画伯日記20180606

SCE理事の細田です。
関東もいよいよ梅雨入り。
雨女の私にとってはあまり関係ないのですが・・・(^^;

学生さんが描く帝王切開の傷はこんな感じ(細田模写)

さて、今日は目白大学の看護学部生に「帝王切開から見える看護師の関わり方」をお話ししました。
ママたちに伝えている内容と少し違って、もうしっかり学んでいる学生さんたちなので
心の部分を中心にお話ししています。
「医療者の関わりが、褥婦さんの気持ちを良くも悪くも変えてしまうと聞き、逆にやりがいを感じました」
というすばらしい感想もいただきました。

さて、
7月10日(火)10:00~12:00は、SCE主催の帝王切開ママの会Wです。
少人数でゆっくりあの日を振り返ります。
帝王切開出産ママ、ぜひ話しにいらしてくださいね。

そして
7月28日(土)14:00~16:00は、第26回はたらくらぶW「知ろう・語ろう・帝王切開」です。
公募型共催事業としての帝王切開講座は初開催!
ご要望の多かった土曜日の開催です。
どなたでもご参加いただけます。
産後のママと出会うお仕事をしていらっしゃる方もぜひいらしてください。
鍼灸師さん、整体師さんなどもぜひ情報を持ち寄っていただけたら、きっと同席されるママたちの笑顔につながるはず!

WithYouさいたまで、お会いできるのを楽しみにしてます。

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。共著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)