まんなかラボ報告:12/12帝王切開ママの会PS

まんなかラボ報告:12/12帝王切開ママの会PS

まんなかタイムス編集長の細田です。
12/12帝王切開ママの会PSをを開催しました。

船橋、越谷、白岡方面・・と遠方から来てくださった方が多く、ママも赤ちゃんもお疲れさまでした。

今回は皆さん赤ちゃん連れだったので、お互いの赤ちゃんの成長を見られたこともうれしいこと。
もちろん私も癒されました~。

話したことで自分が出産した産院がとても温かい場であったことがわかった方もいらっしゃいますし、逆に、傷ついて当然のことをされていることを認識した方もいらっしゃいます。

お見舞いに来た義母から「下から産みたかったでしょ」と言われ続けていたママ。
術前、術中、医師から怒られ、怒鳴り声が本当に怖い記憶になってしまっているママ。
悔しかったこと、もっとこうしたかったこと、うれしかったことをゆっくりお話ししていただきました。

感想には
・この会の存在そのものに救われました!帝王切開のモヤモヤを産後誰にも話せず心の奥にしまい込んでいましたが、今日打ち明けることができて、スーッと心が軽くなりました。誰かに話すことが大切だったんですね。将来、子どもに話せるよう、この経験と少しずつ向き合っていきたいと思います。

・初めて参加しましたが、皆さんのお話を聞いて、手術したあとの心の負担も軽くなり、前向きになりました。

・皆さんの話しを聞いて、いろいろな帝王切開があるけれど、まずは我が子に無事に会えて、すくすく育ってくれていることにありがたいな・・と思えました!

・今日はありがとうございました。ネットで調べていて、あっ!これだ!と思い、すぐに申し込みさせていただき、参加できて良かったです。
自分を責めてしまうことが多かったので、お話しできてスッキリしました。夫や母にも「まだ受け入れられない」という事を言えるので、産婦人科も含め恵まれているんだとあらためて感じました。細田さんの本も、何度も読ませていただきました。

一度の振り返りでイヤだっことをスッキリ忘れるなんていうことはありません。
それでも「わかる!」と頷いてくれる人がいるだけで、心の傷は薄くなっていくのだといつも感じています。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

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