです。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

シニア中小企業サポート人材プログラム2018④報告

SCE代表の古川です。
東京しごとセンターのシニア中小企業サポート人材プログラム2018④が終わりました。
13日間のプログラムで、古川は1・2日目と最終日を担当しています。

中小企業サポート人材プログラム2018④修了式)

大手企業で管理職をしていた方を対象とする、再就職のためのプログラムです(55歳以上)
有名企業で大きなプロジェクトを手がけていた方、たくさんの部下を束ねていた方は、そこを離れてもさぞかし活躍の場がたくさんあると思われがち。
ご本人もそんな気分でいるのですが、実際にはそんなに甘くないです。
機会ある仕事の種類も、報酬も、予期しているものとはまったく違います。

でも、その状況に臨む自分も、新卒の時や、以前に転職した時とは違っています。
シニアという年代に突入し、家族状況も変化し、健康状態も変化しています。
ライフスタイルや家族との関係性も見直す時期です。

プログラムでは、キャリアのたなおろしなどの学びと共に、13日間みっちり一緒に過ごす間に新たな仲間ができていきます。
組織の一員ではなく、個人としての人間関係をつくっていくことも、これからの人生には大切です(本当はこれまでだって大切だったのですが)
「再就職には時間がかかるかもしれないけど、仲間ができたのはよかった」という声も聞かれました。
人生100年時代の大切な財産ですね。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

SCE通信201902&03特集「オープンハウス居ごこち」からつながる人・未来

SCE通信を発行しました。
特集は「オープンハウス居ごこち」からつながる人・未来。
2/28おとなカレッジにご登場の溝田瑩貴さんに取材させていただきました。

WithYouさいたま館内などで手に取っていただけます。
ぜひご一読ください。

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キャリア論「長寿社会における学びの意義」報告

SCE代表の古川です。
さいたまシニアユニバーシティでキャリア論「長寿社会における学びの意義」を担当しました。

北浦和校(浦和ふれあい館)

大宮校(さいたま市宇宙劇場)

大宮中央校(のびのびプラザ大宮)

東浦和校(さいたま市プラザイースト)

北大宮校(さいたま市プラザノース)

岩槻校(岩槻駅東口コミュニティセンター)

今回、ある会場で「講義の内容で、シニアシニアと言われて気分がよくない。もっと若々しい気持ちにさせてくれ」という声を聞きました。
シニア向けのマーケット戦略について「シニア」「高齢」という言葉は有効でない、という話を聞いたことがありますが、そのとおりの反応です。

いまの高齢者は、なぜ「シニア」と言われたくないのでしょうか。
そうした活発なシニアの中心的な年代は70代です。
日本の戦後復興と共に生まれ、高度経済成長の恩恵をフルに受けて育ってこられた背景があります。
人数が多く、右肩上がりが当たり前な方々で、生産活動も消費行動も活発。

ある意味で、マーケットは常にこの方々の機嫌を取ってきたのではないかと思います。
自分たちに最適化されたサービスを提供されて当たり前、と思っている世代なのかもしれません。

そんなシニアと同時代を生きる現役世代、そして若者や子どもは、彼らに元気を吸い取られ続ける覚悟が必要なのか・・・そんなことを考えさせられたできごとでした。
事務局の皆さん、お世話になりました。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

開催報告:第4回サポゼミ「ワーク・ライフ・バランスを深堀りしよう」

SCE代表の古川です。
第4回サポゼミ「ワーク・ライフ・バランスを深堀りしよう」を実施しました。
ワーク・ライフ・バランス=WLBというと、WとLの2つを対比させて考えがちですが、別の視点からとらえてみようというのが狙いです。
講師はSCE会員で、まちのキャリアデザインマスターでもある中村容さん。

サポゼミ「ワークライフバランスを深掘りしよう」

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キャリア論「学びの力で切りひらく私の人生100年」報告

SCE代表の古川です。
さいたまシニアユニバーシティ大学院でキャリア論「学びの力で切りひらく私の人生100年」を担当しました。

岩槻校(岩槻駅東口コミュニティセンター)

