カテゴリー別アーカイブ: コラボレーション

2/3(土)帝王切開講座@WithYouさいたまフェスティバル

WithYouさいたまフェスティバル出展企画のご案内です。
今年度は、SCE理事の細田による帝王切開講座です。

現在、5人に1人の赤ちゃんが帝王切開で生まれてくるそうですが、なぜか母親学級などでは帝王切開についてあまり取り上げられません。
その結果、情報不足のままその場に臨む女性が多く、また家族をはじめ周囲の人の理解不足もあって、子育て中の心理状態や家族との関係に影を落とすこともあります。

帝王切開体験者1000人以上の声を聞いたカウンセラーが、ユーザー目線での帝王切開プロセスと、当事者が抱える葛藤について伝えます。

ママのための帝王切開の本(中央法規出版)

講師:細田恭子(帝王切開カウンセラー/SCE理事)
日時:2018/2/3(金)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま 視聴覚セミナー室
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:500円
定員:50人(先着順)
申込:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、まで、件名を「2/3帝王切開講座申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールでお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<細田恭子プロフィール>
さいたま市出身。帝王切開で3姉妹を出産し、2000年に「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られ、現在までに約400にのぼる体験や情報を掲載する。10年以上にわたり、各地で「帝王切開ママの会」を開催している。『ママのための帝王切開の本』共著者。

2/2(金)新しい一歩への発表会(いっぽ発表会)

平成29年度女性からの政策提言講座のご案内です。
SCEは事業受託団体としてかかわっています。

11月に実施した「私たちの想い」から新しい一歩が生まれる講座(いっぽ講座)参加者による発表会です。
講座でうまれた想いの種を、各グループの自主活動でブラッシュアップしてきました。

女性が、日々の暮らしの中で実感していることから、生きやすい社会、暮らしやすい地域への一歩となるアイデアを提案します。
ぜひ、応援に来てください。

日時:2018/2/2(金)10:00~12:00
会場:行田市男女共同参画推進センターVIVAぎょうだ(埼玉県行田市佐間3-23-6)
問合せ:VIVAぎょうだ 電話048-556-9301、FAX048-556-9310

開催報告:いっぽ講座③

SCE理事の遠藤です。
女性からの政策提言講座「私たちの想い」から新しい一歩が生まれる講座(いっぽ講座)第3回の報告です。

前回までの報告:いっぽ講座①いっぽ講座②

ダチョウ倶楽部ではなく講座スタッフ(左は田山さん)

いっぽ講座は3回の講座と2月の成果発表会を含めて全4回なので、講座3回でまずは一区切りという感じ。
午前中は前回のワークで出来た3つのグループ内でテーマをさらに掘り下げて、午後のプチ発表会に向けて話し合いをしました。
皆さんそれはそれは真剣に話し合っていて、現場は活気溢れていました。

今回は講義という扱いではないのですが、私たちがお世話になっている田山智子さん(仕立て屋りゅうのひげ)に、すこしお話をいただくことができました。
田山さんは、行田市内の古民家を活用したシェア工房をアトリエとして、足袋の形のポーチや、こはぜを使ったアクセサリーなどユニークな作品を作っていらっしゃいます。

行田はもともと足袋製造で栄えた土地で、多くが家内制手工業だったため「娘3人いたら蔵が建つ」というほど女性の働き手は欠かせませんでした。
今は、街のあちこちに残る「足袋蔵」や当時の風物を観光資源として地域活性化が始まっていますが、当時、生活の為に否応なく携わっていた女性たちの中には、やりきれない思いをしている方もいらっしゃるとのこと。
そして今、足袋を活用した地域活性化には女性も多くかかわっているのに、観光施設の代表や取材を受ける職人さんなど、光が当たるのはなぜか男性ばかり・・・など、日頃感じていらっしゃることを率直に話してくださいました。

皆さん声をあげ、うなずきながら聞いてくださいました。
このお話で、男女共同参画の課題が身近にあることが実感できて、「自分たちの声を届けたい」という意識がさらに高まった気がします。

午後はプチ発表会。
埼玉県の担当者とVIVAぎょうだの所長さんに講評をいただき本番さながらです。
「チーム友育ち」「The地域女子」「エレガントBABA」の3グループが、それぞれに見つけたテーマについて、熱い想いを語りました。

