カテゴリー別アーカイブ: 受託・共催など

10/27(土)第27回はたらくらぶW「いまさら聞けない?月経の話」

はたらくらぶWのご案内です。
2018年度は、WithYouさいたま公募型共催事業として、女性の生涯にわたる健康をテーマに開催します。

多くの女性が長いお付き合いをする月経。でも、じつは知らないことも多く、また大人になるほど聞ける場がないものです。
女性の心と身体の健康について各地でお話し会を開催する講師が、「いまさら聞けない?」と戸惑う大人の「これが知りたかった!」におこたえします。

講師:細田恭子(帝王切開カウンセラー/SCE理事)
日時:2018/10/27(土)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま(さいたま新都心)
参加費:1000円
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「10/27申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。共著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)

開催報告:第25回はたらくらぶW「自分でできるアロマテラピー」

SCE理事の細田です。
第25回はたらくらぶW「自分でできるアロマテラピー」報告です。

SCE理事の遠藤が講師をつとめました。
アロマの講座というと、その効能を強調することが多いように思います。
今回は「アロマの歴史」や「なぜ心と身体にいいのか」などを伝えた後、実際に香りを体感しました。
4つの香りを体感し、身体の変化を言葉にしたり、広がるイメージを実際に紙に描いてみました。

細田のイメージ(何の香りでしょう?)

遠藤の「自分がその香りを「好き」か「嫌い」かを大切にしてほしい。その効能よりも「いい匂いだな~」と感じるものを選んでほしいです」というメッセージが響きました。
参加者の方から「まわりに合わせたり無理する必要はなく、自分を大切に私は私らしくいられるようにしていきたいです。」「短い時間とは思えないくらい、セラピーを丁寧に受けているかのようでした」などの感想をいただきました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

今年度のはたらくらぶWは、WithYouさいたま公募型共催で、女性の生涯にわたる健康をテーマに、4回実施します。
次回は細田が担当で、帝王切開での出産を取り上げます。

<中止>7/28(土)第26回はたらくらぶW「知ろう・語ろう 帝王切開」

<台風接近の予報を受け7/26夜の時点で中止を決定しました>

はたらくらぶWのご案内です。
2018年度は、WithYouさいたま公募型共催事業として、女性の生涯にわたる健康をテーマに開催します。

今の日本では、5人に1人の赤ちゃんが帝王切開で生まれてくるのに、妊産婦への情報提供がほとんどないのが現状です。
体験者1000人以上の声を聞いたカウンセラーが、当事者の葛藤や周囲の偏見について伝え、参加者どうしで思いや問題点をシェアします。

講師:細田恭子(帝王切開カウンセラー/SCE理事)
日時:2018/7/28(土)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま(さいたま新都心)
参加費:1000円
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「7/28申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。共著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)

7/18(水)第2回おとなカレッジ「建築士+子育て+わたし」

おとなカレッジご案内です。
さいたまエリアで自分らしい活動をしている女性のストーリーをお聞きする会です。
ご興味ある方はどなたでも参加できます。
子連れもOK(託児のご用意はありません)。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

第2回の講師は、M.I.E.建築デザイン の松丸弥恵さん。
木の居心地空間を提案する建築士というお仕事と、子育てしながら気づいた様々な事柄を結びつけて、独自の活動をなさっています。「自分たちでつくる」という行為の中に宿る「家族それぞれの想い」や「ともに作り上げた時間」の大切さなどについてお話しいただきます。

講師:松丸弥恵さん(M.I.E.建築デザイン 建築士)
日時:2018/7/18(水)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま(さいたま新都心)
参加費:1500円(会場費等を含む)
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「7/18申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
三重県四日市市生まれ、さいたま市岩槻区在住。美術大学で建築を学ぶ。自らの経験を通じて、子どもを無事に出産する事の難しさ、母の無力さを痛感。子ども自身が生きる力を身に付ける為に日々の暮らし方を見直し、家や暮らしに取り入れる素材を自然素材へと移行しながら、子育て世代に伝える活動をしている。

