まかない日記20161130

SCE代表の古川です。
昨日はパートナーシップさいたまさんでお打合せでした。
来年1月に担当する、地域デビュー準備講座「脱・寝に帰るだけ はじめの一歩」のご担当Uさんと、事例紹介でご登場いただく井上英一さん(NPO法人市民後見センターさいたま)とご一緒に、進め方や重点について確認しました。

市民後見センターさいたま井上さん(左)とパートナーシップさいたまUさん

市民後見センターさいたま井上さん(左)とパートナーシップさいたまUさん。孫育て話で盛り上がりました(笑)

Uさんによれば、この事業の趣旨は「地域の男女共同参画を推進する人材の育成」です。
すでに多くのボランティアグループや自主学習グループが活動しているパートナーシップさいたまさんで、なぜ「デビュー講座」を開催するのか、ちょっと疑問に思っていましたが、これを聞いて腑に落ちました。

「脱・寝に帰るだけ」をスタートし、継続するプロセスには、ハードルがついてまわります。
入口を見つける、つながりを始める、メンテナンスして続けていく・・・その際に生じるハードルに、ジェンダーの意識も大きくかかわっています。
そこのところを具体的にお伝えするよう準備します(もちろん地域活動の基礎知識もちゃんとお伝えします)。
また、事例紹介の井上さんは、すばらしい実践者なので、ぜひぜひお話聞いていただきたいです。
お楽しみに!

ぶっかけ肉うどんと冷奴