2020年ありがとうございました

2020年ありがとうございました

(イラスト cocoaro)

まんなかタイムス発行人の古川です。
2020年のクリスマスいかがおすごしでしょうか。
少し早いですが今年を振り返りつつ、年末のご挨拶を申し上げます。

まんなかタイムス2年目の今年は、新型コロナであらゆることがこれまでと違う形になり、不便を感じる一方で、さまざま新たな発見もありました。
リアルのイベントはできませんでしたが、オンラインでライター交流会をやってみたり、ラジオを始めてみたり(YouTubeなのに静止画と音声w)、まんなかタイムスもぼちぼちニューノーマルとお付き合いをしています。
あらためて、40代50代はもはや人生の最終コーナーでなくあと半分、この先もいろんなことが待ち構えていそうだなと痛感します。

まんなかタイムスをご愛読くださる皆さん、本当にありがとうございます。
2020年、コラム書き手の皆さんがたくさん記事を上げてくださいました。

上木宇宙さんは「まんなか世代の公務員が探す『この先』のヒント」がVol.12で一区切りとなり新シリーズ「教えて!『無形資産』の築き方」がスタート。ますますエネルギッシュに取材を進めてくださっています。
中村容さんは「ヒトリおしゃべり考房Cinema de carriere」で(フランス語表記が出せない)毎回、名作や懐かしい作品に新たな光を当ててくださいます。
かもみぃみるさんは『ぐるぐるゆるっと子育て@高齢出産』はついに出産に至りました。そして高齢出産ならでは、子育てスタートと高齢の親御さんのことが同時進行・・・
聡美杏さんは「あんずの居場所探訪」で、新たな表現の形「おやすみシアター」と、親御さんの看取りについて書いてくださいました。たいへんなときにありがとうございました。

そして新たに参入くださった方々も。

加納勉さん「みんなの総務部通信」は、総務業務のアウトソーシングにまつわるあれこれ。総務という、会社の運営になくてはならないけど見えにくいお仕事の世界です。
フジヤマ燈子さんは「デコボコ息子ワールド考」で、子どもの発達に向き合いながら、学校や地域など、親子を取り巻く世界とどうつきあうかを、いろいろなエピソードを交えてご紹介くださっています。
竹本はるみさんの「アフターファイブは何するの」は、多彩な趣味の世界の体験記。タップダンスにつづいて着物のシリーズが始まり、無限のヒキダシを感じさせてくれます。
非正規労子さん「コロナ禍で生きるステキな人たち」はまだ①なので今後に期待大です。

まんなかラボ事務局の細田は「まろんと行く散歩道」、デザイナー遠藤は「うさぎぐらし」に続き「いろとかおり」を執筆中。古川は掘り下げ記事「知りたい」およびコラム「きょうはなんの日」などですが、最近はもっぱら編集人遠藤の管理下にありこの記事も指令を受けて書いております(「きょうはなんの日」は配信日の調整がしづらいので評判が悪く、コラムは「食べたものでできている」を書くとほめてもらえる)。

こんな「人生100年時代」を生きるぱっとしない中年のいまと未来を考えるウェブマガジン、これからもじわじわと続けてまいります。書き手も引き続き募集中です。書くことは自分自身との対話で、いまのような先が見えない状況ではとくに大事だと思っています。発信の場があることで、より取り組みやすいという面もあります。まんなかタイムスというプラットフォームを活用してくださるまんなか世代の方々の参加をお待ちしています。

2020年を穏やかに送ることができますように。読んでくださる皆さん、書き手の皆さん、本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

まんなかタイムス発行人 古川晶子

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