「人生100年時代の働き方ワークショップ@志木」報告

SCE代表の古川です。
「人生100年時代の働き方ワークショップ@志木」でファシリテーターをつとめました。
主催は、志木市で長年創業スクールを運営なさっている、一般社団法人地域連携プラットフォームさんです。

人生100年時代の働き方ワークショップ

「人生100年時代」となった今、人生後半をどのように生きていくのか。
それはすなわち、生き方や働き方をどのように選び、組み立てていくのか、ということです。

多くの人にとって、これまで予期していなかった環境なので、不安が募りやすく、また、従来のビジネスの定石で「ひとり勝ち」を目指そうとしてしまう人が多いです。
しかしそれでは、たとえ勝っても心の平安は得られません。

お金を稼ぐことも大事かもしれませんが、様々な人や事柄との出会いを資産と考えてみてはいかがでしょうか。
そして、その資産をいかして自分らしく生きる戦略を見いだし、実践し、ときどき更新していくのがいいと思うのです。

そんなことをお伝えしながらのワークショップは大いに盛り上がり、「日常の生活では出会えないような方と話せたのがよかった」「自分の思いを聞いてもらってスッキリした」などの感想をいただきました。
みなさんありがとうございました。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)