画伯日記20170525:軌道修正、必要です!

SCE理事の細田です。

ひとつのことを長く続けていると、「極めているわ~」という自己満足感に浸ってしまうことがあります。
これは、あくまでも自己満足なのです。

自分の「好きな(よく耳にしたり、よく話す)こと」は自分の周りの目に見えるところにはいつもあって、「これが世界の全部だ!」と思ってしまいがちです。
が、ちょっと外の世界の人と話すと、自分はこの情報を持っていなかった、こんなことさえ知らずに伝えていた・・・と怖くなることすらあります。

ひとりで活動していると、なおさらそのことに気づきづらいですし、同じ活動をしている人どうしでは、知っていていも相手にそのことを伝えないことも多々あります。
(これ、女性特有でしょうか・・・)

そして傷つくのは 足りない情報量で 正解(もどき)を与えられてしまった方たち。

そんな時、私がよくSOSを出すのがSCEのメンバー。
私が伝えたいことの根っこを知り、違う方向から情報提供してくれて、時には、アロママッサージで身体の強張りをほぐしてくれると、頑固だった心もほぐれたり♪
そして、自分がすべきことや、やらねばならないことの軌道修正をしてくれるのです。

違う活動だからこその気づきをくれる人の存在、大きいですね。
それは家族の場合もあるでしょう。
要は、その助言を「必要だ」と感じて聞くかどうか。
頑固な心も、ときにはふにゃふにゃにして、必要なことを沁みこませていきましょう。

ふにゃふにゃ あるいは ほぐれた心