報告:人生100年時代のキャリアを考えるワークショップ

SCE代表の古川です。
人生100年時代のキャリアを考えるワークショップ 報告です。
埼玉県「アクティブシニアリレートーク」サブイベントです(事務局:埼玉新聞社)
イベント運営にかかわっているキャリアカウンセラー荒川さんのお声かけで担当いたしました。

お部屋の看板がかわいかった

日本は少子高齢社会で、シニアといえども「現役のときがんばった分、余生はのんびり」というわけにはいかない状況です。
しかし、産業や社会福祉などの仕組みがそれに対応したものにはまだなっていない上に、長年にわたり形づくられてきた個々人の意識も簡単には変えられません。
メディアなどで「今のままではダメだ」という情報に接して、「それはそうだ」とは納得できても、「それじゃどうすれば!?」という戸惑いが怒りに変換されかねません。

「これからのじぶんシート」を使って、それぞれのリアリティに即して「これから」を描き、語り合うワークをしていただきました。
皆さんすごく真剣に取り組んで、かつ、初対面にもかかわらず活発にあたたかく語り合っておられました。
最後のまとめも、とてもいい雰囲気で、こんな方々ばかりだったら「キレる老人」なんてことにはならないんだろうなと思います。

終了後、埼玉新聞社さんからの呼びかけで、それぞれの気づきや意気込みを、メッセージボードに描いてくださいました。
あと3回予定されているイベントの会場などで展示されるそうなので、機会があったらご覧ください。

ご参加の皆さん、主催者・関係者の皆さん、ありがとうございました!