H29埼玉県「女性からの政策提言講座」報告冊子

埼玉県「女性からの政策提言講座」報告冊子ができました。
講座の企画趣旨から成果発表会までをまとめたものです。

H29埼玉県「女性からの政策提言講座」報告冊子

毎回の講座の様子や、参加者の感想をご紹介しています。
主催の埼玉県庁と行田市役所をはじめ、様々な方にかかわっていただき、とても充実した講座事業にすることができました。

これから、この冊子は講座ご参加の皆さんはもちろん、埼玉県内の市町村の男女共同参画担当部署などに届けられる予定です。
機会がありましたら手に取っていただければ幸いです。

<平成29年度 女性からの政策提言講座実施報告書 目次>
Ⅰ はじめに
Ⅱ 開催団体及び企画趣旨
⒈ 開催団体について
⒉ 講座企画についての基本的な考え
⒊ 講座内容
⒋ 広報および情報発信について
Ⅲ 講座報告
⒈ 受講者情報
⒉ 第1回講座
⑴ 講義「私たちの想い」を届けるための基礎知識① 桑原静氏
⑵ ワークショップ「いまここでの思いを話してみよう」 古川晶子
⑶ 参加者感想
⒊ 第2回講座
⑴ 講義「私たちの想い」を届けるための基礎知識② 熱田敬子氏
⑵ ワークショップ「私たちだから見えること」 古川晶子
⑶ 参加者感想
⒋ 第3回講座
⑵ プチ発表会「私たちだから言えること」
⑶ 参加者感想
Ⅳ 成果発表会報告
⒈ 成果発表会
⑴ 成果発表会について
⑵ アンケートより
Ⅴ資料
⒈ 講義配布資料
⒉ 各チーム発表会資料

開催報告:帝王切開講座@WithYouさいたまフェスティバル

SCE理事の細田です。
帝王切開講座@WithYouさいたまフェスティバル報告です。
ご参加は少人数でしたが、このために都内から初めて来館なさった方もあり、意義ある場となったと感じています。

帝王切開講座@WithYouさいたまフェスティバル

それぞれなんらかの分野の専門家で、かつ帝王切開の当事者として個人的に傷つき、涙した経験もお持ちの方々でした。
当事者発信の帝王切開情報に触れるのはこれが初めてとのことで、刺激を受けてくださり、それぞれ「何か私にできることを!」という思いを、質問や意見として発してくださいました。
それで、私自身も「この講座はやはり必要な場だ」と再確認しました(ご参加が少なかったのは残念ですが)。

うれしい感想をいただきました。

・何がわかっていなかったのかを知ることができました。知ることが力になることを実感しました。
・自分だけじゃないんだと思えたことが一番良かったです。
・次回の出産に向けてしっかり準備して出産・手術に向かいたいと思います。なんだか明るい楽しみになりました。
・自分の中に押し込めている気持ちを多くの方がいだいていることに「この気持ちで良かったんだ、いいんだ」という思いに気づき、楽になりました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

開催報告:埼玉県「女性からの政策提言講座」成果発表会

SCE理事の遠藤です。
埼玉県「女性からの政策提言講座」成果発表会 の報告です。
講座以来、発表会までの約2カ月、お勤めや地域の役割や家族のケアなどと並行して、自主活動を進めてこられた3グループの皆さんによる、渾身の発表です。

「カブリケーション」でご挨拶

今回、遠藤は「カブリケーション」(©西川正氏)で司会進行を務めました。
埼玉県男女共同参画課長さんや行田市市民生活部長さんにも「カブリケーション」にてご挨拶をいただきました。

カブリモノをすると心の殻が脱げるのです

エレガントババさんの提言からスタート。高齢者の食のあり方についての提言です。
女性も男性も参加して、調理実習と食事をする会を開催し、意見交換をしたとのこと。
孤食にならないコミュニケーションの出来る場づくりについての提言でした。

チーム友育ちさんは、たくさんのアンケートを集めていらっしゃいました。
女性も男性も子どもたちも学べる「みんなの学校」の提言です。
実現したら本当に素晴らしい世の中になるなぁと想像が膨らみました。

The 地域女子さんの提言は、「女性の声を地域に 市政に」というテーマで「自治会に女性代表を!」という力強いもの。
自治会役員の女性たちとの意見交換や他市の事例を検討して、提言を説得力と具体性あるものになさっていました。

