カテゴリー別アーカイブ: ゼミ

7/7(土)第1回サポゼミ「ライフキャリア分析でつくる!自分だけの名刺」

SCEの新シリーズ「サポゼミ」ご案内です。
フリーランスで働く人のための、ビジネスや働き方のヒントを得られる学びと交流の場です。
いま現在フリーランスの方はもちろん、準備中の方も参加できます。
子連れもOK(託児のご用意はありません)。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

フリーランスで働く人の専門性やセールスポイントはじつに様々。その元になるものは一人ひとりの人生の軌跡=ライフキャリアです。「ライフキャリア分析」から特色を見出し、自分だけの名刺の原稿を作成します。

講師:古川晶子(SCE代表)
日時:2018/7/7(土)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円(会場費等を含む)
定員:10名
申込方法:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「7/7申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。女性センター、キャリア支援団体、市民活動支援施設等で、講座・ワークショップの企画・運営に携わった後、2006年からフリーランスで「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。大人のためのキャリア教育、カウンセラーのブラッシュアップを推進する活動を展開。

「サポゼミ」開始します!

SCE理事の遠藤です。
2018年度から主催企画をリニューアルします。
「はたらくらぶゼミ」に代わり、「サポゼミ」を開始します。

2014年にスタートした「はたらくらぶゼミ」は、キャリアカウンセリングの現場で遭遇する様々な事柄について知り、語りあえる学習と交流の場として開催してきました。
これまで25回実施してきたものについて、「キャリアカウンセラーの方だけが対象ですか?」とお問い合わせをいただくことが多くあり、様々な方が関心を持ってくださっていることがわかりました。
そこで、このたび、もっと幅広い対象で、フリーランスで活動するカウンセラーやセミナー講師、ライターなど様々な方が参加しやすい場として企画を練り直しました。

「サポゼミ」はフリーランスの業務マネジメントに主眼をおき、コンテンツの作り方や、セールスポイントの発信、活動をどう展開していくか、などのヒントが得られる場として実施します。
フリーランスで仕事をしていると、こうした事柄を自分一人で考えて決めていかなくてはなりません。
講師をはじめいろいろな方と話すことで、発見やヒントを得られることが「サポゼミ」参加のメリットです。

1人で考えていると、考えが堂々巡りになり、煮詰まってしまうこと、自分の光るところに気づかないことがあります。
共通の関心を持つ誰かと話すことで道がひらけます。
ご参加お待ちしています。

開催報告:第25回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの働き方改革」

SCE理事の遠藤です。
第25回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの働き方改革」を開催しました。

講師は代表の古川

今回は、カウンセラーだけではなく様々な専門性の方がご参加でした。
自己紹介で各自が展開されているお仕事のお話をしてくださり、熱さが伝わってくる感じでした。

そのあと、今の悩みを挙げていただき、そこで出た皆さんの悩みから、「稼ぐこと」と「特色」の二つのグループに分かれて話し合いました。
悩みごとを整理したり、どんなことが必要かなどを言葉にしていくと、色々な気づきが生まれます。

最後に、各自「キャリアの背骨」を発表ました。
「私は___に___を提供し続ける存在です。」
という文の空欄に言葉を入れます。
なるべくシンプルに言葉を入れることで、自分の展開していきたいことや一番のセールスポイントが分かります。

遠藤は、「私は女性にスッキリした感じを提供し続ける存在です。」と入れました。
女性の方を対象にして、カオリエのパステルワークショップや講座の中で、無心だったり、自分の感覚に目を向けてもらって「スッキリ」してもらったり、イラストでも挿絵などで分かりにくいことを分かりやすくなって「スッキリ」していただく。そんなことを思いました。

フリーランスの仕事は孤独であり、自分の仕事の悩みを話す場がなかなかないので、こんな風に整理していくことや、色々な人と話しながら気づいていく場はとても必要だと思いました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

2/26(月)第25回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの働き方改革」

はたらくらぶゼミのご案内です。
カウンセラーやセラピストとして活動する方のための学びと交流の場です。
資格取得のみで経験ない方や、活動準備中の方も歓迎です。
※資格発行団体等へ提出する「出席証明書」を発行できます。

