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SCE入会規則

入会規則をサイト上で公開しました。
お問合せ先:電話 048-711-7192 またはEメール office@s-ce.shigoto.bz

SCE入会規則(PDFファイル)

SCEの目的と事業に賛同していただける方の入会を受け付けています。
会員の種別と年会費等の情報は次のとおりです。
個人正会員:20,000円(SCEサポサポ利用料減免、主催講座等参加費減免、総会の議決権)
個人賛助会員:5,000円(SCEサポサポ利用料減免)
法人正会員:100,000円(LCM利用ポイント付与
法人賛助会員:10,000円(お問合せください)

入会規則末尾のページに入会申込用紙を掲載しています。
お入用の方は、お手数ですがダウンロードしてご利用ください。

まかない日記20170112

SCE代表の古川です。
いまごろですが(^-^;) あけましておめでとうございます。
年明けの週、そして成人式の3連休が終わり、ようやく通常モードになってきました。

鶏肉と焼きねぎのおろしそば

次年度に向けての準備も、具体的な動きの段階に入ってきました。
個人、あるいは団体としての変化への対応も含め、決めること・やることが後からあとから出てきます。
並行して、進行中の今年度のお仕事もきっちりやらねば(当たり前)。

次年度の計画は、内容もさることながら予算組みも重要(吹けば飛ぶような規模ではありますが)。
団体設立まで、勤め人、アルバイト、フリーランスなどなどの働き方を経てきて、そのときどきで自分なりに「お金とのつきあい方」を考えていたつもりですが、それらと、事業をやる立場(吹けば飛ぶ以下略)での「お金とのつきあい方」は全然ちがいます。

フリーのとき、すでに法人を持っていた友達の「売上額が大きくなければ個人事業でいいよ~」というアドバイスをもらって「そういうものか」と思っていましたが、どうも(私の場合?)金額以外の違いがあり、特に「お金をつかう」ところが違う気がします。
個人にとって入ってくるお金は「可処分所得」で、つかい道には基本的に制限がないわけですが、事業者としては、お金をつかうならそれなりの「効果」を見込まなくてはなりません。

お金の「効果」とはつまりさらなる「売上」、これ抜きでお金をつかうことは事業者には許されないのです。
だって、さらなる「売上」がなければ資金は減る一方、事業は立ち行かなくなってしまいますから。
そして、選んだお金のつかい道が「効果」をもたらすかどうかは、誰も保証してくれません(T_T)

たしかなものは、自分の志とスタッフの力。
職場のみんなで初詣、なんて行動は、こうした切実さが根っこにあるのかも、と思います。

なにはともあれ、前進あるのみ。
今年もよろしくお願いします。

2017あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
旧年中さまざまお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

もちろん画伯の力作です。無断転載不可。

以下、各理事のメッセージです(順不同)

チャンスは予想外な形でやってくる。トリあえず受け入れる心のゆとりを持ってみます。(古川)

新たな気持ちで、ココロアロマセラピストとして邁進していきます。まずは、宣伝を!(遠藤)

2016年は駆け抜けた年。2017年は具体的にカタチにしていく一年になるよう、羽ばたきたいです。(森實)

今年も「生きる、育む」を伝えます。自分ってケッコーすてきだなと思える一年をご一緒に♪(細田)

まかない日記20161228

SCE代表の古川です。
2016さまざまお世話になりました。
良いお年をお迎えください。

海老やきそば

本日は年内最後の事務所出勤で、冷蔵庫を空にしたりファイルを整理したりしています。
年明けからは次年度の準備が本格スタートします。
このタイミングでいろんなことが出てきて、もろもろ修正かけることになりそうです。

油揚げのロールキャベツ風

こういうときにいつも感じるのは「チャンスは予想外な形でやってくる」ということ。
物事をすすめているとき、準備している時には、自分なりの心づもりがあるもので、そこに「予想外」が加わると、まずは「うっ」と身構えてしまいます。
自分が進んでいる道に立ちふさがるもののように見えてしまうのです。

ふわふわカニ玉

しかし、「予想外」は「予想外」なだけで、本当にどういうものなのかは吟味しないと分かりません。
「うっ」と構えてしまうクセをやめて、「予想外」をちゃんと見てみようとすると、そこから可能性が開けます。
新しい企画のタネや、すすめ方のヒント、ひょっとすると戦力増強にもつながるかもしれません。

