まかない日記20181226

SCE代表の古川です。
2018年が間もなく終わります。
もろもろお世話になりました。

今年、SCEは新しい活動を始めました。
電子書籍も含めて、3冊の本を出しています(発行はそれぞれの版元)
いずれも、たくさんの方のお力添えをいただいて形にすることができました。
ありがとうございます。

SCEの本@2018

本をつくるのは、大変だけど面白いです。
もともと本は大好きですが、自分たちでつくることになるとは思いませんでした。

今年、それが可能にしてくれたのは理事の遠藤です。
ココロアロマセラピストとして活動していますが、じつはグラフィックデザイナー。
3冊の本ができるプロセスで、毎回、原稿整理やイラスト・デザインをビシビシ進めてくれました。
こんなに仕事ができる人だったとは知りませんでした(笑)

遠藤はSCEに参加したころ、デザインの経験やスキルをあまり表に出しませんでしたが、昨年暮れ、本腰入れてやろうと心を決めた、と、宣言しました。
SCEの活動でいろいろな方に出会う中で、刺激を受けたようです(古川の流血も少々)

どんなことでも、安心して任せてもらえる領域があるなら、そのスキルは眠らせない方がいいと思います。
パソコンを使っていて、システムの「自動更新」が始まることがあります。
ちょっと使っていない期間があると、複数の「更新」が重なってお互いに進行を妨げてしまい、使えるまでにものすごく時間がかかることもあり困りものです。
スキルもこれに似ています。

スキルは眠らせてしまうと、いざというときに使えません。
特に、取り巻く環境や使われるツールなどにおいて変化が激しい現在では、常に変化を取り入れ続けていく必要があります。
お金をもらってやるのでも、プロボノでもかまいません、使い続けましょう。
そうすれば常に変化やチャンスに出会えるはずです。

今年、スキルを更新した新バージョンの遠藤は、来年きっと何かやってくれるはず。
何の根拠もありませんが楽しみにしています。
ぜひぜひご期待ください。
来年もよろしくお願いいたします。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)