画伯日記20180703:ステキな女性の生き方をお届け!

SCE理事の細田です。
毎日暑いですね。
夏バテしないためにしっかり食べているので、逆に身体が重くなってきております。

さて、今年度から新しく始まった「おとなカレッジ」は、さいたまで自分らしい活動をしている女性のストーリーをお聞きする会です。
3回めに登場してくださる城内和美さんに、お打ち合わせも兼ねてお話を伺ってきました。

鍼を持つ城内さん(想像)

夏の暑さにも負けないくらい、熱い思いを話してくださいました。
ご自分のこと、ご家族のこと、子育てのこと。
子育てサークルの運営に関わってきた時のこと、鍼灸あん摩マッサージ指圧師として開業してからのこと。

誰かの生き方を聞くことで、あらためて自分の生き方を見つめ直すきっかけになるんだと気づきました。
取材の内容は SCEセンター通信8・9月号に掲載します。

◆9/26(水)第3回おとなカレッジ「こころとからだのメンテナンス治療院PolePole」開業に至るまで
ぜひ楽しみにしてくださいね。

おとなカレッジ第2回の講師は松丸弥恵さんです。
◆7/18(水)第2回おとなカレッジ「建築士+子育て+わたし」
「自分たちでつくる」ことから生まれる「ともに作り上げる時間」・・・家族の原点ですね。
こちらもステキなお話がを聞かせていただけること間違いなし!
ご参加お待ちしております。

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。共著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)