作成者別アーカイブ: SCE 講座

画伯日記20170617:引っ越しは人生のリセット

SCE理事の細田です。

あなたは、ずっと1か所で暮らす派ですか?
それとも 1か所に落ち着きたくない派ですか?

私の父は転勤族でした。
子どもの頃は3年おきに引っ越ししていました。

そして結婚してしばらくしたら、夫も転勤族になりました。
短いところでは1年半という時もあり、洋服以外の段ボールは開けずにいたこともあります。

気づいたら9県13回の引っ越しを経験しました。

家族の成長と共に思わぬ移動もあったりして
「転勤族の家族」はそのたびにいろいろなことがリセットされます。

私にとって、子どもの頃の引っ越しは楽しい思い出しかないのですが、最近、母と話していて 辛いこともいろいろあったんだよ・・・と聞きました。

そして自分が大人になって思うのは、転勤族(転勤族だけでなく結婚して新しい土地への引っ越しも含め・・)はいかに上手にSOSが出せるかということ。

新しい土地で、新しい言葉で、新しい自分を知ってもらう。
これって、精神的にも とても疲弊します。

でも、自分で選んだ人だからついていく。
不本意でもついていく。

さて、だとしたら転勤族妻はどうしたらいいか。

SOSを出して、短い時間であっても楽しむ方法を、ご一緒に語りませんか?

7月7日のはたらくらぶWは「転勤族妻を楽しむサバイバル術」です。

転勤族さんも、これから引っ越しがありそうな方も、ずっと1か所にいる派の方もぜひ♪

お待ちしてます!

 

報告:目白大学看護学部生ウィメンズヘルス実習

SCE理事の細田です。
本日、目白大学看護学部の学生さんたちに「帝王切開出産から見える看護師の関わり方」というテーマでお話ししました。

埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたまが、同学部に協力して行われる「ウィメンズヘルス実習」の一環です。
SCE主催の「帝王切開ママの会W」を後援していただいている関係から目をとめてお声かけくださり、授業が実現しました。
病院実習でも帝王切開ママを担当する機会が増えているそうです。

これから実習に出て行く学生さんたちです。
まだ手術経験のない方が多いです。

まずは「帝王切開の傷ってどんな傷だと思いますか?」という問いかけ。
これはだいたい正解でしたが、「2~3回切っている人の傷は?」という質問には、「これがママのおなかにあったら、きついわ~」という答えも(;’∀’)

どんなことも「わからない」という事実を知ることから始まります。
「2~3回切った人の傷がわからない」
「導尿カテーテルを付けた人の気持ちがわからない」
「点滴をして全裸でお腹を切って赤ちゃんを産む人の気持ちがわからない」

でも、その道のプロとして進むなら、それは知っておかなくてはいけないこと。
術台のママたちの気持ちを想像してもらうワークでは、しーんとして涙ぐむ生徒さんもいらっしゃいました。

今、感じた思いが、現場に配属された後に薄まってしまうこともあるでしょう。
逆に、思いを行動にできないジレンマと戦うこともあるでしょう。

どちらの人も、その思いを忘れないでほしいのです。
これからの時代を担う人だからこそできること、知っておいてほしいことを伝えたい。
そんな思いをこめての1時間の授業でした。

貴重な機会をくださったWithYouさいたまさん、ありがとうございました。

画伯日記20170604:新しいことに自信を持つために

SCE理事の細田です。

今日は、お世話になっているWithYouさいたまで、サポートスタッフの皆さんにお時間をいただき、私のコンテンツ「いのちのお話」を聞いていただきました。
諸事情から、このたび独自に組み立てなおしたので、そのモニターをお願いしたのです。

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開催報告:第20回はたらくらぶゼミ「就活最新事情~保護者ができるキャリア支援」

SCE理事の細田です。
第20回はたらくらぶゼミ「就活最新事情~保護者ができるキャリア支援」を開催しました。

最初に「就活中の若者の気持ち」について想像してみてください、という投げかけがありました。

お題は、
◆保護者の言動で「うれしかったこと」「いやだったこと」

各自いろいろと出し合ってみた後、中村さんから事例紹介。
長年、大学の現場で聞き取ってきた積み重ねで得られた事例は深いです。

子どもの年齢や立場によって違いはありますが、就活だけでなく他の場面での親子関係にも通じるものがありました。
親世代とはまったく違ってきている就活事情。
保護者にできることをいくつか教えていただき、とくに「大人も自分の人生を充実させ、親も学ぶ姿を見せること」が響きました。