支援者であると同時に働く人でもあるカウンセラー。
その働き方にはどのようなものがあるのでしょうか。
能力やネットワークなどあらゆる資源を活かして、どうサバイバルしていくか。
独立して11年目を迎える講師とご一緒に考えませんか。

古川晶子(SCE代表)

講師:古川晶子(SCE代表)
日時:2018/2/26(月)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円(会場費等を含む)
定員:15名
申込方法:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「2/26申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。女性センター、キャリア支援団体、市民活動支援施設等で、講座・ワークショップの企画・運営に携わった後、2006年からフリーランスで「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。大人のためのキャリア教育、カウンセラーのブラッシュアップを推進する活動を展開。

開催報告:第24回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの強み発見・発信」

SCE理事の遠藤です。
第24回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの強み発見・発信」開催しました。

カウンセラーの資格を取得したものの、何からやっていいのか分からないし、どんな風に発信して仕事を作っていくのかと悩んでいる方向けの講座です。
講師は、代表の古川が担当しました。

今回のご参加の方はカウンセラーの方だけではなく、これから仕事をしたい方や展開したい方などがいらっしゃいました。
資格を取ったからといって、それだけで仕事が出来るものではありません。
資格を自分がどんな風に活かすのか?を考え、また自分の経験や学びと自分の売り(強み)を組み合わせていくことが必要になってきます。
今回の講座では、その強みを発見するために参加者の方それぞれに「マインドマップ」を作っていただきました。

マインドマップは自分自身を掘り下げるツールで、仕事などを整理することにも使います。
そこから自分の長所や短所、強みなどが発見できるのです。
みなさんが夢中に取り組んでいました。

その後は、みなさんが自分のマインドマップを発表。話しながら見つかる強みも弱みもあり。
私自身もマップを描きながら、ハッとしました(小さな流血)

こんな風に掘り下げていくと気づきが生まれました。
皆さんがマインドマップを活用し、ご自身のやりたいことに活かせるといいなと思いました。

ご参加の皆さん、古川さん、ありがとうございました。
いっしょにやってみりゃあいいさ!

開催報告:第23回はたらくらぶゼミ「傾聴から一歩踏み込むカウンセリング」

SCE理事の遠藤です。
第23回はたらくらぶゼミ「傾聴から一歩踏み込むカウンセリング」開催しました。

講師は中村容さん(街のキャリアデザインマスター)

カウンセリングにおいて聴くことは重要だし、日常生活でも傾聴スキルを使うことで良好な人間関係を築きやすいです。
しかし、カウンセラーはクライアントさんの現在悩んでいる問題を聴き、クライアントさん自身が自己理解を深め、問題に向き合うことを支援していく仕事です。
ただ聴くだけの役割ではなく、一歩踏み込むことが求められます。

一歩踏み込むためにはどんな意識を持って、カウンセリングに臨むのか?
ココロアロマセラピストとして活動している私にとって、興味深い内容でした。

支援者やクライアントが陥りやすい「罠」についてのお話が印象深かったです。
「罠」に陥らないようにしよう、ということではなく、陥りやすいということを分かっておくことが必要だとおっしゃいました。
自分も完璧じゃない、相手(クライアント)も完璧じゃない、どちらも罠に陥りやすい、と知っていることで、対等な関係性が築けるとのことでした。

明日からのカウンセリングに活かして行きたいと思います。
中村さん、ご参加の皆様ありがとうございました。

11/22(水)第24回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの強み発見&発信」

はたらくらぶゼミのご案内です。
カウンセラーやセラピストとして活動する方のための学びと交流の場です。
資格取得のみで経験ない方や、活動準備中の方も歓迎です。
※資格発行団体等へ提出する「出席証明書」を発行できます。

古川晶子(SCE代表)

フリーランスで活動する方が多いカウンセラー。
カウンセリング技術等の向上と並行して、自らの想いや特色を発信していく必要があります。
強みを見出し発信するための具体的なステップを、ワークショップ形式でお伝えします。