かじきマグロのステーキかつ

まずは「うっ」をやめるところから。
・・・そんなことをつらつら考えながらの年末事務所でした。

一口ヒレカツ

年末年始のお休みについて

2016年も残すところあとわずかとなりました。
今年も様々ご縁をいただきありがとうございます。
良いお年をお迎えください。

年末年始のSCE事務所お休みについてご案内です。

12/29(木)~1/3(火)

大家さんの、埼玉県男女共同参画推進センター WithYouさいたま もこの間お休みとなります。
建物に全く入れません。ご理解いただければ幸いです。
来年もよろしくお願いいたします。

2016のこざるby細田画伯

えんどう豆日記20161221:やる気とその気

SCE理事の遠藤です。
12月も後半となりました。もうすぐクリスマス。
暖かい日が続いていますね。

さて、今日のえんどう豆日記は「やる気とその気」の話。

近頃、ココロアロマセラピストのお仕事で、埼玉県の越生町にあるお寺に毎月通っています。
(お仕事と言いながら、癒されに行っているようなものですが)
そんなわけで今まで触れた事のない世界のひとである、お寺のご住職とお話しする機会が出来ました。

先日、ご住職が「やる気とその気」のお話をしてくださいました。

「人はやる気があっても、その気がなければうまくできない。
その気があっても、やる気がなくては動かない。
どちらかだけじゃなくて、一緒ならとてもいい。
でも、その気が一番重要なのに、それを無視したり置いてけぼりにしてしまう。
これをすると、元気がなくなるし、病気にさえなる。」
というお話。

「やる気」は「思考・行動」や計画を立てて実践すること、「その気」は「感情」や自分の気持ち。

私は心理学の講座で
「行動・思考・感情。人はこの三つを動かすことによってパフォーマンス良く暮らせる。
行動・思考だけだと片輪走行になって不安定になるから、積極的に感情も使いましょうね。」
と、お話ししていますが、住職の話してくださった「やる気とその気」は、まさにそのこと。

そうなんですよね~
自分の本当の気持ちを置いてけぼりにしたり、抑えたり、我慢したり・・・しちゃうんですよね。

皆さんも今やっていることで、うまくいかないことや進まないことがあったら、実は案外そこの部分かもしれませんよ。

遠藤は、「やる気とその気」の言葉に出会い、自分のその部分に気づいて、ドキドキしています。

毎日毎日が修行の遠藤

そして、心理学の世界にどっぷりとはまって、何年もそこだけにいたけれど、心のことはいろんな角度からも沢山学べるものだとしみじみ思いました。

以上、えんどう豆日記でした。

インターンM総括レポート「働くこと」

感動してくれたMちゃん。おばちゃんたちがいじめているわけではありません(汗)

贈る言葉に感動してくれたMちゃん。おばちゃんたちがいじめているわけではありません(汗)

「働くこと」 インターンM
今回のインターンシップを通して、働くとは「誰かのために何かできるか」を常に頭において、他者を幸せにするために自分ができることを考え、誰かのために役立つことだと思いました。

働くとは大変なことが多く、行くのが嫌になったり憂鬱なイメージがありました。
だけど、インターンシップで参加させていただいた、シニア社会参加サポートプログラムや中小企業サポート人材プログラムを通して、働くことは人と接することが多く、色々な種類の人がいるので視野が広がる場所でもあると学びました。
働くとは人と関わることなので、周りの人の気持ちを考えて行動することが大切です。
それは周りに認められる近道でもあり、自分への自信にも繋がります。
自分が良い方向に変われる職場と出会うことで、今後の人生もより良く変わっていくのではないかと思いました。

また、働くとは自分の人生を充実させる一つだと思いました。
インターンの中で絵本セラピーとアロマセラピーを受けさせていただいた時に思いました。
自分が好きなこと、興味があるところで働くことによって、お金や地位だけではない、やりがいや満足感が得られます。
自分の人生に満足を与えるもので得られることは自分自身の成長にもつながります。

働くとは人の役に立つことを目的としながら自己成長につなげるものだと思いました。
同じ悩みを共感し分かち合う仕事だったら、助言し安心感がを与えるだけでなく、自分にも新しい発見が見つかるかもしれないので自分自身も成長するなと感じました。
いろいろな人と出会うことは沢山の発見ができて楽しいです。
出会いの大切さを学ばせていただいたインターン先でした。

 

