カテゴリー別アーカイブ: 講演・メディア掲載など

インターンS日記:CDA埼玉地区会会員1000人突破記念特別企画

インターンシップでお世話になっている、S です(^^)
本日は、浦和コミュニティセンターにてCDA埼玉地区会会員1000人突破特記念別企画に参
加して、古川さんの講話の見学などをさせていただきました!

CDA埼玉地区会1000人突破記念

埼玉地区の CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)会員の方が参加され、キャリアカウンセラーの資格を取得後のキャリアの考え方などを共有することを目的とした講演会だったと考えました。
参加された方の中には、会社の人事を担当されている方や、新人研修をはじめとする様々な研修を担当する方がいらっしゃって、そのような方たちのお話を聞けたことがとても良い経験になったなと感じました。

記念写真に入れていただきました

私が興味を持ったことは、サード・プレイスに関することです。サード・プレイスとは、家と職場(学校)の間の第三の場のことを指します。
古川さんは例として、ヘルシーカフェのらなどを紹介してくださいました。
ヘルシーカフェのらは、地産地消の料理やスイーツなどを提供するレストランとワークショップなどを行える多目的スペースがあります。私も行ってみたいと思いました!
私の勝手な解釈になってしまいますが、サード・プレイスとは落ち着ける場所であり本当の自分をさらけ出すことの出来る場所ではないかと考えました。より深く調べて見ようと思います…(^^ゞ

タイキッチン・ウアムファン

今日のお昼ご飯は、北浦和駅の近くにあるタイキッチン・ウアムファンというお店でした♪
この日は、お料理の売り上げをタイの子供たちの奨学金にするというイベントをしていました!
素晴らしい活動に参加することができてとてもうれしいです☺

キャリアインタビュー@潤徳女子高等学校 報告

SCE代表の古川です。
潤徳女子高等学校「キャリアインタビュー」にインタビュー材料として参加しました。

キャリアインタビュー201808

1年生の生徒さんが4人1組で、社会人の女性にインタビューし、内容をまとめて発表するという授業です。
授業のねらいはインタビューをしながら各自が「私は何者なのか」そして「これからの道は」を展望するきっかけづくりで、すばらしい取り組みだと思います。
すごくしっかりしていながらもかわいらしい生徒さんたちの質問に答えつつ、私はいろんなことを思い出したり思い描いたり、楽しいひと時でした。

私の担当になったグループさんは、一般的な社会人の枠からかなり外れた来歴をインタビューするはめになってしまい、気の毒にと思っていました。
しかもそれをパワポにまとめてプレゼンするという課題があったので、大変だったと思いますが(大人でもできるかどうか・・・)時間内にしっかりできてしまう優秀な方たちでした。
事前打合せで校長の木村先生が「生徒たちは吸収力がありますから♪」とおっしゃっていたのは本当だなと感じ入りました。

木村美和子校長

『キャリアカウンセラーという生き方』を図書室に置いていただけることになりました!
ありがとうございます。

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

インターンS日記:シニアの社会参加サポートプログラム2018②報告

はじめまして。SCEにインターンシップでお世話になっているSです。
今日は東京しごとセンターで行われたシニア向け社会参加サポートプログラムを見学させていただきました!

市民後見センターさいたま井上英一さん

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さいたま市市民活動推進委員会H30-3

SCE代表の古川です。
今年度3回目のさいたま市市民活動推進委員会に出席しました。

この委員会の主な目的は2つあり、1つは「さいたまマッチングファンド」助成事業の審査や報告(いつも白熱します)、もう1つは市長からの諮問に答申することです。
助成事業の方は毎年度のことですが、諮問のほうは任期の終盤に答申することになっているそうで、いま2年目、しかも夏を迎えてそろそろ追い込みにかからなくてはならないタイミングです。

前回はワールドカフェで、意見や問題提起をいろいろと出しあいました。
委員の皆さんは、市民団体や自治会や行政、そして企業に所属する方もいらっしゃいます。
当然ですが、それぞれに見えている景色が違うということが、非常によくわかるワールドカフェでしたが(つまりバラバラ)今回はなんと、その内容をもとに資料が作成されていました!

言いたい放題が立派な資料に(T_T)

今回は、こちらをもとに再びグループディスカッションを行い、最後に各自「これはぜひ盛り込みたい!と思うキーワードあるいはフレーズ」を3~4ずつ付箋に書きだしました。
それらを集めてグルーピングして、全員でもう一度俯瞰しながら、補足などを確認しました。

ファシリテーターのプロによるグルーピング✨

こちらをもとに、これから答申のもととなる文書を、委員長と事務局の皆さんで作成し、次回の委員会で検討するという運びになりました。
個人的には、このような委員会で答申を作成する過程に参加するのは初めてで、たいへん興味深く勉強になります。
次回も楽しみです!

<古川晶子プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。キャリアカウンセラー団体で企画・営業に携わった後、2006年に独立し「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年にSCE設立。
著書『キャリアカウンセラーという生き方「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』(セルバ出版)

しごと準備講座H30第1期「PC操作体験:自己紹介カード作成」報告

SCE理事の遠藤です。
埼玉県男女共同参画推進センター「しごと準備講座」H30第1期の報告です。

もう家にいるのは「飽きた・・・」でも1人では不安で 就職活動に踏み出せない、という女性のための、仲間と出会い、 「しごと」と出会うための「半歩」を応援する講座です。
運営はNPO法人クッキープロジェクトさんで、SCEは講師などでお手伝いしています。

しごと準備講座H30第1期PC操作「自己紹介カード」

第3回からのPC操作体験は3回連続で、遠藤が講師を担当いたします。
今回7月25日はPC操作の2回目です。今回はインターネットとメール活用、そしてWordで自己紹介カードを作成しました。

