カテゴリー別アーカイブ: 講演・メディア掲載など

ステップ学習会報告

SCE代表の古川です。
ステップ学習会でお話しさせていただきました。
キャリアカウンセラー資格を取得された方の集まりです。

201809ステップ学習会

はじめに自己紹介していただくと、ハローワークの相談員や企業の人事担当、開業をめざしている方などさまざまでした。
共通点は「資格をどんな風に活かしていけるのかを知りたい」「開業するためにどうしたらいいのか知りたい」ということ。
情報収集の方法が思いつかず、とりあえず今より上のレベルの資格を取る勉強をしている、という方もいらっしゃいました。

私自身の独立の経緯などをかんたんにお話ししてから、質問に一つずつお答えする形ですすめていきました。
キャリコン資格をめぐる業界の動きは、個人的に語りはじめると熱くなってしまう話題で、取得したての方々にどこまで話していいのかはじめのうちは迷いましたが、結局ありのままを話してしまいました(^^;

つぎのような感想をいただきました。

・企業人として働くなかで、仕事をしながら他企業の方や個人の方々とのつながりづくりを広めていくということに大変重要であると感じました。これからも興味・関心あるものは自らチャレンジしていきたいと思っております。
・自分の頭の中でボンヤリしていたものがかなりスッキリしてきました。いろいろな質問に率直にかつクリアにお答えいただいてありがとうございました。
・積もり積もった疑問をたくさん聞いてしまいました。おかげさまで、霧が晴れたような気分です。背中をポンと押していただき、感謝ばかりです。
・フリーランスはまだ先の話ですが、そのためのアプローチやプロセスを自分の別の面に活かしていけると強く思いました。
・日々ハローワークの業務に終われているなか、フリーランスとしての見方は視野を広げていただき参考になりました。ハローワークもパートです💦自分のもう少し先の働き方まで考え、行動するきっかけになりそうです。
・とても盛り沢山の濃い内容で、心が熱くなりました。起業に興味がありますが、今はいろいろな方とコラボして勉強会を行っていこうと思っています(意外とみんな引き出しがある)
・高齢化のところで、こんなにポジティブに話をされたのは初めて聞いたので、明るい気持ちになれました(まだお話をうかがいたいところですが残念です)
・B→CではなくB→Bでないとビジネスとして成立しにくいということもわかりました。起業するためのリソースとして行政の窓口に足を運んでみることにします。資格は足の裏の飯粒という言葉はとても印象的でした。

どなたもとても積極的で熱心でした。
この先、お仕事でご一緒することもありそうな気がします。
ご参加のみなさん、主催の三宅さま、ありがとうございました!

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

しごと準備スペシャル講座「働く」半歩を踏み出すためのセルフケア」報告

SCE理事の遠藤です。
With Youさいたま主催しごと準備スペシャル講座「働く」半歩を踏み出すためのセルフケア」の講師をつとめました。事業受託団体はNPO法人クッキープロジェクトさんです。

アロマテラピーを使って心のリフレッシュ

働きづらさや生きづらさを抱える女性のための「しごと準備講座」は連続講座ですが、スペシャル講座は単発で、気軽に参加してもらえる場です。

少人数のグループで、自己紹介タイムから。
体の調子の気になるキーワードを書いたカードを使って「私は、最近あまり眠れないです。」「女性ホルモンについて気になります。」などを話しました。私からは、アロマテラピーのミニ講座。アロマテラピーがなぜ心と体に効果があるのか?などをお話ししました。

休憩を挟んで、セルフケアの時間です。隣の席でペアになって、ハンドマッサージを体験しました。今回はオイルを使わず、アロマパウダーを準備しました。暑い日が続いているので、制汗の効果のあるパウダーに、軽くオレンジスイートの香りを付けました。

直接肌を触るよりパウダーなどがあると肌の上で手をスムーズに動かすことができます。また受け手の方にも負担がかかりません。パウダーを少し手に取り、ペアになった方の手に触れる方法を説明し、実際にやっていただきました。

なぜこの講座でハンドマッサージを体験したのかというと、人の肌に触れると、愛情ホルモンといわれるオキシトシンが分泌され、血流の流れを良くし、リラックスする効果があります。また、手は第二の脳といわれるほど、心を表す部位です。人は緊張すると手に汗を握ります。怖いと手が震えたり、我慢すると手をぎゅっと握ります。また、人と繋がりたいとき握手をしたり、慰めたい時背中にそっと手を置きます。こんな風に心や感情と連動した動きをするのが手なのです。

