カテゴリー別アーカイブ: カウンセリング

11/26(月)第29回SCEサポサポ

SCEサポサポのご案内です。
フリーランスで活動する方のための働き方相談です。
さいたまキャリア教育センター(SCE)個人会員が対象です。

アドバイザー:SCE理事
日時:10:00~11:00 または 14:00~15:00 (各1人)
場所:SCE事務所(さいたま新都心)
費用:無料 ※SCE賛助会員または正会員が対象
申込方法:Eメール office@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「サポサポ申込」として、申込者氏名と希望日、時間帯、連絡先をお送りください。また、可能であれば「聞きたいこと」「相談したいこと」を書き添えてください。

11/22(木)第21回帝王切開ママの会W

「帝王切開ママの会W」ご案内です。
帝王切開を経験した女性のための小さな集まりです。
育児や家事に追われる日々の中で心にかぶせた「フタ」を取って、素直な気持ちを話せる場所をご用意しました。
帝王切開カウンセラーと一緒に「私のお産」を振り返って、すっきりしませんか。
子連れ参加OKです。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

ママのための帝王切開の本

講師:細田恭子(帝王切開カウンセラー/SCE理事)
日時:2018/11/2(木)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,000円
定員:3人(先着順)
申込:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、まで、件名を「〇/〇帝王切開ママ申込」として、参加者氏名と連絡先、お子さんの年齢と同席の有無、帝王切開になった理由をお送りください。
※携帯メールでお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<細田恭子プロフィール>
さいたま市出身。帝王切開で3姉妹を出産し、2000年に「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られ、現在までに約400にのぼる体験や情報を掲載する。10年以上にわたり、各地で「帝王切開ママの会」を開催している。2013年8月、初の書籍『ママのための帝王切開の本』(共著)を出版。

第26回SCEサポサポ報告

SCE代表の古川です。
第26回SCEサポサポの報告です。
技術力をもとにオリジナル商品を手がける方の、今後の戦略についてのご相談でした。

次のような感想をいただきました。
「相談する事で沢山の可能性があることに毎回気付かされます。私はいつも、技術を持った職人がどうしてもっと取り上げてもらえないのだろう?と思っていましたが、取り上げてもらえるような仕掛けをしていなかった事に気づきました。取り急ぎ、プレスリリースの仕方を調べて取り組みたいと思います」

SCEサポサポはフリーランスのための働き方相談です。
利用するには、SCEへの入会が必要です(個人賛助会員も可) → 詳細はこちら
SCE理事がお話をうかがいます。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

開催報告:第19回帝王切開ママの会W

SCE理事の細田です。
第19回帝王切開ママの会W報告です。
帝王切開で出産した女性が、「私のお産」を振り返り、素直な気持ちを話す小さな集まりです。

第19回帝王切開ママの会W

SCE開催は今年度初。
今日はお子さんの熱で欠席の方がいらっしゃったので、お二人の体験をゆっくりお聞きしました。
お二人とも、「無事に生まれてきてくれたことはもちろんうれしいって頭ではわかっているのですが・・・」とおっしゃいつつ、産後にかけられた言葉で傷ついたり、「悪気のない一言」にモヤモヤした気持ちを丁寧に話されました。

「この会に参加すると決めた日から、きちんと話そうと当時を思い出しているうちに、傷ついていた事が自分の問題だったと気づきました」と話してくださった方もいらっしゃいました。

「なんとなくイヤだったこと」にきちんと向き合えたら、自分の心もはっきり見えてきます。
今回は新生児訪問で来てくださった助産師さんや保健師さんの言葉に傷ついたという声もあり、
やはり産後の帝王切開ママに会う機会のある方には、当事者の声を聞いていただきたい!

同席してくた1歳のお子さんたちも、ママがゆっくりお話しできるよう二人で仲良く遊んでくれていました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。共著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)

10/30(火)第11回カオリエの会W

「カオリエの会W」ご案内です。
アロマテラピーとパステルを活用してリラックスするワークショップです。
ココロアロマセラピストがご一緒します。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

cocoaro

講師:遠藤ひろみ(ココロアロマセラピスト/SCE理事)
日時:2018/10/30(火)10:00~12:00
会場:会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円(材料費など含む)
定員:3人(先着順)※エプロンとマスクが必要な方はお持ちください(パステルの粉が細かいため)
申込:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、まで、件名を「〇/〇カオリエ申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールでお申込みの場合は、SCEからの返信メールが受信できるように設定してください。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』(プラスワン・パブリッシング)ほか多数

