えんどう豆日記20170417:絵と心

SCE理事の遠藤です。
気がつけば4月も半分が過ぎましたね。
暖かくなってきたので、自転車通勤も本格始動です。
ちなみにママチャリです。

さて、今日のえんどう豆日記は「絵と心」というお話です。
遠藤はSCEの活動以外に、個人でもココロアロマセラピストの仕事とイラストレーターの仕事をしています。
先日、イラストレーターとして「色を楽しみながらリンゴを描いてみよう」という体験ゼミで講師を務めました。

今回はここまで描くのは時間がないので

好きな色を使って描いてみよう

今回は、「絵を楽しむこと」「夢中になること」を味わって欲しかったので、技術的なことは少しだけお伝えし、自由にリンゴを描いていただきました。
4人で参加いただいたご家族は、子どもたちは元々絵を描くことが好きなので夢中で自由に描き進め、親御さんたちは「絵を描くなんて久しぶり」と楽しそうに黙々と描いていました。
描いた後、子どもも大人もみんなスッキリした顔をしていました。
絵を描くと、やっぱり心がスッキリするんだなと実感しました。

例えば、二つの違い

絵には心が現れます。
上手下手、技術だけではないんですよね。
絵から心や姿勢が見えます。

イヤだなと苦手意識で早く描いた絵、悲しい気持ちやイライラした気持ちで描いた絵と、楽しみながら描いた絵では、線や色の塗り方、色の選び方も変わります。
心の中が絵に出てくるんですね。

無になって、目の前のものをじっくり向き合って描くと夢中になります。
夢中になると色を塗る作業が楽しくなったり、いろんな世界が生まれたり、想像力が豊かになるんです。

これからも、絵を描く楽しさや心が豊かになることを伝えていきたいと思っています。
SCEのカオリエの会Wでは、夢中になって描くことで心をスッキリさせる時間をつくります。
パステル画と精油の香りを使ったセラピーです。

4月の会は満席ですが、それ以降も偶数月に開催しています。
ご興味ありましたら是非お越しください。

以上、えんどう豆日記でした。