各グループが設定した課題についてディスカッションを重ね、しっかり準備をしてこられたことが表れる発表でした。
講評の熱田敬子さんと桑原静さんも、とてもいい発表会だったと言ってくださいました。

講師の桑原さん、熱田さんと埼玉県のY嶋さん

この講座の企画を埼玉県に応募したのが昨年5月で、ここまで約10か月。
ようやくひとつの区切りを迎えました。
講座参加者の皆さん、関係者の皆さん、ここまで本当にありがとうございました。

VIVAぎょうだO田所長とH沼さん

私たちはこれから事業報告書などもろもろすすめてまいります。
ひき続きよろしくお願いします。

5/19(土)第25回はたらくらぶW「自分でできるアロマテラピー」

はたらくらぶWのご案内です。
2018年度は、WithYouさいたま公募型共催事業として、女性の生涯にわたる健康をテーマに開催します。

遠藤ひろみ(SCE理事)

女性は年代によって様々な心と身体の変化を体験します。
自分の「現在地」を知り、心地よく過ごす方法を探るヒントを提供します。
アロマテラピー体験あり。

講師:遠藤ひろみ(ココロアロマセラピスト/SCE理事)
日時:2018/5/19(土)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま(さいたま新都心)
参加費:1000円
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「5/19申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供するココロアロマセラピストとして活動。

開催報告:ひとやすみ心理学④サークル運営の心理学

SCE代表の古川です。
ひとやすみ心理学④サークル運営の心理学を実施しました。
講師はSCE理事の遠藤(ココロアロマセラピスト)です。
ここ数日の寒さのためか、当初のお申込みよりこじんまりとした会になりましたが、そのぶん濃密でした。

とても意欲的な皆さん

さまざまなテーマでサークルを運営している方、これから立ち上げようとしている方がご参加でした。
相手と自分の意図が食い違う場合について「OK牧場」という考え方をご紹介し、それについて自由に語り合っていただきました。

後半は、香りを感じていただきながら、感情に向き合うことについてお伝えしました。
精油は「ジンジャー」です。

ジンジャーの精油。食べるのとはすこし違う感じ。

感情のうち、「怒り」を発散する「新聞紙バリッ」をみんなで体験しました。
上から下へ、なにか叫びながらやるとより効果があるそうです。

新聞紙バリッ(まだ照れがある(笑)

終了後のアンケートに「自分の感情の解放の仕方、とても参考になりました。サークル人間の人間関係を深めようとしすぎていたように感じました。もう少し、気持ちを軽く付き合いだと思いました。」というものがあり、お役に立てたようだとうれしく思いました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

これで、今年度の公募型共催はすべての回を終了です。
じつはすべて新しい企画で、遠藤は毎回生みの苦しみでしたが、そのぶん得たものはとても多く、おかげさまで講座デリバリーのお声かけを複数いただいています。
機会を与えていただいたWithYouさいたま様に感謝です。

2/3(土)帝王切開講座@WithYouさいたまフェスティバル

第16回WithYouさいたまフェスティバル出展企画のご案内です。
今年度は、SCE理事の細田による帝王切開講座です。

現在、5人に1人の赤ちゃんが帝王切開で生まれてくるそうですが、なぜか母親学級などでは帝王切開についてあまり取り上げられません。
その結果、情報不足のままその場に臨む女性が多く、また家族をはじめ周囲の人の理解不足もあって、子育て中の心理状態や家族との関係に影を落とすこともあります。

帝王切開体験者1000人以上の声を聞いたカウンセラーが、ユーザー目線での帝王切開プロセスと、当事者が抱える葛藤について伝えます。

ママのための帝王切開の本(中央法規出版)

講師:細田恭子(帝王切開カウンセラー/SCE理事)
日時:2018/2/3(金)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま 視聴覚セミナー室
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:500円
定員:50人(先着順)
申込:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、まで、件名を「2/3帝王切開講座申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールでお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<細田恭子プロフィール>
さいたま市出身。帝王切開で3姉妹を出産し、2000年に「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られ、現在までに約400にのぼる体験や情報を掲載する。10年以上にわたり、各地で「帝王切開ママの会」を開催している。『ママのための帝王切開の本』共著者。