このPC講座は全体的に「楽しい」と感じてもらえるようにしています。
まずはストレッチでアイスブレイク。
ストレッチは講座の区切りでも何度か入れました。

最初にメール受信とその後の操作。
メールを開いて添付文書を保存することなどを練習しました。
この講座は、どれだけ失敗しても構いません。
ゆっくりペースで、分からないことはその都度質問してくださいと声かけしています。

次はWordの操作。
サンプル文書の文字サイズを大きくしたり、小さくしたり、レイアウトを端に寄せたり、揃えたりして、気分はWordのストレッチ。
それから、各自の自己紹介カードをWordで作成しました。
素材としてインターネットで好きなものを画像検索して保存することや、その画像データをカードに挿入する方法なども伝え、思い思いにデザインを楽しみます。
入力が終わったらプリントアウトしました。

休憩後はPCから離れてコミュニケーションタイム。
プリントアウトした自己紹介カードを使って自己紹介をしました。
慣れないPC操作で頑張って作ったカードは、それぞれ可愛らしかったり、かっこよかったり、なかなかの出来映えでした。
お互いに褒めあって、和気あいあいとした雰囲気で締めくくることができました。

次回はExcel操作です。
またゆっくり楽しめる時間にしたいと思います。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』(プラスワン・パブリッシング)ほか多数

おはなしカフェH30「人とつながる心地よさ・ちょうどいい距離感とは?」報告

SCE理事の遠藤です。
クッキープロジェクトさんのおはなしカフェH30で講師をつとめました。
テーマは「人とつながる心地よさ・ちょうどいい距離感とは?~SNSでのお困りゴト相談~」です。

SNSの困りごとから見える人づきあいについて考える

おはなしカフェではご参加の皆さんに「この場にいる安心感」を持ってもらう工夫をしながら進めています。
SNSを知らない方も居心地よく参加できるように、まずは「どれくらいSNSを知っているか?」で並んでみるワークをしました。
話すよりも身体で示すと、自分と近くにいる方はSNSにかかわるなんらかの共通点がありそうだということが見え、安心感を持ちやすいです。

それからグループに分かれて自己紹介。
SNSの困りごとや気になることを話していただき、私の方からはSNSの説明や、問題点もすこしお話ししました(人と繋がりやすい反面、相手の顔が見えないのでコミュニケーションのトラブルになりやすい、など)
つづいて、皆さんにいくつか質問を示して、それをもとに、SNSでもリアルでも大切な、人と人との距離間のことを話し合う時間を持ち、相手との距離感を考える「手紙のワーク」をしました。アナログのツールを使うことで「人との距離感」や「コミュニケーション」を肌で感じられたようでした。

最後は「感情の処理」の方法を体験する時間。
みんなで輪になって、呼吸やかんたんな動きでできることを伝え、実際にやってみました。
自分ひとりで考えこんでしまう方には、体の動きや感覚を使ってみることで、腑に落ちるものがあったらいいなと思います。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』(プラスワン・パブリッシング)ほか多数

「キャリアカウンセラーの仕事の魅力や働き方を一冊の本に」201807ショッパー掲載

SCE代表・古川の著書『キャリアカウンセラーという生き方 「人生の節目」を乗り越える人を支える仕事』のことをショッパーに掲載していただきました。

「キャリアカウンセラーの仕事の魅力や働き方を一冊の本に」201807ショッパー掲載

ショッパーは地域情報を主に扱うフリーペーパーで、毎週金曜日に発行されています。
この記事は埼玉エリアの各地版に順次掲載されていくそうです。

じっくり取材いただいたこと、丁寧なご紹介うれしい限りです。
機会ありましたらお手に取っていただければ幸いです。

しごと準備講座H30第1期「PC操作体験:入力」報告

SCE理事の遠藤です。
埼玉県男女共同参画推進センター「しごと準備講座」H30第1期の報告です。

もう家にいるのは「飽きた・・・」でも1人では不安で 就職活動に踏み出せない、という女性のための、仲間と出会い、 「しごと」と出会うための「半歩」を応援する講座です。
運営はNPO法人クッキープロジェクトさんで、SCEは今年度も講師などでお手伝いしています。

第3回からのPC操作体験は3回連続で、遠藤が講師を担当いたします。
今回の目標は、入力作業に慣れること。

しごと準備講座H30第1期PC操作「入力に慣れる」

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10/30(火)~シニア中小企業サポートプログラム2018③

東京しごとセンター「シニア中小企業サポート人材プログラム」のご案内です。
代表の古川が、1日目・2日目および最終日を担当させていただきます。

「シニア中小企業サポート人材プログラム」は、大手・中堅民間企業において豊富な経験と能力を持ったシニア層を対象に、これまで培ってきた調整能力、折衝能力、コミュニケーション能力等、総合マネジメント能力を活かして中小企業への再就職を目指す方のためのプログラムです。
プログラムを受講し、中小企業で豊富な経験と能力を活かしたい方を募集します。
中小企業で働く上での心構えや経営戦略など、様々なカリキュラムで、中小企業での働き方を総合的に学ぶことができます。

プログラム詳細は → こちらから

◆お問い合せ◆
東京しごとセンター 協働事業担当係 TEL03-5211-2325

10/24(水)シニアの社会参加サポートプログラム2018③

東京しごとセンター「シニアの社会参加サポートプログラム」のご案内です。
代表の古川がファシリテーターをつとめます。

「シニアの社会参加サポートプログラム」は、NPOの活動やコミュニティビジネスなど、社会参加・市民活動のきっかけづくりを行うプログラムです。

詳細 → こちらをクリック