まかない日記20181116

SCE代表の古川です。
来週から、大宮こども部 さんの講座 私を感じて 私を知ろう そして つながる私へ が始まります。
SCEの遠藤と古川が講師としてお手伝いさせていただきます。

大宮こども部代表のしんやけいこさんは3人のママ。
遠藤にもやさしい言葉をかけてくださいます。

感激のあまりしんやさんを抱きしめる遠藤

しんやさんから、講座にかける熱い想いをお聞きしました。

「今、子育て情報はたくさんあります。支援センターのあそび場や子育ての相談窓口などなど。でも、頑張って子育てをしている女性たちが苦しくなっていくのをひしひしと感じます。周りに評価されることを感じて、良いママになろう、良い子に育てようと頑張るほど苦しくなる」

「そんな子育て女性は、いっぱいいっぱいになっているのに、その状況に自分で気づくことすらできないほど疲弊しています。子育て楽しくないのは自分がダメだからと思ったり、母親は頑張って当たり前だと自分に言い聞かせたり」

「女性が、ママ・妻・嫁などの役割ではなく、一人の人として尊重されることが大切です。ありのままの気持ちを素直に話し聞くことができる対話の場、安心して繋がることのできる互助的な居場所の必要性を強く感じています」

「私は歳の離れた三人の子育てをしている中で、いろんな場面で実感からの気づきがありました。
友人たちにそれを話すと、同じ思いを持つママのつながりができて、一緒に活動することになりました。今回の連続講座の運営はそのメンバーで行っています」

「会場に選んださいたま市家庭総合センターあいぱれっとは、幼児がのびのびと遊べる室内空間。外の敷地では、子どもが思いっきり遊べるプレーパークが開催されています。お父さんがお子さんと一緒に過ごす、はじめの一歩にとっても良い施設です。土日は子ども連れのお父さんがたくさんいますよ」

「この講座にスタッフとしてかかわる友人たちとのつながりで、今とっても幸せな嬉しい気持ちです。この幸せのお裾分けできるような場を作りたいと思います。この連続講座が終わるときの自分の変化も楽しみです。参加者の皆さんと一緒に、自分を素直に感じて、自分の変化を面白がって楽しんで開催したいと思います」

→講座の内容はこちら

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)