2月の発表会に向けていいスタートが切れたように思います。
これから参加者の皆さんがそれぞれのチームで集まり、発表会までに内容をブラッシュアップする時間になります。
その間、事務局は影でフォローする側に回ります。

今日のプチ発表会の様子を見て、来年の2月2日がとても楽しみになりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

開催報告:いっぽ講座②

SCE理事の細田です。
女性からの政策提言講座「私たちの想い」から新しい一歩が生まれる講座(いっぽ講座) 第2回の報告です。

午前は、早稲田大学助教の熱田敬子先生の講義で、ジェンダーの基礎知識と、女性からの政策提言がなぜ必要なのか、について学びました。
「ジェンダーの問題を知ることで、自分と違う立場の人を理解しようという気持ちになれた」とおっしゃる熱田先生は、本当にわかりやすく、社会の問題をズバッと斬ってくださいます。

男女格差の度合いを示す「ジェンダーギャップ指数」で、日本はこのたび世界144カ国中114位となり、過去最低を更新しました。
でも、「日本の女性は強いですよね。男女格差なんて・・・」という声が聞かれます。
熱田先生がこれについて「重い荷物を背負わされているものほど、強くならざるを得ないのです」と言われ、ハッとしました。
身近な例題をいくつも取り上げていただき、あらためて政策提言することの意義を知ることができました。

午後は、ワークショップ。
いよいよ政策提言に向けてのグループ作りです。

前回のワークで出てきた「私たちの想い」をさらに掘り下げ、具体的なものにしていきます。
掘り下げ方を決めかねる場合は「誰のために、何のために」と考えると、方向性がハッキリしてきます。
最後は近いテーマを選んだ人と声をかけあって3つのグループができました。
来週のプチ発表に向けて、さらに考えを深めることを宿題として、連絡先を交換しあいました。

直感で選んだテーマで引き合わされた仲間と何かを作り上げる・・・大人になるとあまり経験できない事です。
みなさん真剣に取り組んでくださっていて、ここからの展開が楽しみです。

開催報告:親子で楽しむみつろうキャンドル@WithYouさいたま

SCE理事の細田です。
親子で楽しむみつろうキャンドル 報告です。
県民の日のイベント「親子で遊ぼうWithYouさいたま」出展企画として、館内のブースで実施しました。

ニュージーランド産天然素材100%のミツロウを使ってキャンドルを作ります。
火も使わないので、小さなお子さんたちにも簡単に作れて大好評でした。
手の温かさでじんわり柔らかくなるシートをくるくると触っていると、はちみつの香りがしてきます。

なんと火を吹くシン・ゴジラとスカイツリーが登場!
子どもの発想の柔軟さにびっくりしました。

思わぬ発想にはじける遠藤(笑)

みんな、真剣に作ってくれました。
ご参加ありがとうございました。

開催報告:いっぽ講座①

SCE理事の細田です。
女性からの政策提言講座「私たちの想い」から新しい一歩が生まれる講座(いっぽ講座) 第1回の報告です。

会場は行田市男女共同参画推進センターVIVAぎょうだ。
市外からもたくさんのお申し込みをいただきました。

午前中はシゴトラボ合同会社代表 桑原静さんを講師にお迎えして、地域の課題解決を「待つ」のではなく、自分たちの力でできることから「始める」とはどういうことかを学びました。

「誰かのために・・・」という小さな想いを、試行錯誤しながら大きな形にしていきました。
その途中に立ちはだかるたくさんの壁をどう乗り越えたか、どんな出会いから広がったかなど、惜しみなく話してくださり、とにかく一歩踏み出してみることの大切さを伝えてくださいました。
講座後は、皆さんからもたくさんの質問が出ました。

午後は、代表の古川が講師となり、ワークショップ中心の講座。
初めて会った女性同士で、今自分が気になっている問題点を出し合います。

メンバーチェンジをして話していくうちに、皆さんが持っている課題がどんどん絞られていくのがわかります。
次回に向けて、各自の経験や実感から 政策提言のタネを探していきました。
皆さん、真剣に取り組んでくださり、次回の課題別のグループ作りが楽しみです。

さて、行田といえば、現在放送中の「陸王」の舞台。
「エキストラ募集」のチラシが配られたり、所長さんが足袋シューズを履いていらっしゃったり。
私も帰りに、十万石まんじゅうとのコラボ「陸王」と足袋の形のおせんべい「まめたび」を買ってみました。

