開催報告:第30回はたらくらぶカフェ森俊明さん「さいたま発・高齢化時代の新しい安心のカタチ”みまサポ”プロジェクトとは?」

事務局古川です。
第30回はたらくらぶカフェ森俊明さん「さいたま発・高齢化時代の新しい安心のカタチ”みまサポ”プロジェクトとは?」開催しました。

新しい見守りサービス”みまサポ”の内容に加え、森さんご自身の職歴や、起業の背景なども聞かせていただき興味深かったです。
アジアの中でも高齢化が深刻な日本、その日本の中でも深刻な埼玉で、行政や非営利だけでなく、ビジネスの観点からこのような取り組みが出てくると、社会全体として当事者意識(ヒトゴトでないという認識)を持つことが可能になってきます。
森さんは穏やかな語り口で、その大事な一歩を踏み出していることを話してくださいました。
福祉関係やITの専門職、起業準備中など、さまざまな方のご参加があり、ランチしながらのプチ交流も盛り上がりました。

次のような感想をいただきました。
・高齢化の問題は、いろいろな局面で聞いておりましたが、見守りというサービスの視点で整理するとスッキリしてきました。今後は、民間企業・行政・エリアとどうかかわると良いか考えてみたいと思います。
・有意義な時間でした。無料モニターに申込みいたします。独居の母に利用したいと考えております。
・見守りについては、要支援のケアマネをしている中で、常に課題としてついて回る問題なので、お話をうかがえて良かったです。家族がいない方のみ守り等にも活用できるように幅が広がっていくと良いと思います。
・みまサポ・・・関心はあります・・・利用してみたいです。まずはスマホに変えてからですが・・・
・お客様が何が必要なのか、どれだけ期待されているのか、業種によって見方が変わってきて、いろいろな思いがよくわかりました。
・予防という観点はすばらしいと思います。
・親とコミュニケーションをとりながら、見守りができる、子ども側としてはすごく安心なシステムだと思います。高齢出産が多くなり、育児と介護を一緒にしなくてはいけなくなる家庭も増えてくるかと思います。重大な状況になる前に予防できる画期的なシステムで、ぜひ利用したいと思います。
・毎日高齢者の家族の方とお会いしているので、みまサポを伝えていきたいと思います。
森さん、ご参加のみなさん、ありがとうございました!