開催報告:第16回帝王切開ママの会W

SCE理事の細田です。
第16回帝王切開ママの会Wを開催しました。

この会では、「意地悪な自分を出していってくださいね」とお伝えしています。
身近な人の言葉に傷ついているけれど、だからこそ言葉にできず モヤモヤを抱えたままの女性も多いのです。

今日ご参加のお二人も、普段なかなか言えない心の内をゆっくり話してくださいました。
言われて悲しかった言葉、それに反応してしまう自分、変だな~とは思っていたけれど腑に落ちなかった病院の処置・・・
そうして話しているうちに、味方になってくれた人や 手を握ってくれていた人のことも思い出します。

「母親学級でも、帝王切開についてはまったく聞いた覚えがありませんでした」という方も多く、
「ママのための帝王切開の本」(中央法規)をご夫婦で読んで「安心できました」と伝えてくださいました。

お話の後、みなさん安心した顔になります。

感想をいただきました。
・日常生活の中ではお産について語ることも聞くこともほとんどなくなったので、
出産の時何を思っていたのか、今何がひっかかっているのか、改めて考える時間が得られて良かった。

・帝王切開ママだけで話す機会がとても貴重だと感じました。一口に帝王切開と言っても、手術の様子、手術前後のこと、病院の対応、家族からの言葉かけも本当に違うんだと感じました。声に出して話すとすごくほっとした感じがしました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。