開催報告:埼玉県「女性からの政策提言講座」成果発表会

SCE理事の遠藤です。
埼玉県「女性からの政策提言講座」成果発表会 の報告です。
講座以来、発表会までの約2カ月、お勤めや地域の役割や家族のケアなどと並行して、自主活動を進めてこられた3グループの皆さんによる、渾身の発表です。

「カブリケーション」でご挨拶

今回、遠藤は「カブリケーション」(©西川正氏)で司会進行を務めました。
埼玉県男女共同参画課長さんや行田市市民生活部長さんにも「カブリケーション」にてご挨拶をいただきました。

カブリモノをすると心の殻が脱げるのです

エレガントババさんの提言からスタート。高齢者の食のあり方についての提言です。
女性も男性も参加して、調理実習と食事をする会を開催し、意見交換をしたとのこと。
孤食にならないコミュニケーションの出来る場づくりについての提言でした。

チーム友育ちさんは、たくさんのアンケートを集めていらっしゃいました。
女性も男性も子どもたちも学べる「みんなの学校」の提言です。
実現したら本当に素晴らしい世の中になるなぁと想像が膨らみました。

The 地域女子さんの提言は、「女性の声を地域に 市政に」というテーマで「自治会に女性代表を!」という力強いもの。
自治会役員の女性たちとの意見交換や他市の事例を検討して、提言を説得力と具体性あるものになさっていました。

各グループが設定した課題についてディスカッションを重ね、しっかり準備をしてこられたことが表れる発表でした。
講評の熱田敬子さんと桑原静さんも、とてもいい発表会だったと言ってくださいました。

講師の桑原さん、熱田さんと埼玉県のY嶋さん

この講座の企画を埼玉県に応募したのが昨年5月で、ここまで約10か月。
ようやくひとつの区切りを迎えました。
講座参加者の皆さん、関係者の皆さん、ここまで本当にありがとうございました。

VIVAぎょうだO田所長とH沼さん

私たちはこれから事業報告書などもろもろすすめてまいります。
ひき続きよろしくお願いします。