生きづらさ働きづらさを抱えた女性は、人に気を遣いすぎ、頑張りすぎているかもしれません。この講座に参加する半歩を踏み出すのも、勇気がいったかもしれません。勇気を出したご自分を大切にして欲しくて、後で、自分でもできるハンドマッサージの方法をお伝えしました。最初は緊張していた皆さんも、手を触れ合ううちに笑顔になり打ち解けていました。とても良い雰囲気の中で講座は終わりました。

9月末から「しごと準備講座」2018年度の2が始まります。SCEは代表理事の古川と私が講師としてお手伝いをいたします。クッキープロジェクトさんが、優しくゆったりとした雰囲気の講座を運営なさっています。気軽に半歩、お家から出るキッカケになったらいいな。ご参加お待ちしています。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』(プラスワン・パブリッシング)ほか多数

12/13(木)~シニアの社会参加サポートプログラム2018④

東京しごとセンター「シニアの社会参加サポートプログラム」のご案内です。
代表の古川がファシリテーターをつとめます。

「シニアの社会参加サポートプログラム」は、NPOの活動やコミュニティビジネスなど、社会参加・市民活動のきっかけづくりを行うプログラムです。

詳細 → こちらをクリック

<講師プロフィール>
古川晶子(SCE代表理事)
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

インターンS日記20180827:シニア中小企業サポート人材プログラム2018②2日目 報告

インターンシップでお世話になっているSです。
今日は、東京しごとセンターにてシニア中小企業サポート人材プログラム(中サポ)2日目に参加させていただきました!
1日目の報告はこちら
前回に引き続き、沢山のことを学ばせていただきました。今まであまり関わることのなかった人たちの考え方に触れることができて、とても楽しかったです。

20180827中サポ

今回、主に自分の能力(得意分野・苦手分野)や価値観、そして今までの経験をもとに自分が「今、何ができるのか」を整理し再確認するような講座でした。実際に働いている方の成功体験や、失敗してしまった経験を聞いたのは初めてだったため、とても新鮮でした。成功体験は事業の成功を挙げている方が多く、その経験からどう変わったのか具体的におっしゃっていたので、参考になりました。

私の普段の生活の中で失敗体験のお話を聞く機会が少ないので、失敗体験のお話に興味を持ちました。失敗体験と言っても人それぞれ異なる事例が挙げられました。その中でも多かったのは、事業の失敗と部下の退職でした。部下の退職という内容が出たことに驚きました!転職がしやすくなった現代でも、自分の部下が退職してしまうと責任を感じてしまうものなんだなと思いました。
部下の退職を挙げた方が口を揃えて「失敗の原因は部下とのコミュニケーション不足だったと考える。」とおっしゃっていました。人とコミュニケーションをしっかり取ることの重要性を改めて考え直しました。

成功する秘訣は業種によって様々だと思いますが、知識やスキルはもちろんのこと事業に対する姿勢や態度が大切だと仰っている方があり、何事も気持ちや情熱が大切だと考えました。一方で失敗しないための対策として、コミュニケーションを取ることと準備を十分にすることが重要だという意見が出ました。こちらも基本的なことですが、手を抜かずに取り組む姿勢が大切だと感じました。 これからの就職に向けて様々なことを学べ、働いていた方の生の声を聞くことができとても良い経験が出来ました(^^)

今日の昼食はお弁当でした! 講義をした部屋で食べたので受講者の方を観察しながら食べてしました(^^;) 悪い癖です・・・直そう・・・(笑)

歩みたい人生と「女性活躍」という空気感 報告

SCE理事の遠藤です。
パートナーシップさいたま主催 歩みたい人生と「女性活躍」という空気感 報告です。
SCE代表の古川が講師を務めました。

歩みたい人生と「女性活躍」という空気感

「女性活躍推進法」以来、子育てと仕事を両立して「活躍」する女性やその職場がクローズアップされている風潮の中で、私たちの歩みたい人生に繋がっているのか?と、考えたり語り合う時間。
テーマごとにグループに別れて話し、女性が「働くこと」についての歴史的な背景を聞いて、そこからまた自分の気持ちを話しあい、発表しました。

