参加者募集:6/23(日)行田こはぜ部@牧禎舎×出張かんなや

201906行田こはぜ部@牧禎舎×出張かんなや

仕立屋りゅうのひげ(行田市)では、6/23(日)のワークショップ「行田こはぜ部@牧禎舎」の参加者を募集している。内容はオリジナルコースター(レジンこはぜ付)作りで、参加費1,000円、定員10名。作品と型紙は持ち帰れる。

仕立屋りゅうのひげは、縫製士である田山縫袋さんのアトリエ。オーダーに応じて型紙から作れる実力を活かして、日用品から特注のコスチュームまで幅広く対応する。拠点を置く牧禎舎は、行田市内の古民家を活かしたシェアアトリエ。趣ある庭と建物の佇まいには一見の価値がある。
「こはぜ部」は、りゅうのひげオリジナルのワークショップ。かつて行田の主力産業であった足袋にちなみ、こはぜ(留め具)の形を活かした小物をデザイン。参加者は制作を体験できる。田山さんは「古より、民の足元を支えてきた足袋の留め具のこはぜが、新しい使い方、新たな発見で、いろんな人をつなぐ役割になれたら嬉しい」と、企画に込めた想いを語る。

また今回は特別に、行田市内のカフェ「野菜時々肉食堂かんなや」とのコラボレーションが実現。行田市の農産物などによるこだわりの特別メニュー「かんなや御膳」(限定10食)の出張営業が行われる。古代米のおにぎり、呉汁、蒸し鶏の梅ソースがけなどの八品に、デザートとしてよもぎ白玉ぜんざい(古代米甘酒入り)、こはぜクッキー、はす茶がついて1,200円(税込)。

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