投稿者「SCE 代表」のアーカイブ

「キャリアカウンセラーという生き方ワークショップ@志木」報告

SCE代表の古川です。
「キャリアカウンセラーという生き方ワークショップ@志木」報告です。
拙著『キャリアカウンセラーという生き方』を土台にしたワークショップで、ファシリテーターをつとめました。

主催はキャリアコンサルタント養成講習を運営する一般社団法人地域連携プラットフォームさん。
対象は、キャリアカウンセラーの仕事に関心ある方で、会場は埼玉県志木市の志木サテライトオフィスです(東武東上線「柳瀬川」駅すぐ)

たくさんご参加いただきました。

キャリアカウンセラーには、その資格発行をめぐってこれまでややこしい経緯があり、国家資格キャリアコンサルタントより歴史ある民間資格が10以上あります。
また、資格取得とキャリア支援の仕事の機会が直結しているわけではないので、資格は取得したものの、その後どう活動するかが見えづらく、不安に思っている方がいらっしゃいます。

たくさんのご参加がありました。
感想として、「もやもやしていたことがすっきり」「やるべきことが見えた」「自分で動いてみようと思う」などという声をいただき、やはりニーズがあることを感じました。

私は、すべてのキャリアカウンセラーが資格の種類にかかわらないネットワークを持って、知恵と力を合わせる関係性をどんどん強化していくといいと思っています。
地域連携プラットフォームさんは、埼玉県内で唯一の講習運営機関であり、コワーキングスペースや創業スクール運営などもなさっているので、ネットワーキングにはうってつけ。
今後もこちらで開催する予定があるので、関心ある方はぜひ情報チェックしていてくださいね。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

3/15(金)シニアの社会参加サポートプログラム2018(特)

東京しごとセンター「シニアの社会参加サポートプログラム」のご案内です。
代表の古川がファシリテーターをつとめます。

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飯能商工会議所 女性会 講演「これからの、家族のカタチを考える」報告

SCE代表の古川です。
講演「これからの、家族のカタチを考える」の報告です。
埼玉版ウーマノミクスプロジェクトの一環で、飯能商工会議所 女性会さんにうかがいました。

開始前は、家族のカタチと経営との関係がピンとこないという方もいらっしゃったようです。
しかし、今、家族のカタチをめぐって、日本は危機的状況にあり、それは経営にも大いに関係あると思っています。

「標準世帯」と呼ばれる、夫婦と子2人という世帯は、今、日本の全世帯の5%を切る現状です。
少子高齢化が進んでいるので、単身、高齢の夫婦、高齢の親とシングルの子、など、それ以外の家族のカタチの方がずっと多く、「標準世帯」は標準ではなくなっています。
その結果、消費者も働き手も不足しています。
この状況を打開しようとする一つの方策が、女性活用であり、「ウーマノミクス」です。

「ウーマノミクス」について、どんな風にとらえていらっしゃるかお聞きしてみました。
なんとなく女性応援キャンペーンのような印象をお持ちのようです。
この言葉は1999年に、国際的な証券会社の事業戦略の一つとして登場しました。
日本株の価値を上げるために、日本社会の弱点を克服しようというものです。
その弱点とは、経済的に女性が主体性を持てない状況です。
個々の現象としては、男女の賃金格差、家族内における性別役割分業などがあり、単なる声かけでは解決しないものばかりです。

本当の「ウーマノミクス」は、キャンペーンではなく、それぞれの職場における実践の積み重ねによってのみ実現されていくのではないでしょうか。
それは、経営者や管理職の方々が、様々な働き方や家族のカタチを受け入れることによって可能になるのかもしれません。

2019/2/1埼玉新聞「埼玉経済」面より

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

第30回SCEサポサポ報告

SCE代表の古川です。
第30回SCEサポサポの報告です。

定年後の長い人生をどう生きて、どう働いていくか、についてのご相談でした。
ご本人はまだ先、という年代なので、構想や準備も含めてのお話です。
次のような感想をいただきました。

古川さんの言葉一つ一つが心にストンと胸におちてきました。憧れや、やってみたいことを、仕事にすることの難しさ。仕事にしたいことに向けて、今やるべきことを明確にする。そして、私の最大の武器は。
古川さんに話しながら、ボンヤリ考えていただけで、考えが深まっていないことが次々に明らかになりました。あっという間の楽しい時間でした。じっくり向き合って、しっかりお話をきいてくださり、心から感謝いたします。来年の今ごろ進捗を報告したいです。

SCEサポサポはフリーランスのための働き方相談です。
利用するには、SCEへの入会が必要です(個人賛助会員も可) → 詳細はこちら
SCE理事がお話をうかがいます。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

キャリア論「長寿社会における学びの意義」報告

SCE代表の古川です。
さいたまシニアユニバーシティでキャリア論「長寿社会における学びの意義」を担当しました。

北浦和校(浦和ふれあい館)

大宮校(さいたま市宇宙劇場)

