報告:多様な性・LGBT@パートナーシップさいたま

SCE代表の古川です。
多様な性・LGBT@パートナーシップさいたま 報告です。
全3回の1回目を担当いたしました。

事業コーディネーター宇野さんがおっしゃる通り、地味なテーマにもかかわらず、たくさんのご参加がありました。
お仕事でLGBT当事者と接触する機会があるという方、なんらかの支援活動をしている方、まったく白紙の若い方(学生さん?)と様々でした。

2・3回目はLGBT支援の専門家の方が講師なので、1回目の目標は、そのお話を受けとめる準備をすること。
やたらともやもや感が残るワークショップ「誰もがどこかでマイノリティ」を投入しました。

参加者の皆さんが「差別」をどうとらえているか、無意識に持っている認識、差別の問題と自分の間に置こうとしている「適切な距離」などについて、ジェンダーや同和問題のことにも少し触れつつ、話し合ったり考えたり、を繰り返していきました。

パートナーシップさいたまさんは、受講の感想文を毎回、丁寧に収集なさっています。
みなさんそれぞれにキャッチしたものを表現してくださいました。
「もやもやと向き合いたいです」というど真ん中でバシッととらえていらっしゃるものから「・・・わかりませんでした」というものまで幅広く(笑)手ごたえを感じました。

ご一緒した皆さん、ありがとうございました。