まかない日記20170831

SCE代表の古川です。
いきなり涼しくなってビックリな8月最終日、パートナーシップさいたま「女性カレッジ2017」を見学させていただきました。
講師は、早稲田大学の熱田敬子さんです。

女性カレッジ初の試み「寸劇」

「虐待」「介護」などのテーマを選び、グループワークで寸劇をつくって発表するという「フォーラムシアター」という手法です。
SCE理事の遠藤が、勉強をかねて参加していて(女優になりたいわけではない)グループ「LGBT」の一員として、本日発表会に臨みました。

すべての発表とその後のディスカッションを見学しました。すごく面白かったです!
身近な問題だからこそのリアリティや、当事者としての「血の叫び」などが、見ている側にずしんずしんと響きました。
会場からの質問や感想は「やってみたら震えが止まらない」「この家族はこれからどうしていくのか」など、なりきったからこそのものが次々出てきて、盛り上がりが止まりませんでした。
やっぱり熱田さんの講座は、心身が揺さぶられます。

発表とディスカッションでまっしろに燃え尽きた遠藤の記念ショット(不死鳥のごとくよみがえる予定)

パートナーシップ職員Tさん(左)遠藤(中)熱田さん(右)

SCEでは11月に、埼玉県「女性からの政策提言講座」で熱田さんに講師をお願いしています。
こちらは「自分たちの声を届ける」ことを体験的に学ぶ講座です。
これから内容をぐっと詰めていくので、事務局の遠藤から進捗お知らせする予定です。
お楽しみに!