大宮中央校(のびのびプラザ大宮)

東浦和校(さいたま市プラザイースト)

北大宮校(さいたま市プラザノース)

「人生100年時代」といわれる少子高齢社会において、日本は世界に冠たる先進国です。
この状況をどう生きていくか、社会をどう運営するか、は、すべての世代の人にとって自分ごと。
もちろんシニアもひとまかせでは成り立ちません。
学びの力を磨きながら、日々のくらしや社会の出来事をしっかりと見定め、行動するのが当たり前。
そんなことを、少しでも感じていただけたらと思って授業を組み立てました。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

第12回カオリエの会W開催報告

SCE理事の遠藤です。
第12回カオリエの会Wを開催しました。
今日は今年最後の回で、初めての方と常連の方の2名でした。

すてきな作品(あえてぼんやり撮っています)

常連の方はスケッチノート描き貯めたパステルの作品を見せてくださいました。インターネット上にあるパステル画の作品で、気に入ったものを模写して練習を重ねているそうです。あまりの上達っぷりに感動しました。鬱々としたときなど、パステル画が気分転換になっているというお話でした。カオリエの会Wで、パステル画と出会ってくださって、本当に良かったなと思いました。

初めてご参加の方には、パステルの扱いや色の乗せ方などを一から丁寧にお話しさせていただきました。実は、私が外部のイベントに似顔絵を出展した際、ご注文くださった方。その時の似顔絵を「家で飾って、いつも眺めているんです」と言ってくださいました。絵の力で再会できたことにしみじみと感動しました。

「パステルを削って色を作り、紙に載せたり、自由に自分の思ったことを表現して、子どもの心を使って描きましょう。」と言うと、お二人とも真剣に、夢中になって描いていらっしゃいました。終わった後は、スッキリした顔でお帰りになりました。

絵を描く時間っていいですね。
そんな時間に生まれた作品をご覧いただける機会をつくります。

1/25~28 カオリエの会W作品展@WithYouさいたま

お気軽にお越しください。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『スピークアップ-日本IBM不正会計二七〇億円「事件」回避の記録』(三恵社)ほか多数

キャリアインタビュー@潤徳女子高等学校2018② 報告

SCE代表の古川です。
潤徳女子高等学校「キャリアインタビュー」にインタビュー材料として参加しました。

キャリアインタビュー201812

この取り組みに参加するのは2回目です。
今回、私が入ったグループの5人はとても個性豊かでした。
違いを認めあいつつ、いざというときは助け合える関係をつくりつつあることが感じられました。
活発、控えめ、パワポ得意、盛り上げ担当、アドリブ得意・・・これからの高校生活で、うまく連携できるようになっていくんだろうなと微笑ましく思うおばちゃんです。

質問に答えやすいようにと思って、みっちりメモを作っていきました(前回の行き当たりばったりを反省)が、それでインタビューや発表がしやすくなったかというと微妙(汗)転職回数や手掛けていることの種類が多すぎるみたいで(スミマセン)、今回も、生徒さんたちの柔軟さに助けられた結果となりました。発表の中で、家族のことなども取り上げられていたので、キャリア=ライフキャリアだということが、なんとなく伝わったかなと・・・

また機会をいただけたら、そのときはもっと絞って伝えられるよう準備してみたいと思います。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

1/21(月)~キャリア論「学びの力で切りひらく私の人生100年」

さいたまシニアユニバーシティのご案内です。
今年度はSCE代表の古川が締めくくりの講義を担当いたします。

大学院)キャリア論「学びの力で切りひらく私の人生100年」
2019/1/21(月)10:00~ 岩槻駅東口コミュニティセンター(岩槻区)
2019/1/24(木)10:00~ 大宮ふれあい福祉センター(大宮区)
2019/1/25(金)10:00~ プラザイースト(緑区)
2019/1/26(土)10:00~ プラザノース(北区)

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)