まかない日記20170616

 

SCE代表の古川です。
唐突ですが、占いってどのくらい信じていらっしゃいますか?

メンチカツ

最近、まわりの人たちがみんな「すごい!」と言っているWEB上の占いがあります。
「どうしてそんなに私のことわかるんだろう?」とまで言っている人もいて、とにかく大人気。
そこで私も「どれどれ~?」と時々チェックしています。

しかし、これが一向にピンとこない。

「今週(とか今月とか)たまたま合わなかったのかも」と何度かチェックしてみても、ほんとに全然「そうか!」という感じにならないのです。
私がひねくれているのか(それはある)、ちょっと変わっているのか(それもある)・・・といろいろ考えていて、ふと気づきました。

年代が違うからだ。

「すごい!」と言っている人はみんな40前後。
私より10歳下なのです。

そらそうだよね、いくら傾向やヒントを提示するだけとはいえ、10代と20代と30代と40代では明らかに違うはず。
10歳下の人たちにとってすごくても、私がピンとこないのは当たり前です。

そしてもう一つ気づいたこと。
この年代向けの占いってもしかして「ない」んじゃない?

大人気の占いを出している人は(想像ですが)それに大いに共感している人たちと近い年代のような気がします。
そして、それより上の年代の人は、自分と同じ年代の人向けではなく、もっと若い人に「運命の人に出会うには?」というようなキャッチフレーズを発信しているようです(あくまでWEB広告の印象)。

たしかに、境遇も、望むことも、許容範囲のラインも超・多様になってくる年代ではあります。
占いで示しきれなくても無理はありません。
50代って、ある意味ブラックボックスなのかもしれませんね。