えんどう豆日記20171005:日本遺産のまち行田で熱い心に出会いました

SCE理事の遠藤です。
「女性からの政策提言講座」=いっぽ講座の開催地・行田市へ行ってきました。

「いっぽ講座」お楽しみに!

まずは、会場のVIVAぎょうだで打ち合わせ。
広報そのほか事務局の進行状況や今後のスケジュール、そして講座内容や進行について、前回よりも詳しく共有しました。
「今年いちばん楽しみかも!」と言っていただきましたよ。

その後、行田市の「牧禎舎〜まきていしゃ〜」で開業なさっている仕立て屋りゅうのひげ田山智子さんと合流し、行田の見どころを案内していただきました。

行田愛&足袋愛のひと田山さん

行田市といえば、私は小学生の頃の遠足で「さきたま古墳公園」に来た記憶がありましたが、大人になってからは初めてです。
まずは古代蓮の里の展望タワーへ。

古代蓮の里 展望タワー

田んぼアートを初めて見ました。圧巻です!

田んぼアート「陸王」が!

窓の外を見つめるモタさん

行田市は10/15からTBS系で始まる池井戸潤さん原作のドラマ「陸王」の舞台でありロケ地にもなっています。
運が良ければ、役所広司さん、山崎賢人さん、竹内涼真さんetcスターの方々に会えるかもしれない!と、ウキウキワクワクしながら、廻りました。

映画「のぼうの城」で有名な忍城も行田にありました。歴史のある土地です。

のぼうの城で有名な忍城

かつて足袋製造で栄えた行田市内には、あちこちに足袋の工房や蔵など歴史ある建物が沢山あります。
今年「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」として「日本遺産」に認定されました。
「陸王」も足袋の物語です(実話ではないとのこと←重要)

 

行田という場所がこんなに見どころのあるまちだなんて思いませんでした。
「女性からの政策提言講座」で通うのがとても楽しみになりました。

歴史的建造物の一つでもある、牧禎舎で田山さんの工房を見せていただきました。
オリジナル商品である道具袋「履けない足袋」やこはぜをアクセサリーやしおりなどにあしらった「こはぜ姫」が置いてあります。

 

 

今回初めてお会いしたとは思えないくらいに話がはずみ、とても良くしてくださいました。
田山さんは、行田のことをとても愛していて、作品たちで街を活性化したいと考えている、とても熱い心を持った方でした。
私は、お話を伺いながら自分の仕事に対しての向き合い方などを考えるいい時間になりました。
ありがとうございました。

田山さんと「履けない足袋」と私たち

そして行田市の皆さん、来月からいっぽ講座でお世話になります。
どうぞよろしくお願いします。

市内いたるところにチラシとポスターが!ありがとうございます~