私も何度か中村さんの講座を受講することで、我が子の就活に、ある程度距離をおいて接することができるようになったと思います。
中村さん、参加者の皆さん、ありがとうござました。

 

 

開催報告:第13回帝王切開ママの会

理事の細田です。
帝王切開ママの会を開催しました。
今日はお一人のご参加でしたが、遠方から雨の中、お子さんと来てくださいました。
ありがとうございます。

今日 来てくださった方は、帝王切開に対して、あまり悪い印象をお持ちではありませんでした。
なので ご参加を迷われていらっしゃったのですが、どうして悪い印象を持っていないのか・・を紐解いていくと、周囲の方にとても理解があったことが大きかったことがわかりました。

それでも、バタバタと緊急手術になったことや、陣痛を経験できなかったことが少し心残りであることをお話ししてくださいました。

帝王切開は手術なので、産後できるだけゆっくり過ごしてくださいね・・・とお伝えしていますが
上のお子さんがいるとゆっくりする時間もなかなか取れません。
退院後すぐに上のお子さんと公園に遊びに行っていたことをお聞きしてびっくり!

動けるから・・・できちゃうからって、無理は禁物ですよ~

画伯日記20170525:軌道修正、必要です!

SCE理事の細田です。

ひとつのことを長く続けていると、「極めているわ~」という自己満足感に浸ってしまうことがあります。
これは、あくまでも自己満足なのです。

自分の「好きな(よく耳にしたり、よく話す)こと」は自分の周りの目に見えるところにはいつもあって、「これが世界の全部だ!」と思ってしまいがちです。
が、ちょっと外の世界の人と話すと、自分はこの情報を持っていなかった、こんなことさえ知らずに伝えていた・・・と怖くなることすらあります。

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画伯日記20170518:運と天罰

理事の細田です。

明日19日は、第18回はたらくらぶW「食」の仕事に必須!食品衛生の基礎知識、20日は、ひとやすみ心理学①職場の心理学
その講座の準備等々で事務所に来ております。

先日、ご近所のおじさんと立ち話をしました。
この方、私の父と同じ年でとてもお元気。
毎朝夕の散歩も欠かさないそうです。

いつも、ひとつひとつの言葉に重みがあるな~と感じているのですが、先日「深いな~」と思ったのは、この言葉。

「いつまでも、あると思うな 親と金
無いと思うな 運と天罰」

5月初めに 義父が亡くなったことを伝えたらこの言葉をつぶやかれました。
じつは「無いと思うな・・・」のくだりは初めて耳にした言葉でした。

「えっ・・・天罰ってあるんですか?」(汗)
「あったりまえだろ~ 天罰はあるんだよ」
「運もあるんですね」
「そりゃさうさ、誰にだって運はあるんだよ」

80歳を越した大先輩から 「天罰はある」と聞いて、
私、大丈夫かな~? せめてここから真面目に生きよう・・・
と、心に少しだけ誓いました。

自分が持っている運に気づいて、大切にしてくださいね♪
明日からの講座にご参加の皆さん、お待ちしております!

画伯日記20170424

SCE理事の細田です。
私は2ヶ月に一度発行しているSCE通信の担当をしています。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今年度の1面は「素人の私が専門家の皆さんから学ぶ」という企画に決定しました。
その第一弾として、文教大学職員でキャリアコンサルタントの中村容さんに取材させていただき、「リアリティショック」について学びました。

取材メモを心配そうにのぞき込む中村さん

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画伯日記20170407

SCE理事の細田です。
今年度、事務所を置いているWithYouさいたまさんで、新しいことにチャレンジできそうです。

そんなハッピーなことも、こちらでお知らせできたらな~♪ということで、私の「画伯日記」スタートです。
「まかない日記」や「えんどう豆日記」には かないませんが、継続は力なりでがんばります。

ちなみになぜ「画伯日記」と名付けたか・・・
今や、私の画伯度合いは 知る人ぞ知るところとなりました。
絵が上手なのです。違う意味で(^^;

先日は、とある男性と「画伯対決」などもさせていていただきました。
もちろん私の圧勝!(だったことにしておきたい)

SCEが毎月発行している「SCE通信」にも時々登場したりしています♪
画伯日記、どうぞ楽しみにしてくださいね。

作品例