さいたま市市民活動推進委員会H30-7

SCE代表の古川です。
今年度、そして、この任期最後のさいたま市市民活動推進委員会に出席しました。
主な議題はさいたまマッチングファンド助成事業の二次審査です。

2年間おつかれさまでした!

6団体の熱いプレゼンに続き、こちらも負けずに(?)熱い審議が行われました。
マッチングファンドの一般助成事業は、団体による計画書と、市役所内の共催先(所管課といいます)の意見書、そして今回のプレゼンをもとに審議されます。

市民活動と一口に言っても領域が広いので、知らないことから来る疑問点を質問されると、団体の方はたいていむっとされます(私たちも過去、応募した時そうでした)が、そのとき回答ぶりに、事業の志や責任感が表れるので、じつは勝負どころなと思います。

そのほか、内容については専門外でも、公共性や実現性、あるいは予算の配分が適切か、などについては判断しやすいので、それほど意見は割れません。
4つの事業が採択されておひらきとなりました。

これで、2年間の任期は終了です。
後半に当たるこの1年間は、お互いの人となりもだいぶ見えてきて、その中で答申作成の作業があり、かなり濃密でした。
参加させていただき、本当にありがとうございました。
またご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)