次回も皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

 

1/20(土)ひとやすみ心理学④サークル運営の心理学

ひとやすみ心理学④サークル運営の心理学のご案内です。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま公募型共催事業として実施します。

さいたまでも、ゲームや料理、ダンス、歴史など、実にたくさんのサークルが活動しています。
年代や家族状況などがそれぞれ異なっていても、対等な「仲間」という、ちょっと特殊な間柄です。
気を遣いあって本音が言えない苦しさ、気遣いが足りず起きるもめ事・・・様々な場面を、心理学の観点から読み解き、うまく運営するためのコツをお伝えします。

講師:遠藤ひろみ(ココロアロマセラピスト/SCE理事)
日時:2018年1月20日(土)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,000円
定員:15名
申込方法:Eメール info@s-ce.shigoto.bz まで、件名を「1/20申込」として参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。結婚生活や仕事と子育ての両立等に悩んだ経験から、アロマテラピーや心理カウンセリングを学ぶ。2013年より心理カウンセリング、アロマテラピー、イラスト表現などを複合した独自の手法で、ココロアロマセラピストとして活動する。

開催報告:ひとやすみ心理学③女ともだちの心理学

SCE理事の細田です。
ひとやすみ心理学③女ともだちの心理学を開催しました。
WithYouさいたま公募型共催事業で、講師はおなじく理事の遠藤です。

雨にもかかわらず多数ご参加ありがとうございます!

女ともだちって、なんだかべたべたくっついて、裏で違う顔をして・・・そんな風に思っていました。
でも、それには「女性はこうあるべき」という刷り込みが影響しています。
それがとてもわかりやすく表現されている動画を2本観ました。

いずれも誰もが目にすることができるCM動画です。
視聴後のグループワークは大いに盛り上がり、モヤモヤをたくさん感じていただきました(それが狙いです)
そこから、自分の感情としっかり向き合うことの大切さや、「自分もOK、相手もOK」に持っていくための方法をお伝えしました。

女ともだちとのつながりは縦よりも横に広げていくことで、適当な距離を置くことができる、という話がありました。
私自身は転勤族だったので、各地の女ともだちに助けられてきました。
それは、つながりを縦に深めようとするのでなく、横に広げていったからこそだったのだとあらためて気がつきました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

11/14(火)親子で楽しむみつろうキャンドル

埼玉県民の日イベント「親子で遊ぼう!WithYouさいたま」に出展します。

ニュージーランド産天然素材100%のミツロウを使ってキャンドルを作ります。
シートをくるくるまくだけ(火は使いません)年長さんくらいから参加できます。
クリスマスに向けて、親子で楽しんでくださいね。

講師:遠藤ひろみ(SCE理事)
日時:2017/11/14(火)受付10:30~(ラスト15:30)
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1作品500円
※当日受付。受付しだい順にご案内します
※作業時間の目安は20分程度(制限はありません。自分のペースでOK)
問合せ先:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618
※携帯メールからの場合は、SCEからの返信メールが受信できるように設定してください。

「いっぽ講座」講師プロフィール

11/10(金)・17(金)・24(金)女性からの政策提言講座@VIVAぎょうだ 講師プロフィールです。

熱田敬子氏

早稲田大学助教(社会学・ジェンダー論)
東京下町生まれ。ゆる・ふぇみカフェ運営委員、中国語通訳翻訳。人工妊娠中絶や、日本軍戦時性暴力被害について研究しつつ、ゆる・ふぇみカフェの運営にかかわる。共著・翻訳に『なぜジェンダー教育を大学でおこなうのか-日本と海外の比較から考える』(青弓社)など。

桑原静氏

シゴトラボ合同会社代表
さいたま市生まれ。NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターでの勤務を経て、2011年に「100歳までイキイキと働ける工房 BABAラボ(ばばらぼ)」をさいたま市で開設。現在は、事業から得たノウハウをいかし、シニアの居場所づくり支援、シニア向けのサービスや商品開発を行う。

古川晶子

一般社団法人さいたまキャリア教育センター代表
福岡県出身、さいたま市在住。女性センター、キャリア支援団体、市民活動支援施設等で講座・ワークショップの企画・運営に携わった後、2006年からフリーランスで「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年SCE設立。大人のためのキャリア教育、カウンセラーのブラッシュアップを推進する活動を展開。