シニアの社会参加サポートプログラム基礎編 報告

SCE代表の古川です。
昨日は、東京しごとセンター「シニアの社会参加サポートプログラム」基礎編でした。
午前の野崎まことさんのレクチャーを受けて、午後のワークショップ「55歳からのしごと×生き方」を担当いたしました。
いろいろな不安と期待がないまぜになった、今の率直な気持ちを語り合いながら、これからの道を見出すための手がかりを探しました。

事例紹介で、寺川秀成さんご登場。

今回も愉快で元気な語り口で「これまで」と「いま」そして「これから」を語ってくださいました。
生き方や活動のヒントになるお話が盛りだくさんでした。
昨年、入院なさったということで、人に会って言葉を交わす日常の重要性を感じたそうです。

社会参加やボランティア活動というと、「タダで、あるいは持ち出しで、他人のために尽くす」というイメージが先行しています。
でも、実際は自分自身のためであり、自分が属している社会のための活動です。
寺川さんの言われるように「楽しく長く続けられる」ことを大切に、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

寺川さん、ご一緒した皆さん、ありがとうございました!