カテゴリー別アーカイブ: 出講・取材

さいたま市市民活動推進委員会H30-2

SCE代表の古川です。
今年度2回目のさいたま市市民活動推進委員会に出席しました。

今回は「市民活動及び協働の推進について」をテーマにグループワークが行われました。
ファシリテーターのお一人Fさんの(古川ではない)グラフィックを活用したすばらしい進行とまとめが光っていて、思わず写真を撮ってしまいました。

さいたま市市民活動推進委員会H30-2

テーマは「理念の共有」「意識の啓発」「機会の拡大」そして「自由」←(笑)
いろいろな意見が出ましたが、それぞれに持論がある方ばかり、そしてスタンスと見えている景色があまりにも異なっているということがわかった気がします。

・市民活動団体代表
・自治会役員
・専門家(研究者など)
・公募で委員となった個人(背景は様々)
・市役所職員(管理職)

今後、答申としてまとめるのは大変だと思います(のんびりした感想スミマセン)
次回もワークに取り組む予定とのことで、楽しみ?です。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

8/24(金)~シニア中小企業サポートプログラム2018②

東京しごとセンター「シニア中小企業サポート人材プログラム」のご案内です。
代表の古川が、1日目・2日目および最終日を担当させていただきます。

「シニア中小企業サポート人材プログラム」は、大手・中堅民間企業において豊富な経験と能力を持ったシニア層を対象に、これまで培ってきた調整能力、折衝能力、コミュニケーション能力等、総合マネジメント能力を活かして中小企業への再就職を目指す方のためのプログラムです。
プログラムを受講し、中小企業で豊富な経験と能力を活かしたい方を募集します。
中小企業で働く上での心構えや経営戦略など、様々なカリキュラムで、中小企業での働き方を総合的に学ぶことができます。

プログラム詳細は → こちらから

◆お問い合せ◆
東京しごとセンター 協働事業担当係 TEL03-5211-2325

<講師プロフィール>
古川晶子(SCE代表理事)
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

8/18(土)~ 歩みたい人生と「女性活躍」という空気感

さいたま市男女共同参画推進センター(パートナーシップさいたま)の講座ご案内です。
SCE代表の古川が講師をつとめます。

女性活躍推進法が施行されて2年が経ちました。
法律は大企業の正社員の処遇についてのものですが「女性活躍」という言葉はもっと幅広い女性をも巻き込んで独り歩きしている印象があります。
「女性活躍」は女性に何をもたらすのでしょうか。
ご一緒に考えてみませんか。

詳細は → こちらをクリック

お問合せは パートナーシップさいたま 048(642)8107

<講師プロフィール>
古川晶子(SCE代表理事)
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

8/2(木)シニアの社会参加サポートプログラム2018②

東京しごとセンター「シニアの社会参加サポートプログラム」のご案内です。
代表の古川がファシリテーターをつとめます。

「シニアの社会参加サポートプログラム」は、NPOの活動やコミュニティビジネスなど、社会参加・市民活動のきっかけづくりを行うプログラムです。

 

詳細 → こちらをクリック

◆お問合せ◆
東京しごとセンター シニアコーナー 電話03(5211)2335

<講師プロフィール>
古川晶子(SCE代表理事)
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

8/5(日)CDA埼玉地区会会員1000人突破記念特別企画

SCE代表の古川が、CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)の会でお話しさせていただきます。
『キャリアカウンセラーという生き方』で書いた、人の仕事や働き方の相談にのりつつ自分の仕事や働き方もつくる、というあり方について、参加者の質問にお答えする形でお話しします。

【CDA埼玉地区会会員1000人突破記念】特別企画 『キャリアコンサルタントの先輩の話を聴こう』
講師:古川晶子(SCE代表)
日時:2018/8/5(日)14:00~15:30
会場:浦和コミュニティセンター
対象:CDA埼玉地区会会員
参加費: 1000円(会場費、コピー代 他)
申込:こくちーずで受付中

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

さいたま市市民活動推進委員会H30-1

SCE代表の古川です。
昨日は今年度最初の市民活動推進委員会でした。

さいたま市市民活動推進委員会H30-1

主な議題は、前年度のさいたまマッチングファンド事業の報告会でした。
SCEも過去に2回採択していただいた助成金です。
報告する側と聞く側という違いはありますが、いちばん強く感じる事は同じでした。

マッチングファンド事業は、さいたま市のどこかの部署と共催で遂行するという条件があります。
したがって、趣旨・内容は、さいたま市で暮らす人たちの課題を解決しようというものでなくてはなりません。
報告では、団体がその知恵と力を尽くして課題に立ち向かっていらっしゃることがわかりました。
しかし、事業完結後にその課題への取組みがどうなるのか?共催した市役所が何らかの形で引き継ぐのか?そこが見えないのです。

次回からの委員会では「さいたま市における市民協働の活性化」という市長の諮問に対する答申をまとめていくことになっています。
さいたま市の現状からどんな答申になるのか(半分怖いもの見たさもありつつ)がんばって参加しようと思います。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

大宮経済新聞「埼玉で活動する31人インタビュー集、電子書籍に 十人十色のキャリア紹介」

大宮経済新聞で『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』をご紹介いただきました!