一方的に講師から聞くだけより、こんな風に、知って、考えて、話し合うことで自分により近い問題となるんだな、と思いました。
さまざまな立場の女性の方々とお話をしたので、この一体感が世の中にできたら本当に素晴らしいなと身をもって感じました。

古川の講義では「女性は家にいて家族を支えるもの」と言ったり、労働人口が減れば女性が働くことを推奨したり、時代ごとに繰り返される手のひら返しの実態があるんだな、とわかりました。
最後に、女性の中で「独身vs既婚者」「正規vs非正規」などと争う構造になりがちだけれど、そうなってしまうと根底にあるものが見えなくなってしまうので、その立場を超えて女性が繋がったら大きなパワーとなると話していました。

男女共同参画の話は、私はいつ聞いても「モヤモヤ」します。
初めて聞いた時は、なぜ、こんな世の中なんだろうとか絶望的になったりしました。
でも、何度か聞いたり、こうして話し合う機会が多くなると、より近く身近な「問題」となるので、自分にできることから始めてみようと言う気持ちになってきます。
でも、「悔しい!!女性が偉いんだー!どっちが上だ!どっちが下だ!」と比べるところに視点があったら、争いごとになってしまいます。これでは今までとなんら変わりません。

男だから女だからという枠をはずして、自分が本当にやりたいことをしたり、できる人ができることを協力しながら、お互いを認め合うようになったら、きっと争うこともなくなって、男女ともに生きやすくなるのかもしれないなと思います。
そのために、女性みんなでこの講座のように、「知ること」「考えること」「話すこと」の機会が沢山あったら良いなと思いました。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』(プラスワン・パブリッシング)ほか多数

しごと準備講座H30第1期「PC操作体験:Excelと求人情報の表作成」報告

SCE理事の遠藤です。
埼玉県男女共同参画推進センター「しごと準備講座」H30第1期の報告です。

もう家にいるのは「飽きた・・・」でも1人では不安で 就職活動に踏み出せない、という女性のための、仲間と出会い、 「しごと」と出会うための「半歩」を応援する講座です。
運営はNPO法人クッキープロジェクトさんで、SCEは講師などでお手伝いしています。

第3回からのPC操作体験は3回連続で、遠藤が講師の担当です。
今回はPC操作の最終回で、Excelの基本操作と求人情報の表作成をしました。

1回目2回目に続き、PC作業が「楽しい」と思ってもらえるような形を心掛けました。
PC操作が完璧に出来る事をゴールにはせず、操作の中に楽しさがあること、楽しさが仕事をやりたい気持ちに繋がることになること。そして、何よりも人と繋がることや自分の今の気持ちを吐露することが気持ちいいということに気がついてもらえるような組み立てにしました。

遠藤が講座を進める間、クッキープロジェクトの若尾さんや谷居さんが常に受講生さんたちのフォローに回り、分からないことを気軽に聞けるようにしてくださいました。今回は、Excel基本操作の講習の後に、求人情報を見て気になる案件を表に入れて、気になった理由や順位なども記載しました。記載したものをプリントアウトして、それを見ながらグループでシェアしました。

受講生さんたちは、人一倍頑張り屋さんなので、働くこと生きることについて、より苦しんでしまいます。一貫して、クッキープロジェクトさんが安心できる場づくりをしてくださっているので、最初の頃緊張していた受講生さんたちの顔が、見る度に柔らかくなっていて、今回のシェアの時間は、皆さん笑顔で自分の気持ちをお話ししていました。とてもいい空間でした。
回を重ねるごとに、受講生の皆さんの「半歩」がより具体的になってきて感動しました。このような時間に関わらせていただき、本当にありがとうございました。

遠藤は今後、しごと準備スペシャル講座で講師をっとめます。また2期のPC操作体験も担当しますので、新しい参加者の方々に会えるのを楽しみにしています。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』(プラスワン・パブリッシング)ほか多数

インターンS日記:CDA埼玉地区会会員1000人突破記念特別企画

インターンシップでお世話になっている、S です(^^)
本日は、浦和コミュニティセンターにてCDA埼玉地区会会員1000人突破特記念別企画に参
加して、古川さんの講話の見学などをさせていただきました!

