気遣いが楽になる!自分の手綱の取り方@ぱるてらす 報告

SCE代表の古川です。
気遣いが楽になる!自分の手綱の取り方@ぱるてらすの報告です。
パルシステム埼玉の交流スペース「ぱるてらす」主催の、子育て女性対象を対象とした学習会です。

ぱる★てらす(浦和駅の近く)

理事の遠藤が担当いたしました。
子どもの年代が「未就園児」と設定されていたので、赤ちゃんからおもちゃで遊べる子までいましたが、みんなママから離れられません(当たり前)。
それでも、みなさん熱心に聞いたり話したり、一生懸命参加してくださいました。

13人の大人と13人の乳幼児

自分のことを振り返っても、この時期におとなどうしで自分たちの心や体の状態の話ができる機会は、きっと貴重だと思います。
おかげで、子どもの声、おもちゃの音の中ではありますが、いい時間を持つことができました。

子どもたちも、1時間を超える時間をよく付き合ってくれました。
歩き回ったり、ごろんとしたり、ママの顔をのぞきに行ったり、思い思いに動きながらも、誰かが途中で参加できなくなるような混乱はありませんでした。
みんな子連れで「おたがいさま」なのがかえってよかったのかもしれません。

最後に、セルフメンテナンスの方法として、自分の肩や子どもをさすって「ふ~」と深い息をして締めくくりました。
今日の出会いや語り合いが、これからまだまだ続く子育てや家族生活のデコボコ道を、少しでも楽に歩ける助けになるといいなと思います。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!