2/21(水)第23回はたらくらぶW「親の老後との付き合い方」

はたらくらぶWのご案内です。
生き方・働き方にまつわることをゆる~く学ぶ講座です。

今回のテーマ「親の老後」は高齢社会に生きる大人の必須科目ともいえます。
自分自身の加齢は日々少しずつ身に染みるのですが、親の老後にはある日突然気づく、そして対応に迫られる・・・という方が多いのではないでしょうか。

「遠方の実家にいる親が入院し、延命治療をするかどうかを決めなくては」
「高齢でひとり暮らしが難しくなってきた親のために施設を探そう」
「親が遺した実家の建物を処分するにはどうしたらいいのか・・・」

などなど、いつかは直面することが多々あります。
日本は65歳以上が全人口の21%を超える「超高齢社会」です。
避けて通れない山をうまく越えるために、経験者の知恵に学びませんか。

講師:井上英一氏、野口誠一氏、山口和則氏(NPO法人市民後見センターさいたま)
日時:2018/2/21(水)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「2/21申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
井上英一氏
外資系の製造業で営業・研修・人事等を経験。定年退職後に精神保健福祉士資格を取得。東京大学政策ビジョン研究センターの市民後見人養成講座を受講し、さいたまでNPO法人たちあげにかかわる一方で、実母の遠距離介護と高齢者施設への入居手配を経験。
野口誠一氏
流通業や外資系の検査会社等に勤務し、退職後に認知症を抱えた実母の後見と終末期医療を経験する。現在は市民後見に関する相談や委任契約・任意後見契約の立ち合い等で活動。シニアカウンセラー、認知症予防管理士。
山口和則氏
福岡県出身、埼玉県在住。大学卒業後、メーカーの総務・人事等に長年従事し、定年退職後に実母と兄の身上保護・死後事務・空き家売却を経験。現在は市民後見、認知症家族会、オレンジカフェ等の地域活動を行う。