参加無料・質問も受付:「Yes means Yes! 性犯罪をめぐる世界の動きと日本」7/28~[オンライン]

参加無料:「Yes means Yes! 性犯罪をめぐる世界の動きと日本」7/28~[オンライン講座]

さいたま市男女共同参画推進センター|パートナーシップさいたま(大宮)では令和2年度性暴力防止セミナー「Yes means Yes! 性犯罪をめぐる世界の動きと日本」参加者を募集中(埼玉県共催)。新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンライン形式で実施される。7/28から参加者のみに限定配信。参加は無料。

講師は弁護士でミモザの森法律事務所代表の伊藤和子さん。日本における刑法の性犯罪規定は先進国のなかでも非常に後れている。伊藤さんの著書『なぜ、それが無罪なのか』(ディスカバー携書)でも取り上げられている例だが、一昨年に実の父が娘をレイプした事件の一審で無罪判決が出た(1年後に二審で逆転有罪)。世界では、法改正でレイプの定義そのものが被害者の明確な性的同意の有無を問うものに改められるなどの動きがある。セミナーでは、人権NGOヒューマンライツ・ナウでも活動する伊藤さんに、最新情報と今年行われる日本の刑法見直しの展望を聞く。

申込はEメールでパートナーシップさいたまへ。事前質問には講座のなかで伊藤さんから回答がある。申込・質問いずれも7/21まで受け付ける。

性暴力防止セミナー「Yes means Yes! 性犯罪をめぐる世界の動きと日本」(パートナーシップさいたま公式サイト)

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