大宮中央校(のびのびプラザ大宮)

東浦和校(さいたま市プラザイースト)

北大宮校(さいたま市プラザノース)

岩槻校(岩槻駅東口コミュニティセンター)

今回、ある会場で「講義の内容で、シニアシニアと言われて気分がよくない。もっと若々しい気持ちにさせてくれ」という声を聞きました。
シニア向けのマーケット戦略について「シニア」「高齢」という言葉は有効でない、という話を聞いたことがありますが、そのとおりの反応です。

いまの高齢者は、なぜ「シニア」と言われたくないのでしょうか。
そうした活発なシニアの中心的な年代は70代です。
日本の戦後復興と共に生まれ、高度経済成長の恩恵をフルに受けて育ってこられた背景があります。
人数が多く、右肩上がりが当たり前な方々で、生産活動も消費行動も活発。

ある意味で、マーケットは常にこの方々の機嫌を取ってきたのではないかと思います。
自分たちに最適化されたサービスを提供されて当たり前、と思っている世代なのかもしれません。

そんなシニアと同時代を生きる現役世代、そして若者や子どもは、彼らに元気を吸い取られ続ける覚悟が必要なのか・・・そんなことを考えさせられたできごとでした。
事務局の皆さん、お世話になりました。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

開催報告:第4回サポゼミ「ワーク・ライフ・バランスを深堀りしよう」

SCE代表の古川です。
第4回サポゼミ「ワーク・ライフ・バランスを深堀りしよう」を実施しました。
ワーク・ライフ・バランス=WLBというと、WとLの2つを対比させて考えがちですが、別の視点からとらえてみようというのが狙いです。
講師はSCE会員で、まちのキャリアデザインマスターでもある中村容さん。

サポゼミ「ワークライフバランスを深掘りしよう」

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キャリア論「学びの力で切りひらく私の人生100年」報告

SCE代表の古川です。
さいたまシニアユニバーシティ大学院でキャリア論「学びの力で切りひらく私の人生100年」を担当しました。

岩槻校(岩槻駅東口コミュニティセンター)

大宮中央校(のびのびプラザ大宮)

東浦和校(さいたま市プラザイースト)

北大宮校(さいたま市プラザノース)

「人生100年時代」といわれる少子高齢社会において、日本は世界に冠たる先進国です。
この状況をどう生きていくか、社会をどう運営するか、は、すべての世代の人にとって自分ごと。
もちろんシニアもひとまかせでは成り立ちません。
学びの力を磨きながら、日々のくらしや社会の出来事をしっかりと見定め、行動するのが当たり前。
そんなことを、少しでも感じていただけたらと思って授業を組み立てました。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

SCEへのお問合せ(2019年3月末以降)

SCEは2019年3月末に事務所移転します。
移転に伴い、固定電話とFAXの利用を取りやめます。
お問合せなどの受付方法はメールまたはSNSとなります。

メールアドレス:info@s-ce.shigoto.bz

現在、次年度の新しい活動を準備中です。
インターネットを中心とする計画ですが、リアルもなくなるわけではありません。
最新情報は随時アップしますのでチェックしていただければ幸いです。

SNSでつながっていただくと、最新情報をキャッチしていただけます。
各アカウントでもメッセージを受信できます。
Facebookページ ←「いいね!」をクリック
Twitter ←「フォロー」する

今後ともよろしくお願いいたします。

最後まで散らかっています

第29回SCEサポサポ報告

SCE代表の古川です。
第29回SCEサポサポの報告です。

新たな活動についてのご相談でした。
次のような感想をいただきました。

今回の相談で、改めて縫製業を支えてきた女性達の声を発信したいと思いました。
同じ業界でも様々なケースがあるはずなので、その声を是非拾い上げたいと思っています。
ただインタビューするだけでは話が逸れ、時間が足りなくてなってしまうので、そこに至るまでの準備についてのアドバイスが大変参考になりました。

SCEサポサポはフリーランスのための働き方相談です。
利用するには、SCEへの入会が必要です(個人賛助会員も可) → 詳細はこちら
SCE理事がお話をうかがいます。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

 

さいたま市市民活動推進委員会H30-5

SCE代表の古川です。
今年度5回目のさいたま市市民活動推進委員会に出席しました。
資料を事前に確認できていなくて(しかも珍しく午前開催)直前に駆け込みで予習しました(汗)

コーヒー2杯飲みながら。

前回に続き、主な議題は市長の諮問への答申(案)でした。

さいたま市の「市民活動及び協働の推進」というテーマは、考えれば考えるほど、話し合えば話し合うほど難しいことがわかってきます。
それでも今期の委員会は、ワークショップ形式でそれぞれの想いを形にする回などもあり、かなり立体的な議論ができたように思います。

古川個人はあまりたいした知恵も出せないまま、情熱的な委員の皆さんの力で、答申(案)がほぼできあがりました。
いずれ公開されますので、関心ある方はぜひチェックしてみてください。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)