画伯日記20190310:まちのキャリアデザインマスターを取材

SCE理事の細田です。
現在、これから創刊するウェブマガジンの準備中です。
私は編集長で、またインタビューページも担当します。
第一号として、まちのキャリアデザインマスター中村容さんにご協力をいただきました。

気づいたら「人生100年時代」と言われ、40代50代はまだまだ「まんなか」。
ここからどう生きていくか、丁寧に考えていかなければ・・・
それによって、残りの50年を自分らしく生きるヒントを見つけられると思うのです。

茅ヶ崎駅で集合してランチは美味しい海の幸をいただき、取材の場所である「コワーキングスペースチガラボ」へ移動。
ここは、まちのキャリアデザインマスター中村さんが「キャリアBAR」というイベントを開催されている場所でもあります。
とても活気があり、私たちの滞在中も、いろいろなミーティングやワークショップが行われていました。

インタビューでは、中村さんが試行錯誤しながら それでも「ワクワク」しているステキな「まんなか世代」を生きていらっしゃることを感じました。
そんな中村さんの講座 第5回サポゼミ「人生100年時代」のライフキャリア支援を語ろう は、3月23日(土)開催です。
ただいま絶賛受付中ですよ。
ご参加お待ちしております!

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。編著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)