シニア中小企業サポートプログラム2018③報告

SCE代表の古川です。
東京しごとセンター「シニア中小企業サポートプログラム」今年度の3回目がスタートしました。
全13回のプログラムのうち、1・2日目と最終日を担当いたします。

中小企業サポート人材プログラム

ここでは「55歳からの自分を自分でつくるトークセッション」を行います。
参加対象は、55歳以上で、大きな組織で管理職として働いてきた方々。
定年退職や役職定年、早期退職など、それぞれの道を通ってここにたどり着き、今後は中小企業の一員となることを想定している方のためのプログラムです。

トークセッションでは、仕事えらびや働き方、ライフプランなどについて、各自がなんとなく持っている心づもりを明確化していきます。
すばらしい業務実績や荒波を乗り越えた経験をお持ちですが、直近の時期は最前線には立っていらっしゃらなかったという方。
また、次の職場では新参者になることに、現実味を感じられない方もいます。
そんな、新しい場に向かうことの邪魔になる、心のハードルを、語りあいながら取り払っていきます。

ほとんどが男性ですが、ここ数年は少数ながら女性が入ってこられるようになりました。
雇用均等法の改正で、女性総合職が登場してからそれだけの年数がたったんだなと感慨深いです。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)