ライフキャリア別メンテナンスプログラム

ライフキャリアメンテナンス(LCM)の詳細です。
お問合せ先:電話 048-711-7192 またはEメール office@s-ce.shigoto.bz

ライフキャリア別メンテナンスプログラム
初期)
リアリティショック
入社前に思い描いた「仕事や職場環境のイメージ」と、「実際に現場で経験すること」との違いを認識し、前向きに受け止める準備をします。
フォロワーシップ自己分析
部下としての自主的な判断や行動を振り返り、上司との関係性と、組織における成果にどう影響しているかを自己分析します。
タイムマネジメント
職務遂行に影響する時間配分をどのようにとらえ実行しているか、それが効果的なものかを振り返ります。

中期)
30代からの働き方
職務上の責任が増し、ライフイベントの種類も変化する時期に合わせ、「組織」「仕事」「家族」などとの関係性の変化を整理します。
リーダーシップ自己分析
リーダーとしての判断や行動を振り返り、部下との関係性と、組織における成果にどう影響しているかを自己分析します。
人を育てる人になる
「育成者」という役割を担う中堅スタッフとして、日ごろ行っている言動を振り返り、効果を上げるものかを分析します。
職業人アイデンティティ再構築
組織のなかでの立ち位置が刻々と変化する状況を振り返り、自分がどのような役割ネットワークを持っているかを整理します。
キャリア・アンカー分析
職業人として、環境が変わっても自分の中で不変なものは何かを見出し、行動と成長の指針とします。
キャリア・サバイバル分析
職業人としての自分に寄せられる期待は何かを整理し、今後の変化を展望し対応する準備をします。

後期)
自分ブランドを持つ
職務経験に加えて地域性、ライフスタイルなどを統合したところにある「自分ならではの価値」を見出すためのフレームワークです。
資格を活かす
資格を活かして自立していくにはどのような考え方と行動が必要かを整理し、今後の行動を準備します。
ライフキャリア組立て直し
近く組織を離れる、あるいは組織との関係性が変わることを前提として、自分を取り巻く様々なものとの関係性を整理し、自立した「個」を組み立てる準備をします。