投稿者「SCE 講座」のアーカイブ

画伯日記20190310:まちのキャリアデザインマスターを取材

SCE理事の細田です。
現在、これから創刊するウェブマガジンの準備中です。
私は編集長で、またインタビューページも担当します。
第一号として、まちのキャリアデザインマスター中村容さんにご協力をいただきました。

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開催報告:第28回はたらくらぶW「自分に優しく更年期」

理事の細田です。
第28回はたらくらぶW「自分に優しく更年期」を開催しました。

講師はSCE理事の遠藤

ご参加くださった皆さん、ほとんどが同世代の方たちでしたので、
お互いの辛さは不調がよくわかり、ボディワークもお互いに優しい時間になりました。

まずは講師の遠藤から 更年期や閉経の身体のしくみなどの話しを聞き、
自分の身体に何が起きているのかをきちんと把握します。

「気」のボールの話しではたくさんの方が大きくうなずいていらっしゃいました。
「気をつかう」「気を配る」は「自分の気(エネルギー)」を消耗させてしまうんですね。

「気をつかう」と緩めないのです

次は、そんなエネルギーを消耗しつつある皆さんにセルフケアの方法をお伝えしました。
お互いの手に触れて「緩む」ことに集中します。
自分は力を抜いているつもりでも、案外肩はガチガチだったり・・
自分で自分の心や体の状態を診てあげることが大切だとわかりました。

さらにアロマの香りで自分を癒していきますが、
私にとっては、あえて「嫌いな香りを知ること」も必要だという言葉が心に残りました。
どうしてそれが苦手なのか・・・それにも意味があることなんですね。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
どうぞ好きな香りを見つけて、セルフメンテナンスしてくださいね。

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。編著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)

 

SCE通信201902&03特集「オープンハウス居ごこち」からつながる人・未来

SCE通信を発行しました。
特集は「オープンハウス居ごこち」からつながる人・未来。
2/28おとなカレッジにご登場の溝田瑩貴さんに取材させていただきました。

WithYouさいたま館内などで手に取っていただけます。
ぜひご一読ください。

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開催報告:第22回帝王切開ママの会

SCE理事の細田です。
第22回帝王切開ママの会を開催しました。

ママのための帝王切開の本

ご参加のお2人とも、2歳の女の子のお母さんでしたので、出産から始まり最後は子育てのことまでお話しが弾みました。
「お産の振り返り」はお一人ずつゆっくりと、ご自分の言葉で「出産」を話していただきます。
もちろんうれしかったことや、幸せな思いも話してくださいますが、心にずっと引っかかっている「大切な人」からのこ言葉に傷ついたことを伝えてくださることが多いです。

大切な人だから、まさかそんなふうに思っているはずがない・・
大切な人だから、きっと私の気持ちはわかってくれるはず・・・
そんな期待が崩れていくときと、子育てが始まったばかりのホルモンバランスの崩れとでママたちの心は本当に傷ついていくのです。

初めて会った人だからこそ話せることもありますね。
帝王切開のことからイヤイヤ期の子育てまで、大切な思いを聞かせていただきありがとうございました。

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。編著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)

SCE通信201812&201901 特集「オンナ50歳からの生き方茶話会」

SCE通信を発行しました。
特集は「オンナ50歳からの生き方茶話会」です。
理事の細田が12月に担当する第4回おとなカレッジ「オンナ50歳からの生き方茶話会」の企画趣旨などについてお伝えしています。

SCE通信201812-201901

WithYouさいたま館内などで手に取っていただけます。
ぜひご一読ください。

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開催報告:第21回帝王切開ママの会W

SCE理事の細田です。
第21回帝王切開ママの会Wを開催しました。
チラシを見てきてくださった方や、Yahoo!ニュース「帝王切開出産は5件に1件 ママたちに残る心の傷」を見てきてくださった方と、3名でゆっくり「あの日」を振り返りました。

第21回帝王切開ママの会W

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画伯日記20181121:「オンナ50歳からの生き方茶話会」とは?

SCE理事の細田です。
とつぜんですが、若返りたい自分のために「こんな秘密兵器があったらいいな♪」を絵にしてみました。

「若返りセット」細田画伯

さて、きたる12月8日(土)は 第4回おとなカレッジ「オンナ50歳からの生き方茶話会」です。
シニア向けの健康講座や老後の備えセミナー、そして終活講座はすごい勢いで増えています。
けれど、この茶話会のお知らせをすると、「で、どんなことをするんですか?」って聞かれます。
もう3年目なのですが(笑)
この場を借りてお答えしたいと思います。

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2/28(木)第5回おとなカレッジ「オープンハウス居ごこち」からつながる人・未来

「おとなカレッジ」ご案内です。
さいたまエリアで自分らしい活動をしている女性のストーリーをお聞きする会です。
ご興味ある方はどなたでも参加できます。
子連れもOK(託児のご用意はありません)。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

溝田瑩貴さん

講師は「オープンはうす居ごこち」の溝田瑩貴さん。
埼玉県久喜市で、障がいを持つ子どもを育てるお母さんたちが、安心して話せる場を運営していらっしゃいます。この事業にたどり着くまでの葛藤や経緯を、当事者でもある溝田さん自身の経験なども交えてお話しいただきます。

講師:溝田瑩貴さん(「オープンハウス居ごこち」主宰)
日時:2019/2/28(木)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま(さいたま新都心)
参加費:1500円(会場費等を含む)
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「2/28申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
足立区出身。久喜市在住。転勤族の夫と娘2人の母。不妊治療の末に授かった長女が障がいを持ち、支援者と当事者家族のギャップと自身も発達障害者として社会との関わりを模索。2017年「障害を持つ子どもを育てるお母さんのための オープンハウス居ごこち」を久喜市でスタート。