CDA埼玉地区会1000人突破記念

埼玉地区の CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)会員の方が参加され、キャリアカウンセラーの資格を取得後のキャリアの考え方などを共有することを目的とした講演会だったと考えました。
参加された方の中には、会社の人事を担当されている方や、新人研修をはじめとする様々な研修を担当する方がいらっしゃって、そのような方たちのお話を聞けたことがとても良い経験になったなと感じました。

記念写真に入れていただきました

私が興味を持ったことは、サード・プレイスに関することです。サード・プレイスとは、家と職場(学校)の間の第三の場のことを指します。
古川さんは例として、ヘルシーカフェのらなどを紹介してくださいました。
ヘルシーカフェのらは、地産地消の料理やスイーツなどを提供するレストランとワークショップなどを行える多目的スペースがあります。私も行ってみたいと思いました!
私の勝手な解釈になってしまいますが、サード・プレイスとは落ち着ける場所であり本当の自分をさらけ出すことの出来る場所ではないかと考えました。より深く調べて見ようと思います…(^^ゞ

タイキッチン・ウアムファン

今日のお昼ご飯は、北浦和駅の近くにあるタイキッチン・ウアムファンというお店でした♪
この日は、お料理の売り上げをタイの子供たちの奨学金にするというイベントをしていました!
素晴らしい活動に参加することができてとてもうれしいです☺

キャリアインタビュー@潤徳女子高等学校 報告

SCE代表の古川です。
潤徳女子高等学校「キャリアインタビュー」にインタビュー材料として参加しました。

キャリアインタビュー201808

1年生の生徒さんが4人1組で、社会人の女性にインタビューし、内容をまとめて発表するという授業です。
授業のねらいはインタビューをしながら各自が「私は何者なのか」そして「これからの道は」を展望するきっかけづくりで、すばらしい取り組みだと思います。
すごくしっかりしていながらもかわいらしい生徒さんたちの質問に答えつつ、私はいろんなことを思い出したり思い描いたり、楽しいひと時でした。

私の担当になったグループさんは、一般的な社会人の枠からかなり外れた来歴をインタビューするはめになってしまい、気の毒にと思っていました。
しかもそれをパワポにまとめてプレゼンするという課題があったので、大変だったと思いますが(大人でもできるかどうか・・・)時間内にしっかりできてしまう優秀な方たちでした。
事前打合せで校長の木村先生が「生徒たちは吸収力がありますから♪」とおっしゃっていたのは本当だなと感じ入りました。

木村美和子校長

『キャリアカウンセラーという生き方』を図書室に置いていただけることになりました!
ありがとうございます。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

インターンS日記:シニアの社会参加サポートプログラム2018②報告

はじめまして。SCEにインターンシップでお世話になっているSです。
今日は東京しごとセンターで行われたシニア向け社会参加サポートプログラムを見学させていただきました!

市民後見センターさいたま井上英一さん

続きを読む

さいたま市市民活動推進委員会H30-3

SCE代表の古川です。
今年度3回目のさいたま市市民活動推進委員会に出席しました。

この委員会の主な目的は2つあり、1つは「さいたまマッチングファンド」助成事業の審査や報告(いつも白熱します)、もう1つは市長からの諮問に答申することです。
助成事業の方は毎年度のことですが、諮問のほうは任期の終盤に答申することになっているそうで、いま2年目、しかも夏を迎えてそろそろ追い込みにかからなくてはならないタイミングです。

前回はワールドカフェで、意見や問題提起をいろいろと出しあいました。
委員の皆さんは、市民団体や自治会や行政、そして企業に所属する方もいらっしゃいます。
当然ですが、それぞれに見えている景色が違うということが、非常によくわかるワールドカフェでしたが(つまりバラバラ)今回はなんと、その内容をもとに資料が作成されていました!

言いたい放題が立派な資料に(T_T)

今回は、こちらをもとに再びグループディスカッションを行い、最後に各自「これはぜひ盛り込みたい!と思うキーワードあるいはフレーズ」を3~4ずつ付箋に書きだしました。
それらを集めてグルーピングして、全員でもう一度俯瞰しながら、補足などを確認しました。

ファシリテーターのプロによるグルーピング✨

こちらをもとに、これから答申のもととなる文書を、委員長と事務局の皆さんで作成し、次回の委員会で検討するという運びになりました。
個人的には、このような委員会で答申を作成する過程に参加するのは初めてで、たいへん興味深く勉強になります。
次回も楽しみです!

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)