講師:古川晶子(SCE代表)
日時:2017/11/22(水)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円(会場費等を含む)
定員:15名
申込方法:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「11/22申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。女性センター、キャリア支援団体、市民活動支援施設等で、講座・ワークショップの企画・運営に携わった後、2006年からフリーランスで「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。大人のためのキャリア教育、カウンセラーのブラッシュアップを推進する活動を展開。

開催報告:第22回はたらくらぶゼミ「講座・ワークショップのつくり方」

理事の細田です。
第22回はたらくらぶゼミ「講座・ワークショップのつくり方」を開催しました。

今回はキャンセル待ちが出たほどの人気で、朝から強い日差しの中、皆さん熱い思いを持ってご参加くださいました。

実際にワークショップを開催している方、これから開催しようと準備中の方、「これを開催してみたい!」という思いを持っているけれど、まだ考えがまとまっていない方など、いろいろな立場の方がご参加されました。

ご参加の皆さんに、「講座・ワークショップのつくり方シート」記入の個人ワークをしていただきました。
「“聞くだけ“の講座だと思っていました~」という声がちらほら聞こえましたが、有無を言わせずワークに突入。

そして一人ずつ発表タイム。
突然でしたが、皆さん今の思いをしっかりと伝えてくださいました。

終了後の交流スペースも多いに盛り上がり、あちこちで名刺交換されていました。
講座やワークショップを開催する立場の人は、相談する人が少ないのも共通の悩みだったりします。
今日のゼミで出会った皆さんが、今後つながりを持っていただけるとうれしいですね。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

10/30(月)第23回はたらくらぶゼミ「傾聴から一歩踏み込むカウンセリング」

はたらくらぶゼミのご案内です。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援事業です。

仕事でも、自主的な活動でも、カウンセリング・マインドは共通です。
どちらの場合も、カウンセリングで実現できることは「ほんのちょっと」しかないようにも思えます。
でも「ほんのちょっと」が、誰かが成長するプロセスに、リアルに関わることがあります。
「一歩踏み込むカウンセリング」について考えたい方、ぜひぜひご参加ください。

中村容

講師:中村容(街のキャリアデザイン・マスター)
日時:2017年10月30日(月)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1500円(会場費等を含む)
定員:15人
申込方法:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「10/30申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
2002年から、大学職員として学生の就職・キャリア支援業務に携わりながら、社会人大学院で学びキャリアデザイン学修士課程を修了。キャリア・コンサルタント(2級キャリア・コンサルティング技能士)、産業カウンセラー、MBTI認定ユーザーの資格を取得。近年の関心は成人の職場内外における学習を通したキャリア形成。

開催報告:第21回はたらくらぶゼミ「帝王切開カウンセリング入門」

SCE理事の遠藤です。
第21回はたらくらぶゼミ「帝王切開カウンセリング入門」を開催いたしました。

今回も、帝王切開を経験した方、子育てママを支援している方、助産師、鍼灸師など、沢山の方がいらっしゃいました。
帝王切開カウンセリングの事を知りたい方の多さを改めて感じました。

細田さん自身の経験から始まり、たくさんの体験者のお話を聴きながらつくりあげてきた「帝王切開カウンセリング」。

5人に1人が経験するとされている帝王切開ですが、悪気のない言葉や心ない言葉で、傷つく方が沢山いらっしゃいます。そんな方たちに寄り添うにはどうしたらいいのか。
出産自体はおめでたいことだから、誰にも言えずにひとりで心の中におさめ、心の中の傷がジワジワ。産後うつの方も多いそうです。

「まず、話してもらう。話すことで自分は何がイヤだったのか、何が怖かったのか。それを自分で気が付いてもらうこと。そして、この場所に来れたことに自分で自分に拍手してもらいましょう。帝王切開は不本意だけど不幸ではないのです。」

細田さんのそんな言葉に、細田さんの大きな愛と寄り添う優しさを感じました。
私も支援者として、こんな風にお客様に寄り添いたいと思いました。
細田さん、ご参加の皆さん、ありがとうございました。