カテゴリー別アーカイブ: ゲストトーク

12/8(土)第4回おとなカレッジ「オンナ50歳からの生き方茶話会」

「おとなカレッジ」ご案内です。
さいたまエリアで自分らしい活動をしている女性のストーリーをお聞きする会です。
ご興味ある方はどなたでも参加できます。
子連れもOK(託児のご用意はありません)。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

女性の50代は、いろんなことが一区切りしたようでまだまだ先がある年代。
「生き方茶話会」は、ほっとしたこと、もやもやなことを気軽にお話しする会です(話したくないことは話さない会でもあります)
素直な気持ちを話し、聞き、未来を楽しみなものにしていきませんか。

講師:細田恭子(帝王切開カウンセラー/SCE理事)
日時:2018/12/8(土)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま(さいたま新都心)
参加費:1500円(会場費等を含む)
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「〇/〇申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
さいたま市出身。帝王切開で3姉妹を出産し、2000年にホームページ「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として、現在までに約400にのぼる体験や情報を掲載する。10年以上にわたり、各地で「帝王切開ママの会」を開催している。2013年8月、初の書籍『ママのための帝王切開の本』(共著)を出版。

開催報告:第2回おとなカレッジ「建築士+子育て+わたし」

SCE理事の細田です。
第2回おとなカレッジ「建築士+子育て+わたし」の報告です。

さいたまエリアで自分らしい活動をしている女性のストーリーをお聞きする会です。
今日の講師はM.I.E.建築デザイン の松丸弥恵さん。

松丸さんの情熱トークに聞き入るみなさん

小さな頃からのご家族のこと、学生時代のさまざまを包み隠さずお話ししてくださったおかげで、みなさんからの感想も・・・

・ものづくりに対する考え方とか共感できることが多くて自分を振り返るいいきっかけになりました
・丁寧な生活・手作り・ものってつくれるという感覚がとても新鮮でした。
・建築関係の話は初めて聞きましたが、とても面白かったです。私も自分でいろんな物を作るのが好きなので、今後のキャリアの参考になりました。

松丸さんの作品も展示させていただきました

そこから「子育て」が始まったことで新たなステージへと進まれたことや、子どもがいるからこその「住まい」への想いなどをリノベーションの写真などを見ながら話していただきました。
壁をぶち壊す松丸さんご夫妻の様子に、皆さん驚かれていました。

生きていく中でプラスのこともあれば、失ったものや手放すものもたくさんあります。
松丸さんは、それらも全部原動力に変えて、「めざすその先」を見つめていらっしゃいました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
皆さんのキャリアの広がりのお役にたてていただけたらうれしいです!

<細田恭子プロフィール>
旧大宮市出身、さいたま市在住。帝王切開で三姉妹を出産し、2000年にWEBサイト「くもといっしょに」を開設。ユーザー発の帝王切開情報の草分け的存在として知られる。帝王切開カウンセラーとして、各地で講座やお話し会を開催し、女性の心と身体の健康について、当事者の視点で知ることの大切さを伝えている。共著『ママのための帝王切開の本』(中央法規出版)

9/26(水)第3回おとなカレッジ「こころとからだのメンテナンス治療院PolePole」開業に至るまで

「おとなカレッジ」ご案内です。
さいたまエリアで自分らしい活動をしている女性のストーリーをお聞きする会です。
ご興味ある方はどなたでも参加できます。
子連れもOK(託児のご用意はありません)。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

城内和美さん

講師は鍼灸あん摩マッサージ指圧師の城内和美さん。
からだもこころも自分の人生の道具だから、セルフメンテナンスと信頼できる施術の両方が必要と考え、40才で開業なさいました。
ご自身の経験を通じて「自分らしく生きること」についてお話しいただきます。

講師:城内和美さん(こころとからだのメンテナンス治療院 Pole Pole主宰)
日時:2018/9/26(水)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま(さいたま新都心)
参加費:1500円(会場費等を含む)
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「〇/〇申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
静岡県御殿場市出身。2年半のOL生活の後、夜学で鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格を取得。出産を機にさいたま市に移り住み、産後、母乳育児→食育→性教育と学び進むうちに自分の問題に気付き、学びつつ今に至る。子育て応援サークル「バニラ」を立ち上げ10年間運営した後、現在は心身への施術を中心に、役目を生きる旅の途中。

開催報告:第1回おとなカレッジ「ママ歴7年」を「サークル代表歴7年」に変えた私の思考術

SCE理事の細田です。
第1回おとなカレッジ「ママ歴7年」を「サークル代表歴7年」に変えた私の思考術を開催しました。

ママ友サークル「eママさいたま」の代表をはじめとし、本当にたくさんの顔を持つ難波陽子さん。
サークルの「今まで」と、その中で大切にしてきた思いもたっぷり聞かせていただきました。

