インターンD日記20170818:シニアの社会参加サポートプログラム②報告

インターンDです。
本日は東京しごとセンターにて、シニアの社会参加サポートプログラムの実践ワークショップに、古川さんと同行させて頂きました。

恋文koibumi(合同会社つくりえ)

午前はグループワークで「地域・社会の課題を解決するために、自身のアイディアをブラッシュアップ」という事で、2つのグループに分かれて活動アイディアのトークセッションを行いました!

最初のトークテーマは「誰のために・何のために」です。
10分間のセッションの中で、日常の些細な事から具体性を持ってピックアップが出来ることが重要です。
「自分のため」であったり、「障害とまでいかない人のため」の悩み解決など、様々なアイディアが出ました。

2つ目のテーマは「どんなことを・どうやって」です。
今度は15分間のセッションの中でテーマを1つに絞り、10個のアイディアを出すというものでした。
1つのテーマで多く案を出すためには出す案1つ1つが細分化する必要があるため少し難易度が高いと感じました。

3つ目のテーマは「1つのテーマを実現するための行動のアイディア」です。
お昼を挟んで午後に発表という事で、アイディア50個を目標にひたすら案を出す事をしました。
テーマは、「友達作りのサロン」のグループと、「働く女性のビジネスシューズ」のグループで、案が出されました。
どちらもぜひ実現したら素敵なテーマですが、自ら出来ることからやる事で道は開けるかもしれない、という事でした。

しかし、実際に行動を起こすというのはかなりの思い切りが必要です。
ワークショップに続いて、午後は合同会社つくりえを起業された塚田敬子さんの事例を聞きました。
このお話を聞いて私は、行動はとりあえずやってみるという思い切りが大切であると感じました。

恋文koibumi(合同会社つくりえ)

合同会社つくりえは、ハンドメイドや手工芸品の販売から、ものづくり系のワークショップ企画の運営をなさっている会社です。
一度は店舗を持っていたものの、火災被害により焼失してしまい、その後はネットや協力店を通じて販売活動をしているとの事です。
普通なら店舗焼失の時点で経営を諦めてしまうところを、ものづくりへの愛と作家さんからの愛情を原動力にオリジナル商品を作り、毎日楽しく仕事をなさっているという塚田さんは、とてもキラキラして見えました。
学校で中小企業の勉強をしている身としては、凄く勉強になりました!

オリジナル商品「恋文」は趣のある可愛らしいデザインで、もっと沢山の人に知って頂きたいなと感じました!