第28回SCEサポサポ報告

SCE代表の古川です。
第28回SCEサポサポの報告です。

講師業をさらに展開していきたい方のご相談でした。
主催講座を多く実施してきた経験はありますが、広報経路はクチコミが主なので、これからは一般に告知してもっと広く対象者を募りたいとのこと。
経歴やスキルの棚卸しと、コンテンツの整理をご一緒に行いました。

次のような感想をいただきました。

自分が一線を退く年齢にさしかかることをお伝えしたときに、「大丈夫ですよー」と具体事例をあげてお話しいただいたことに「ああ、こんなふうに背中を押していただきたかったのだ」と胸をなでおろしました。
これから私自身がやっていきたい内容についてご質問を受け、中心になるべきこと、曖昧になっていることなどが整理されていきました。自分をさらす覚悟でしたが、言葉とは裏腹に恥ずかしさや動揺するであろうことを予測していました。ちりちりと心の中でそういった気持ちがなくはないけれど、不安よりは安心の方が大きくて、前にすすめそうな力をいただきました。
次に向けてご示唆いただいた方向性や内容を、これからしっかりと反芻しながら、具体的に、そして可視化していこうと思います。秘めた思いとはうらはらに、曖昧で具体性に欠ける現状から抜け出すためのヒントをいただきました。どれだけ具体化していけるか。取り組んでいこうと思います。幸せで貴重な時間でした。

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SCE理事がお話をうかがいます。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)