えんどう豆日記20170830:みつろうキャンドル作り

SCE理事の遠藤です。

私は、よくアロマのハンドクリームを手作りします。
温めた植物油に「みつろう」を溶かして混ぜ、冷めてから精油を入れて作ります。
「みつろう」は植物油をクリーム状に固める役割をし、また成分は保湿効果や肌を柔らかくする効果があります。


この「みつろう」は、ミツバチ(働きバチ)の巣を構成する蝋を精製したもので、この蝋はミツバチの腹部にある分泌腺から分泌されます。
「みつろう」は分泌した時は無色透明ですが、花粉やプロポリスなどが付着し黄色い色に変化しほんのり蜂蜜の香りがします。

また私は、この「みつろう」を使ってキャンドルも作ったりします。
天然成分100%の「みつろうキャンドル」は、ススや黒煙を出さずに優しくオレンジの炎のキャンドルです。「みつろうキャンドル」に炎を灯すとマイナスイオンを発生するともいわれ、スッキリした空気になります。

はちみつの香りに包まれながら手づくりを楽しむ

いま「みつろうキャンドル作り」をイベントに出展したいと思い準備中です。
今日はSCEの事務所で、インターンDちゃんにモニタリングしてもらいました。

以上、えんどう豆日記でした。