作成者別アーカイブ: SCE 講座

画伯日記20170823:ウーマノミクスって何ですか?

SCE理事の細田です。

先週からインターンの学生Dちゃんと一緒に仕事をしています。
外部講座に同行したり、開催報告を書いてくれたりしています。

そのDちゃんが昨日の夕方、私に尋ねました。

「ウーマノミクスって何ですか?」

私、目が大きく開いて、思わずメンバーのえんどうに助けを求めたのですが・・・・(汗)

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開催報告:第22回はたらくらぶゼミ「講座・ワークショップのつくり方」

理事の細田です。
第22回はたらくらぶゼミ「講座・ワークショップのつくり方」を開催しました。

今回はキャンセル待ちが出たほどの人気で、朝から強い日差しの中、皆さん熱い思いを持ってご参加くださいました。

実際にワークショップを開催している方、これから開催しようと準備中の方、「これを開催してみたい!」という思いを持っているけれど、まだ考えがまとまっていない方など、いろいろな立場の方がご参加されました。

ご参加の皆さんに、「講座・ワークショップのつくり方シート」記入の個人ワークをしていただきました。
「“聞くだけ“の講座だと思っていました~」という声がちらほら聞こえましたが、有無を言わせずワークに突入。

そして一人ずつ発表タイム。
突然でしたが、皆さん今の思いをしっかりと伝えてくださいました。

終了後の交流スペースも多いに盛り上がり、あちこちで名刺交換されていました。
講座やワークショップを開催する立場の人は、相談する人が少ないのも共通の悩みだったりします。
今日のゼミで出会った皆さんが、今後つながりを持っていただけるとうれしいですね。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

報告:第2回 目白大学看護学部生ウィメンズヘルス実習

SCE理事の細田です。
本日、目白大学看護学部の学生さんたちに「帝王切開出産から見える看護師の関わり方」というテーマでお話ししました。

埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたまが、同学部に協力して行われる「ウィメンズヘルス実習」の一環です。
SCE主催の「帝王切開ママの会W」を後援していただいている関係から目をとめてお声かけくださり、授業が実現しました。

6月に引き続き、2回めの講座です。

病院実習が始まった学生さんもいらっしゃって、実際に帝王切開出産ママのケアをすることも現実になっています。
今回もまず、グループワークで「今、自分が持っている帝王切開の知識」のシェアをしていただきました。

「帝王切開の傷ってどんな傷?」

あちこちから聞こえてくるのは
「30センチくらい開けないと、赤ちゃん出てこないよね」
2回、3回切った場合
「縦と・・横と・・・」って30センチほど手を広げて相談したり。

これについては、傷の写真を見ていただくことで、皆さんに正解をお伝えしていきます。

また、「術中にうれしかったことは何か」をお話しする途中で「術中に意識ってあるんですか?」という声もありました。

参加してくれる学生の多くが女子。

未来に、出産という経験をすることがあったら、ぜひ今日の講座を思い出していただきたいし、男子は、大切なパートナーの出産という場面に立ち会うことがあったら、寄り添う人であってほしいという思いも込めてお話ししました。

・恥ずかしさと怖さ
・自分のイメージしている出産
・死への恐怖

などのキーワードも出て、未来の看護師さんたちとの真剣な時間に、私自身も刺激を受けた時間になりました。

9月には別の看護大学さんからもお声がけいただき、お話しさせていただきます。

開催報告:第14回帝王切開ママの会W

SCE理事の細田です。
第14回帝王切開ママの会を開催しました。
今回はとてもポジティブなお二人がご参加くださいました。

3回の帝王切開を体験した方は、ご自身の体験をゆっくり振り返ってくださいました。

「納得感があったからネガティブではなかった」ということですが、振り返ると、各場面に応援してくれた人、受け入れてくれた人、認めてくれた人がいてくれたことや、自分で一つ一つ納得して過ごしてきたからこそ、ネガティブにならなかったことに気が付かれ女性が話す場の大切さを、改めて伝えてくださいました。

もう一人の方は、もう30年以上前に帝王切開出産をされた大先輩。
たまたまチラシを見かけ、悩んでいる人がいるの??という驚きから、参加したいと思ったそうです。
ご自身は、帝王切開出産前にも手術経験があったりと、様々な困難を乗り越えてられて無事に会えた命だから、帝王切開経験も大切な体験でしたと、胸を張って伝えてくださいました。
そして、私からお伝えした最近の帝王切開事情を聞いて「目が点になりました!!」と本当に驚かれていました。

心無い言葉や偏見に傷つく女性。
それを跳ね除けるためにも、こうして情報を得ることが大切だとわかりました、と言ってくださいました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
次回は9月28日です。

画伯日記20170707

SCE理事の細田です。
七夕ですね。何かお願い事はしましたか?

ついついお願い事ばかりをしがちですが、同じくらい・・・いえいえそれ以上に感謝することも大切だそうです。

さて、私のお願いは・・というと、7月7日(ようするに今日です)の はたらくらぶW「転勤族妻」のサバイバル にたくさんの皆さまがご参加くださいますように♪と願っておりました。

しかし・・・

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まかない日記20170630

SCE代表の古川です。
WithYouさいたま「女性団体活動拠点」に、こんな看板をつけていただきました!

WithYouさいたまに入って、たいていの方が受付に立ち寄られると思います。
そこで首をぐるっと左にめぐらしていただくと、通路のいちばん奥にこの看板が立っています。

お立ち寄りの際は、この看板をめがけておいでください。
お待ちしています。

 

開催報告:第19回はたらくらぶW「更年期との付き合い方」

理事の細田です。
第19回はたらくらぶW「更年期との付き合い方」を開催しました。

みなさん気になるお年頃です

会場は、いつになく「扇子」の稼働率が高く、皆さん同じようにホットフラッシュに悩まされていらっしゃるんだな~、と私にとっては、ちょっと安心する光景でした。

最初になぜ更年期の症状が起きるのか、わかりやすく説明があり、皆さん大きく肯いていらっしゃいました。

更年期は、身体の不調ももちろんですが、精神的な不調と重なります。
「いろいろな不調は、正常だから起きていること」と聞いてホッとしました。
たくさんのセルフケアの方法も教えてもらったので、これから実践したいと思います。

30代くらいまでは筋力が補ってくれて無茶もできたけれど、ここからは「気」を大切に。
足首を大切に(温めると良いそうです)。
香りも味方につけることができるそう。

みんな似た悩みを持っていて、自分で調節できることがあると知るだけで、ちょっと元気になりました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
更年期に抗わず、コツコツ ゆるりでいきましょう♪