インターンMちゃんは本日が最終日でした。
8月中旬から始まった全12日間、本当に一生懸命でした。
一緒に活動できてよかったです。
今後、「社会の中の個人」そして「日本社会の中の女性」として、現在の守られている立場(学生・娘)ではありえない荒波にもまれるでしょう。
そんなとき、このインターンシップで得られたことが、少しでもMちゃんの力になればよいなと思います。
おつかれさまでした!(古川)

まかない日記20160928

SCE代表の古川です。
しばらく涼しかったと思ったら、また暑さが戻ってきましたね。

しょうが焼き

先日までの気温が低かった間、娘(6)が通う保育所で、お熱のお友達が多く出ました。
原因はいろいろでしたが、娘は溶連菌に感染して、早退・欠席しました。
早退した日も欠席した日も、私が対応して通院や看病をしました。
どちらの日も予定があり(幸い講師業ではなかった)、あれこれと連絡を取りつつ事務局メンバーで対応してもらえてホッとしました。

そこで気が付いたこと。
何かの時に「代わりがきく体制」ができてきた!

子育てしながら働く悩み、いろいろあるなかで「代わり」というポイントはけっこう大きいのではないでしょうか。
特にフリーランス。
通勤が過酷な都市部の場合、子育てなど家族のケアを担うためにフリーを選択すると、勤務時間や勤務地に縛られないのはいいけど組織じゃないから自分の代わりがいない、代わりがきく体制を求めるならやっぱり就職?・・・という終わらない悩みがついてまわります。

最近は、子育て女性に在宅勤務や「プチ起業」を奨励する風潮がありますが、「自分が好きな時間にお仕事」するのは、それはそれで大変です。
私自身、フリーランス開始後5年目くらいに(思いがけず)子育てが始まり、いろんなことで見直しをしましたが、その中でも「代わり」の悩みは大きいポイントです。

団体を立ち上げた理由の一つでもあります。
しかし、立ち上げ後、団体らしくなるには時間と手間(?)がかかることがわかっていませんでした。
「代わり」のお悩みを持っているフリーの人はたくさんいるはずだから、「連携しましょう!」と発信していけばだんだんそれらしくなるのでは・・・と思ったのですが、この見通しは全然でした。

それでもあきらめずに(しつこく)発信と活動(後者のほうが重要だった)を続けていく中で、1人また1人とご縁ができ、事務所をかまえる機会もいただき、どうにかこうにか今に至ります。
そして、はからずも先日の溶連菌による早退・欠席で、「代わり」問題に対応できるようになってきたことがわかりました。
静かにうれしいです。

来年は「小1の壁」に直面することもあり、さらに体制を強化すべく、新たな一歩を踏み出そうと思っています。
あたたかい目で見守ってくださいね。

まかない日記20160916さいたま市女性学研究会臨時お知らせ号

SCE代表の古川です。
さいたま市女性学研究会の礒部さんが事務所に寄ってくださいました。

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市民企画講座「あなたのなかの”家族”が見えてくるブックトーク」の主催団体です。
ブックトークは研究会のふだんの活動で、今回の講座はそれを一般参加できる企画です。

その様子がわかるニュースレターも発行されています。

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PDFファイルで全ページご覧いただけます。

さいたま市女性学研究会臨時お知らせ号

インターンM日記20160909

インターンMです。
本日は森實さんと大宮ふれあい福祉センターへ行ってきました!
一般社団法人 さいたま市手をつなぐ育成会の黒澤篤子さんインタビューです。
手をつなぐ育成会は、障害のある子を持つ親の会です。

黒澤さんには知的障害のある車椅子で生活しているお子さんがいます。
子育ては大変な時期もあったと思いますが、そのことを感じさせないくらい元気でパワーのある方でした!
お子さんに対して、「自分で出来ることは何でもやらせてみる」という考え方だそうで、お子さんに沢山の経験をさせてあげている方だなと感じました。

会の活動で、周りの意見をまとめたり、心を動かすのが本当に上手な方で「失敗してもやってみればいい。門をたたくことは大切」という考えがとても素敵です。
困ったことは声にあげてこそ解決できることであって、それをお互いに理解し合う大切さも学ぶことができました。

兄弟のお話もお聞きしましたが、周りの環境などで悩んだ時期もあったと思うのに、こんなにも弟のことを考えられるお兄さんはなかなかいないなと思いました。
「弟がいるから何ができないことはない」という言葉が印象的に残っています。
黒澤さんの「兄がやりたいことはできる限り弟にもやらせる」という考えにも感動しました。
明るく前向きでプラスな考えを持っている黒澤さんのお話が聞けて本当に良かったです!