まかない日記20180523

SCE代表の古川です。
東京都あきる野市にある「野忍庵」に行ってきました。

「野人流忍術プログラム」拠点

主宰の甚川さんとは、古川がフリーランスの頃から10年以上のお付き合いになります。
以前はビジネスコンサルタントとして都内でリサーチ業務を中心にお仕事なさっていました。
その後、社会や企業、人のあり方などに思うところあって、2013年に「野人流忍術プログラム」を立ち上げられました。

刀の間かっこいい・・・

「野人流忍術プログラム」は心身を整え、変化の激しい社会を生き抜く「現代版忍術」を探るプログラムです。
観光アトラクションなどとは違って、すぐに伝わるものではないですが、立ち上げから数年かけてだんだん浸透し、近頃は講演活動などもなさっています。

手裏剣うち体験も

SCEの活動でお世話になっている、仕立て屋りゅうのひげの田山さんとご一緒しました。
田山さんの作品と甚川さんの活動は、日本に古くからあるものに着目して現代に活かそうというところが共通しています。
さっそく意気投合して、お互いの作品や活動を語りあって、時のたつのを忘れました。

修行で使う手裏剣はこういう形

野忍庵の周囲は山に囲まれています。
大岳山など霊山から流れる沢がすぐ近くを通り、自然の息吹を直に感じられる場所です。

戦国時代の陣地みたい

心を鎮めながら自分を鍛える忍術プログラムが体験できる場所として最高のスポットです。
海外からきて、数日かけて体験する方もいるそうです。

忍者キッチン

最寄り駅はJR武蔵五日市です。

秋川渓谷へのアクセスよし

甚川さん、田山さん、一日おつきあいいただきありがとうございました!

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)