開催報告:第15回帝王切開ママの会W

SCE理事の細田です。
第15回帝王切開ママの会を開催しました。
朝からの大雨で、皆さんいらっしゃれるかしら・・・と心配していましたが、開催時刻には晴れ間も見えて来てホッとしました。

今日はお2人のご参加でした。
出産前に切迫早産などで入退院を繰り返した方や、経腟分娩のことを情報収集していたら逆子になり、そこから帝王切開のことやVBACのことを調べ始めた方など、言葉の中に滲んでいるのは「孤独」や「不安」だな~と感じました。
お2人とも、産後に辛い言葉をかけられたことはなく、傷もどちらかというときれいでありながら、モヤモヤが晴れないのはどうしてでしょう・・・と、自分の気持ちと戦っていらっしゃいました。

帝王切開の情報を探していたところ、産科の医師にこの会のことを教えていただいたそうで、医療者と当事者がつながり情報共有できたら、5人に1人の帝王切開がもっと優しい出産になるのにな~と思っています。
話すことで目の前の霧が晴れると、自分の進むべき道が見えてきます。

そうするとまっすぐ進めるのが女性のすごいところ。
今日ご参加下った方も、まだお子さんは小さいですが、ぜひ今から「未来にできること」を見つめて「産み方よりも育て方」にシフトしていってほしいと思いました。

ご参加くださった方から、うれしい感想もいたたきました。
「今日はありがとうございました。細田さんの在り方が愛そのもので、抱きしめてもらって涙が出ました。ありがとうございます(;o;)   わたしはまだ自分の傷が癒えていないのですが、乗り越えたら帝ママ(…って、呼び方かわいい!)の情報、発信したいです。」

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。