インターンD日記20170926:第21回はたらくらぶW「子育て女性のための心理学」開催報告

インターンDです。
本日はWith Youさいたまにて第21回はたらくらぶW「子育て女性のための心理学」に参加させていただきました。

講師は理事の遠藤ひろみさんです

子育てをする母親のストレスの大きさを実感する事が出来た2時間でした。
子育てをしながらお仕事をして家事もこなし、時には夫の面倒も見る「母親」という存在は実に多くの事を求められていてストレスが溜まって当然だと思いました。

私は昔から自分の母親を尊敬していて、今でも自分の中で理想の母親像に近い存在だと思います。そんな母親を間近で見てきて、「母親は忙しくて大変な時も何でもこなせるもので、私はそんな母親になる事なんて出来ないだろうな」と思っていました。
しかし、私がこんな母親にはなれないだろうなと思っていた「母親」というのは「母親はこうあるべきだ」という固定観念であったという事が分かりました。それに私だって、無理して理想である自分の母を目指す必要が無いのだと気付きました。
母と私は血が繋がっていようが違う人間、同じ事が出来る訳がないです。それは母になる事だけに限らず何にだって当てはまると思います。

自分は自分。役割のハードルを上げず、今自分が出来る事を精一杯やれば良くて、小さな事でも出来たら必ず自分を褒めてあげることで自己肯定感を高めることが出来る。凄く大切な事を教わったなと感じました。

対人関係の話では、自分がストレスを感じる時も対人関係が多いのでとてもタイムリーでした。相手の気持ちを受け止めて受け入れる事は出来るのですが、自分の気持ちをシンプルに伝えるという事が苦手です。どうも回りくどい言い方をして伝わってくれと願って相手に頼ってしまいます。でも本日教わった、手紙を書くことなら自分でも出来そうだなと思えました。

少し母親の話と外れてしまいましたが、これから母親になるかもしれない自分にとっても、今悩んでいる事自分にとっても為になりました。