アフターファイブは何するの vol.2

みなさん、こんにちは。竹本はるみです。

前回Vol,1では、なぜ小学生だった私が、当時だいぶレアだったタップダンスに憧れていたかを書きました。今回は、社会人になってからの教室探しについてです。

さて、タップダンスの教室探し。

令和の今であればググれば簡単に検索できますし、お教室も沢山あります。が、パソコンもまだない当時、頼りになるのは街中の看板とか広告、チラシです。うまく見つかるかな、、、という不安がよぎります。

でも、私には1つだけ心当たりがありました。通勤途中にあるデパートの中に、大手のカルチャーセンターが入っている事を知っていました。そしてそこに、運よくタップダンスの講座があるのを見つけたのです。

早速、教室を見学しました。先生は優しそうな年配の女性、数人いた受講生も女性。20畳ほどの広さの教室は前のほうに大きな鏡がずらーっと貼り付けてあり、レッスンバーがついていました。施設自体は古いけれどロッカーで着替えも出来ます。何より会社と駅の途中にあるので通いやすそうです。気になる料金は、週1(90分)3か月で3万円弱だったと思います。

薄給の若手社員には、すこし贅沢な習い事かなぁ・・・という考えが一瞬よぎりました。

しかし、長年温めてきた憧れと楽しみを、ここでフイにする訳にはいきません。(当時は実家で暮らしだったし)自らが行動を起こす「気持ち」を大事するべきと入会を決めました。

「今度来るときは、動きやすい服装とスニーカーで来てくださいね。」「足のサイズは何センチ?タップシューズは教室で買えますよ。慣れた頃にいくつか候補を持ってきますね」、と先生が言いました。「タップシューズ?!」とうとうキター!!
(つづく)

 


~執筆者プロフィール~

竹本 はるみ
茨城県出身、さいたま市在住。人生折り返し地点のIT企業に勤務するワーママ。本当はおうちが大好きなインドア派。
現在、定年後のソフトランディングを見据えて、プライベートで資格取得やサードプレイス作りをしている。
キャリアコンサルタント、育休後シニアアドバイザ、ワーク・ライフバランス認定コンサルタント。趣味はガーデニング、盆栽、読書。特技はTAPDance、着付け。
忙しい毎日にメリハリをつける「自分の時間」をご紹介していきます。

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