まかない日記20170112

SCE代表の古川です。
いまごろですが(^-^;) あけましておめでとうございます。
年明けの週、そして成人式の3連休が終わり、ようやく通常モードになってきました。

鶏肉と焼きねぎのおろしそば

次年度に向けての準備も、具体的な動きの段階に入ってきました。
個人、あるいは団体としての変化への対応も含め、決めること・やることが後からあとから出てきます。
並行して、進行中の今年度のお仕事もきっちりやらねば(当たり前)。

次年度の計画は、内容もさることながら予算組みも重要(吹けば飛ぶような規模ではありますが)。
団体設立まで、勤め人、アルバイト、フリーランスなどなどの働き方を経てきて、そのときどきで自分なりに「お金とのつきあい方」を考えていたつもりですが、それらと、事業をやる立場(吹けば飛ぶ以下略)での「お金とのつきあい方」は全然ちがいます。

フリーのとき、すでに法人を持っていた友達の「売上額が大きくなければ個人事業でいいよ~」というアドバイスをもらって「そういうものか」と思っていましたが、どうも(私の場合?)金額以外の違いがあり、特に「お金をつかう」ところが違う気がします。
個人にとって入ってくるお金は「可処分所得」で、つかい道には基本的に制限がないわけですが、事業者としては、お金をつかうならそれなりの「効果」を見込まなくてはなりません。

お金の「効果」とはつまりさらなる「売上」、これ抜きでお金をつかうことは事業者には許されないのです。
だって、さらなる「売上」がなければ資金は減る一方、事業は立ち行かなくなってしまいますから。
そして、選んだお金のつかい道が「効果」をもたらすかどうかは、誰も保証してくれません(T_T)

たしかなものは、自分の志とスタッフの力。
職場のみんなで初詣、なんて行動は、こうした切実さが根っこにあるのかも、と思います。

なにはともあれ、前進あるのみ。
今年もよろしくお願いします。