大宮経済新聞は、埼玉 | 広域大宮圏のビジネス&カルチャーニュースを伝える電子新聞です。
埼玉で活動する31人インタビュー集、電子書籍に 十人十色のキャリア紹介(大宮経済新聞2018/4/23)

丁寧にご紹介いただき感謝です。
記事も、そして電子書籍も、たくさんの方に読んでいただけますように。

さいたま市市民活動推進委員会H29-7

SCE代表の古川です。
きのうは今年度最後の市民活動推進委員会でした。
予定が合わなくて2回欠席してしまったのですが、ここでなんとか滑り込みました。

H29第7回さいたま市市民活動推進委員会

議題は、次年度のさいたまマッチングファンド助成金一般助成事業の二次審査です。
6事業について、それぞれの応募団体によるプレゼンを受けて審査しました。
プレゼンも審査も傍聴可能な公開審議で、さらに後日、議事録が市役所のサイトで公開されます。

審査する側としてこの場に臨むのは今年度が初めてですが、応募団体として傍聴したことが何度もあります。
そのときは、それほど突拍子もない話は出ず、団体と市役所(所管課)の協力と、この財源を事業に使って市民に何をどう還元するかを重要視する、たいへん真っ当な取組みという印象でした。

でも、今回の応募事業の一部は、率直に言うとこれまで大切にしてきたことをすっ飛ばしたようなものでした。
どうして一次審査を通過したのか?
所管課はOKという認識なのか?
違和感がぬぐえず、応募団体さんにあれこれ質問してしまいました(もしかしたら前回、休んでいたので、今さらな質問だったかもしれません)

H30さいたまマッチングファンド事業募集チラシ

マッチングファンドの予算額は縮小されつつあるそうで、そのうち廃止ということもあり得ます。
応募事業受付や審査のニュアンスが変わってきているのはもしかして、そのへんと関係あるのでしょうか。
2年前のサポセンのことと考えあわせると、さいたまの市民活動は、これからどんどん苦しい状況になっていくのかもしれません。
この委員会への市長からの諮問は「さいたま市における市民活動および協働の推進について」です。
委員はもちろん真剣に論議を重ねているのですが、どんな答申を期待されているのでしょう。
なんだかいろいろ心配になってしまった委員会でした。

事業者向け男女共同参画セミナー@久喜市 報告

SCE代表の古川です。
事業者向け男女共同参画セミナー@久喜市の報告です。

テーマは「女性に支持される上司・同僚とは」

年度末のお忙しい中にもかかわらず、会場いっぱいにお集まりいただきました。
久喜では、きっと行政と企業・団体の日ごろのコミュニケーションが良いのですね。

初めに「職場の女性に期待すること」について、皆さんに思うところをお聞きしてみました。
やはりというべきか「産休・育休後の仕事のペースやモチベーションの維持」という声があがります。
そのほか「失敗を恐れずチャレンジしてほしい」「アイデアを出してほしい」「アドバイスをもらいたい」など、これまで男性主体であった職場に新たな風を吹き込む存在として期待されていることが感じられる意見もありました。

セミナー資料と安全でおいしい久喜の水

私の方からは「女性の労働をめぐる事情」「日本社会で暮らす女性」「協力できる関係性を作るには」「今日から実践できること」についてお話ししました。
みなさん熱心に聞いてくださり、終了後には個別のご相談もお受けしました。
人事・総務ご担当の方が多くご参加で、職場づくりに真摯に取り組んでいらっしゃることが感じられ、頭の下がる思いでした。

年度末なのにたくさんご参加ありがとうございます

帰りは、商工観光課の方が駅まで送ってくださいました。
久喜の名物は「塩あんびん」というあまくないあんこのお餅だそうです。
帰りに駅で探してみましたが見当たらず残念(商店街にいかないと手に入らないみたいです)
いつか味わってみたいです。

塩あんびん(イメージ)

気遣いが楽になる!自分の手綱の取り方@ぱるてらす 報告

SCE代表の古川です。
気遣いが楽になる!自分の手綱の取り方@ぱるてらすの報告です。
パルシステム埼玉の交流スペース「ぱるてらす」主催の、子育て女性対象を対象とした学習会です。

ぱる★てらす(浦和駅の近く)

理事の遠藤が担当いたしました。
子どもの年代が「未就園児」と設定されていたので、赤ちゃんからおもちゃで遊べる子までいましたが、みんなママから離れられません(当たり前)。
それでも、みなさん熱心に聞いたり話したり、一生懸命参加してくださいました。

13人の大人と13人の乳幼児

自分のことを振り返っても、この時期におとなどうしで自分たちの心や体の状態の話ができる機会は、きっと貴重だと思います。
おかげで、子どもの声、おもちゃの音の中ではありますが、いい時間を持つことができました。

子どもたちも、1時間を超える時間をよく付き合ってくれました。
歩き回ったり、ごろんとしたり、ママの顔をのぞきに行ったり、思い思いに動きながらも、誰かが途中で参加できなくなるような混乱はありませんでした。
みんな子連れで「おたがいさま」なのがかえってよかったのかもしれません。

最後に、セルフメンテナンスの方法として、自分の肩や子どもをさすって「ふ~」と深い息をして締めくくりました。
今日の出会いや語り合いが、これからまだまだ続く子育てや家族生活のデコボコ道を、少しでも楽に歩ける助けになるといいなと思います。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!