画伯日記20170617:引っ越しは人生のリセット

SCE理事の細田です。

あなたは、ずっと1か所で暮らす派ですか?
それとも 1か所に落ち着きたくない派ですか?

私の父は転勤族でした。
子どもの頃は3年おきに引っ越ししていました。

そして結婚してしばらくしたら、夫も転勤族になりました。
短いところでは1年半という時もあり、洋服以外の段ボールは開けずにいたこともあります。

気づいたら9県13回の引っ越しを経験しました。

家族の成長と共に思わぬ移動もあったりして
「転勤族の家族」はそのたびにいろいろなことがリセットされます。

私にとって、子どもの頃の引っ越しは楽しい思い出しかないのですが、最近、母と話していて 辛いこともいろいろあったんだよ・・・と聞きました。

そして自分が大人になって思うのは、転勤族(転勤族だけでなく結婚して新しい土地への引っ越しも含め・・)はいかに上手にSOSが出せるかということ。

新しい土地で、新しい言葉で、新しい自分を知ってもらう。
これって、精神的にも とても疲弊します。

でも、自分で選んだ人だからついていく。
不本意でもついていく。

さて、だとしたら転勤族妻はどうしたらいいか。

SOSを出して、短い時間であっても楽しむ方法を、ご一緒に語りませんか?

7月7日のはたらくらぶWは「転勤族妻を楽しむサバイバル術」です。

転勤族さんも、これから引っ越しがありそうな方も、ずっと1か所にいる派の方もぜひ♪

お待ちしてます!