反響があったのが「冷蔵庫」の例え。
「買い物に行かなければ冷蔵庫は空か」
という難波さんからの問いかけに 最初はキョトンとしていらした皆さんも、次々と大きく肯かれるようになり、
「私も冷蔵庫の中身を整理してみます」
「中身がわかっていなかったり、自信が持てなかったりしているので、そこが課題だとわかりました」
などの感想をいただきました。

そのココロはライフキャリアレインボー

「冷蔵庫」がとてもわかりやすい例えで、それぞれ自分に置き換えることができたようです。
「今日をちゃんと、本気で生きる」という言葉に、難波さんの人間性があらわれているな、と感じました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

開催報告:第24回はたらくらぶW「母娘問題について考えよう」

SCE理事の細田です。
第24回はたらくらぶW「母娘問題について考えよう」を開催しました。

第24回はたらくらぶW「母娘問題について考えよう」

母と娘は一番身近な同性。
親と子はそれぞれ別の人格だと理屈でわかっていても感情がついていかず、その関係に苦しむことがあります。

「お母さんヘッドホン」「お母さんメガネ」という言葉があるそうです。
常に「我慢しなさい」「がんばりなさい」「わたしを助けて・・・」「お母さんも辛いのよ」という声が聞こえるという方は「お母さんヘッドホン」を付けたまま外せずにいるような状態です。
母親の価値観の縛りから抜け出せない、自分の経験や行動を「お母さんメガネ」で見て評価してしまうという場合もあります。

母娘問題の苦しみは、自分が自分でいられない、でも相手は大好きなお母さんだから突き放せない、という苦しみです。
そして、自分が母になったときにまた娘に同じことをしてしまう、「受け継がれやすい」という特徴もあります。
抜け出すために、早く苦しみや負担を楽にしたいです。
それには、自分がどんな葛藤を抱えてきたのかを知ること、そして自分の心に自分で栄養を与えること、つまり「プラスのストローク」を活用することです。

あなたが苦しむのは あなたが優しいからです

今回、ストロークを理解するために、相手の言葉に応えない「ノンストローク」を体感するワークがありました。
たった1分間でしたが、承認されない辛さを実感(子どもが話しかけてもスマホを見ている、というのも同じですね)。
「あなたが苦しむのは あなたが優しいからです」という言葉が沁みました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

開催報告:第23回はたらくらぶW「親の老後との付き合い方」

SCE理事の細田です。
第23回はたらくらぶW「親の老後との付き合い方」を開催しました。
今回はNPO法人市民後見人センターさいたまの井上さん、野口さん、山口さんに、専門家として、また経験者としてのお話を聞かせていただきました。

親にはいつまでも元気でいてほしいものですが、困りごとは突然やってきます。
私の父が難病になり、胃ろう、気管切開などをするかどうかの決定を、数日のうちにしなければなりませんでした。
その後の施設選びなども知らないために、どこに聞いたらいいかもわからず、「知っていたら・・」と思うことが何度もありました。

「ダブルケア」と聞くと「親の介護と子育て」を思い浮かべますが、「親の介護と孫育て」でご苦労されている方のお話も聞くことができました。
お金の心配、認知症の親が離れて暮らしている場合ご近所とのトラブル、生活が一変すること、親族間の仲違いなど
挙げたらきりがないくらい、たくさんの事例を聞かせていただきました。

父の介護に気を張っている母が、「(施設にいる)お父さんのことが気になって眠れないのよ・・・」とつぶやくことが多いので、今日はそんな母に伝えたい言葉もお聞きすることができました。
「安眠の材料に、良かった時のことを思い出しましょう」
元気だった時のことや楽しく過ごした時のことを思い出すことは、ついつい涙が出そうになったり、自由に動けない親の介護にイライラして嫌いになったりすることも多々あります。
だからこそ、一人で悩まず相談できる場所を知っておくことも、当事者のためなんだとあらためてわかりました。

参加者さんからは、「次回は介護の手続きや、介護する側の精神的なケアについても知りたいです」という声もいただきました。
また企画したいと思います。
NPO法人市民後見人センターさいたまの皆さま、ありがとうございました。

5/24(木)第1回おとなカレッジ「ママ歴7年」を「サークル代表歴7年」に変えた私の思考術

SCEの新シリーズ「おとなカレッジ」ご案内です。
さいたまエリアで自分らしい活動をしている女性のストーリーをお聞きする会です。
ご興味ある方はどなたでも参加できます。
子連れもOK(託児のご用意はありません)。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

第1回の講師は、eママさいたまの難波陽子さんです。
出産と同時にそれまでのお仕事を辞めざるを得なかった難波さん。
今や300人の「ママ友」とつながって、運動会やコンサートなどの大規模イベントを運営し、オリジナルの知育教室「ちびっこパズル広場」主宰としても活動しています。
産後を「ブランク」ではなく「キャリア形成期」と考え、「私だけのワクワクするキャリア」につなげる思考法をお聞きします。