10/29(月)第28回SCEサポサポ

SCEサポサポのご案内です。
フリーランスで活動する方のための働き方相談です。
さいたまキャリア教育センター(SCE)個人会員が対象です。

アドバイザー:SCE理事
日時:10:00~11:00 または 14:00~15:00 (各1人)
場所:SCE事務所(さいたま新都心)
費用:無料 ※SCE賛助会員または正会員が対象
申込方法:Eメール office@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「サポサポ申込」として、申込者氏名と希望日、時間帯、連絡先をお送りください。また、可能であれば「聞きたいこと」「相談したいこと」を書き添えてください。

開催報告:第9回カオリエの会W

SCE理事の遠藤です。
今年度初のカオリエの会Wを開催しました。

設営完了

今年度からは会の中で、カオリエの効果についてもお話しすることにしました。
SCEの中で2年間カオリエの会をやってきて、ご参加者の皆さんの「無になること」「スッキリする!」「好き・嫌い」などの感想を聞かせて頂きながら気づいたことです。

カオリエは「嗅覚・視覚・聴覚・触覚」の感覚を使うため、今目の前のことに集中しやすく「無」の状態になりスッキリすること。
また香りを感じる嗅覚は、思考を介さずダイレクトに感情や記憶を司る大脳辺縁系(本能)へ働きかけ、快・不快や好きや嫌いなどを自由に感じること。

それは普段他人に気を遣ったり遠慮していればいるほどわからなくなる感覚です。
カオリエは香りを嗅いで絵を描くことで、頭の中をチューニングすることができるのです。

また、回ごとに異なる精油を使うので、精油それぞれの香りで違う印象になります。
回ごとに新鮮な気持ちにもなるので不思議でもあります。

いつものように練習を2回し、本番のカオリエは3回目。
今日の精油はシソ科の「パチュリ」でカオリエを描いていただきました。
パチュリは墨汁の香りに似た香りがします。
とても心を落ち着かせる香りです。

「なんだかあんまり好きじゃないかも。」
「私はなんだか落ち着きます。」
「圧力を感じます」
「私は琥珀色が見えてきました。前の方が好きだったけど、今はなんか違う感じ。」

自分の好き・嫌いや今感じていることをなどを思い思いに話しました。

同じパチュリでも印象が違います

今までは「無」になって描いていただく時間がメインでしたが、こんな風に香りをツールにして話をするのも面白いです。
おひとりの方からは、「今年度はなるべく通おうと思います!」と言っていただけました。うれしいです。

みなさんスッキリした笑顔でお帰りになりました。
ご参加ありがとうございました。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』(プラスワン・パブリッシング)ほか多数

9/30(日)第20回帝王切開ママの会W

「帝王切開ママの会W」ご案内です。
帝王切開を経験した女性のための小さな集まりです。
育児や家事に追われる日々の中で心にかぶせた「フタ」を取って、素直な気持ちを話せる場所をご用意しました。
帝王切開カウンセラーと一緒に「私のお産」を振り返って、すっきりしませんか。
子連れ参加OKです。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

ママのための帝王切開の本

講師:細田恭子(帝王切開カウンセラー/SCE理事)
日時:2018/9/30(日)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,000円
定員:3人(先着順)
申込:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、まで、件名を「9/30帝王切開ママ申込」として、参加者氏名と連絡先、お子さんの年齢と同席の有無、帝王切開になった理由をお送りください。
※携帯メールでお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。共著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)

第25回SCEサポサポ報告①

SCE代表の古川です。
第25回SCEサポサポ報告です。
できることがたくさんあって、やや手を広げすぎてしまったかも、という方の「事業の断捨離」についてのご相談でした。

次のような感想をいただきました。
「安心して相談できる場ができた事を大変嬉しく思っています。 過去の経験、実績を書き出してみる。現在の状況と照らし合わせて整理する。今後の展開に繋げる為に何が必要なのか考える 非常にシンプルな作業なのに、自分ひとりで漠然と考えているだけでは、出来ない理由を探して時間ばかりが過ぎてしまう(現にそうでした) アドバイスはとても的確で特に指導と育成に必要な準備については大変参考になりました。 今年度は思いっきり事業内容を断舎離します」

SCEサポサポはフリーランスのための働き方相談です。
利用するには、SCEへの入会が必要です(個人賛助会員も可) → 詳細はこちら
SCE理事がお話をうかがいます。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

満席:8/21(火)第10回カオリエの会W

おかげさまで満席となりました!

「カオリエの会W」ご案内です。
「カオリエ」はアロマテラピーとパステルを活用してリラックスする時間です。
ココロアロマセラピストがご一緒します。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

cocoaro

講師:遠藤ひろみ(ココロアロマセラピスト/SCE理事)
日時:2018/8/21(火)10:00~12:00
会場:会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円(材料費など含む)
定員:3人(先着順)※エプロンとマスクが必要な方はお持ちください(パステルの粉が細かいため)
申込:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、まで、件名を「〇/〇カオリエ申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールでお申込みの場合は、SCEからの返信メールが受信できるように設定してください。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』(プラスワン・パブリッシング)ほか多数