インターンD日記20170921:中小企業サポート人材プログラム最終日

インターンDです。
本日は東京しごとセンターにて、シニア中小企業サポート人材プログラムの最終日に古川さんの同行をさせて頂きました。

最終日という事で、これまでの求職活動やプログラムを受けて感じた事や考えた事のトークセッションから始まりました。
多くの方が「自分の弱みを知る事が出来た」
自分を見つめ直す事が出来た様です。また、これまで大企業でお勤めだった皆さんが中小企業での再就職においてどんな人材が求められているかを知って、自分のスキルをどう活用するかを考え直そうと感じた方もいらっしゃいました。
私もなんとなくですが、1回目のプログラムの時と比べて皆さんの雰囲気が少し変わったと感じました。学生の私に気を遣って下さったり、話しかけて頂けてとても嬉しかったです。

そのあとは5分程個人で、ご自分のキャリアアンカーを意欲、能力、価値の3つに優先順位をつけて5個以上書き出すという事をしました。
これを今後時間をかけて細分化する事で自分が一体どういう人間であるかを把握する事が出来るのだそうです。これはこれから就職する私にも必要な事だなと感じました。今から出来る事は意欲・能力・価値の項目を5個以上埋めていけるように、色んな事に挑戦してたくさんの事を知る必要があると思います。

そして、本日のメイン。参加者全員がキャリアサバイバルの練習を行いました。1人を素材としてグループで議論し合いながら5つの項目を埋めて1人1人発表しました。
何か1つ職務を決めて①今後2、3年の間に変化があるか、②職務内容や役割のネットワークがどう変化するか、③変化に対応するために必要な動機・技能・態度は何か、④適合する人物像、⑤職務に就く人に必要な訓練や研修は何か、以上の5つの項目でした。
職務はIT系や経営顧問・コーチが多く、前職を活かせる仕事の方が多かった印象でした。
必要な技能は柔軟性、コミュニケーション能力、説得力、が多く、適合する人物像も説得力のある人、柔軟な人、俯瞰的に見る事が出来る人など近いものがありました。
必要な訓練には業界の勉強や能力をつける研修が欲しいという方が多かったです。

再就職は学生の就職以上にマルチな能力が必要とされ、凄く大変だと感じました。
自分の就職を考えさせられるとても良い機会でした。