講師:難波陽子さん(eママさいたま代表)
日時:2018/5/24(木)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま(さいたま新都心)
参加費:1500円(会場費等を含む)
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「5/24申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
大阪府出身、さいたま市在住。元学習塾・幼児教室講師。2011年1月生まれの長女と、2015年8月生まれの次女、2人の子育てに奮闘しながらママ友サークル「eママさいたま」を運営する一方で、「教えない知育教室・ちびっこパズル広場」を埼玉県内のカフェなどを会場として年間100回以上開催する。

3/14(水)第24回はたらくらぶW「母娘問題について考えよう」

はたらくらぶWのご案内です。
生き方・働き方にまつわることをゆる~く学ぶ場です。

今回のテーマは「母娘問題」です。
親子はそれぞれ別の人格・・・わかっていても、ついつい遠慮のない物言いをしてしまったり、不満のはけ口にしてしまったり、ということはありませんか。
とくに母と娘の場合は、同性ということもあってか、母が「絆」だと思っていることが娘にとっては「重荷」であることも多く、「母娘問題」と呼ばれています。
少子高齢化の昨今、その深刻さがますます浮き彫りになる「母娘問題」について考えてみませんか。
ココロアロマセラピストがご一緒します。

講師:遠藤ひろみ(ココロアロマセラピスト/SCE理事)
日時:2018/3/14(水)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「3/14申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりココロアロマセラピスト。アロマセラピーとイラスト表現等を複合した独自の手法で、がんばりすぎな女性を主な対象に「心のスッキリ体験」を提供するワークショップ等を行う。

開催報告:第22回はたらくらぶW「オンナ50歳からの生き方茶話会」

SCE代表の古川です。
第22回はたらくらぶW「オンナ50歳からの生き方茶話会」開催しました。

第22回はたらくらぶWはお年頃の皆さまと

オンナ+50代とくれば更年期。
「更年期指数」というものがあるそうです。
初めてチェックをやってみました(危険度「中」レベルでした)

更年期指数チェック表

このチェック結果や、それぞれいま気にかかること、コーピング(ストレス解消法)などをもとに、隣どうしやテーブルで自由に話し合い、全体で共有しました。
それぞれの人生に山あり谷ありで、でもお互いに顔を見ながら話していると、それを笑い飛ばす力が出てきます。

オンナ50代からの生き方名言

最後に名言がいろいろ生まれました。
爆笑を呼んだのは、終わり5分前くらいに飛び出た「毎日ザル生活!」。
この面白さはライブならではですね。

ついつい陥りがちな「どうして私だけがこんな」というモヤモヤが薄れていくのがわかる、力をもらえる時間でした。
ご参加の皆さん、ありがとうございました!

2/21(水)第23回はたらくらぶW「親の老後との付き合い方」

はたらくらぶWのご案内です。
生き方・働き方にまつわることをゆる~く学ぶ講座です。

今回のテーマ「親の老後」は高齢社会に生きる大人の必須科目ともいえます。
自分自身の加齢は日々少しずつ身に染みるのですが、親の老後にはある日突然気づく、そして対応に迫られる・・・という方が多いのではないでしょうか。

「遠方の実家にいる親が入院し、延命治療をするかどうかを決めなくては」
「高齢でひとり暮らしが難しくなってきた親のために施設を探そう」
「親が遺した実家の建物を処分するにはどうしたらいいのか・・・」

などなど、いつかは直面することが多々あります。
日本は65歳以上が全人口の21%を超える「超高齢社会」です。
避けて通れない山をうまく越えるために、経験者の知恵に学びませんか。

講師:井上英一氏、野口誠一氏、山口和則氏(NPO法人市民後見センターさいたま)
日時:2018/2/21(水)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「2/21申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
井上英一氏
外資系の製造業で営業・研修・人事等を経験。定年退職後に精神保健福祉士資格を取得。東京大学政策ビジョン研究センターの市民後見人養成講座を受講し、さいたまでNPO法人たちあげにかかわる一方で、実母の遠距離介護と高齢者施設への入居手配を経験。
野口誠一氏
流通業や外資系の検査会社等に勤務し、退職後に認知症を抱えた実母の後見と終末期医療を経験する。現在は市民後見に関する相談や委任契約・任意後見契約の立ち合い等で活動。シニアカウンセラー、認知症予防管理士。
山口和則氏
福岡県出身、埼玉県在住。大学卒業後、メーカーの総務・人事等に長年従事し、定年退職後に実母と兄の身上保護・死後事務・空き家売却を経験。現在は市民後見、認知症家族会、オレンジカフェ等の地域活動を行う。