作成者別アーカイブ: SCE 講座

開催報告:第14回帝王切開ママの会W

SCE理事の細田です。
第14回帝王切開ママの会を開催しました。
今回はとてもポジティブなお二人がご参加くださいました。

3回の帝王切開を体験した方は、ご自身の体験をゆっくり振り返ってくださいました。

「納得感があったからネガティブではなかった」ということですが、振り返ると、各場面に応援してくれた人、受け入れてくれた人、認めてくれた人がいてくれたことや、自分で一つ一つ納得して過ごしてきたからこそ、ネガティブにならなかったことに気が付かれ女性が話す場の大切さを、改めて伝えてくださいました。

もう一人の方は、もう30年以上前に帝王切開出産をされた大先輩。
たまたまチラシを見かけ、悩んでいる人がいるの??という驚きから、参加したいと思ったそうです。
ご自身は、帝王切開出産前にも手術経験があったりと、様々な困難を乗り越えてられて無事に会えた命だから、帝王切開経験も大切な体験でしたと、胸を張って伝えてくださいました。
そして、私からお伝えした最近の帝王切開事情を聞いて「目が点になりました!!」と本当に驚かれていました。

心無い言葉や偏見に傷つく女性。
それを跳ね除けるためにも、こうして情報を得ることが大切だとわかりました、と言ってくださいました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
次回は9月28日です。

画伯日記20170707

SCE理事の細田です。
七夕ですね。何かお願い事はしましたか?

ついついお願い事ばかりをしがちですが、同じくらい・・・いえいえそれ以上に感謝することも大切だそうです。

さて、私のお願いは・・というと、7月7日(ようするに今日です)の はたらくらぶW「転勤族妻」のサバイバル にたくさんの皆さまがご参加くださいますように♪と願っておりました。

しかし・・・

あちこちで告知させていただいていも、お知り合いにお声がけさせていただいても、皆さん

「予定あり・・・」

世の中、七夕にそんなに予定があるものなのか~と初めて知ったわけです。
やっぱりお願い事ばかりではダメですね。感謝しなければ。

講座が中止になったからと言って、遊んでいるわけにはいきません。
代表の古川から、「いのちのお話」の新バージョン披露を、との声がかかり、急遽メンバーの前で話させてもらうことになりました。
それぞれが専門性を持っているメンバーなので、一言一言をじっくり検証してもらいました。

新しいコンテンツに挑戦するって、じつは怖さもあります。
それを払しょくするためには自分に自信をつけることのみ!

前回は埼玉県男女共同参画推進センターのスタッフの皆さまに聞いていただき、今日、さらにブラッシュアップできたと思っています。

うん!
これに感謝です。

これから出会ってくださる皆さん、楽しみにしてくださいね♪
天の川、見えますように☆彡

11月から行田で開催する「女性からの政策提言講座」の準備が始まりました。
行田市男女共同参画推進センターさんから、イメージキャラクター「ビーバーくん」がバージョンアップした「タビーバーくん」をいただきチラシ掲載することに。

足袋で有名な行田らしく、足袋を履いているそうですよ~
せっかくなので(?)画伯もタビーバーくんにチャレンジ!

タビーバー?

「女性からの政策提言講座」チラシで、本当のタビーバーくんに出会えるのを楽しみにしてくださいね。

まかない日記20170630

SCE代表の古川です。
WithYouさいたま「女性団体活動拠点」に、こんな看板をつけていただきました!

WithYouさいたまに入って、たいていの方が受付に立ち寄られると思います。
そこで首をぐるっと左にめぐらしていただくと、通路のいちばん奥にこの看板が立っています。

お立ち寄りの際は、この看板をめがけておいでください。
お待ちしています。

 

開催報告:第19回はたらくらぶW「更年期との付き合い方」

理事の細田です。
第19回はたらくらぶW「更年期との付き合い方」を開催しました。

みなさん気になるお年頃です

会場は、いつになく「扇子」の稼働率が高く、皆さん同じようにホットフラッシュに悩まされていらっしゃるんだな~、と私にとっては、ちょっと安心する光景でした。

最初になぜ更年期の症状が起きるのか、わかりやすく説明があり、皆さん大きく肯いていらっしゃいました。

更年期は、身体の不調ももちろんですが、精神的な不調と重なります。
「いろいろな不調は、正常だから起きていること」と聞いてホッとしました。
たくさんのセルフケアの方法も教えてもらったので、これから実践したいと思います。

30代くらいまでは筋力が補ってくれて無茶もできたけれど、ここからは「気」を大切に。
足首を大切に(温めると良いそうです)。
香りも味方につけることができるそう。

みんな似た悩みを持っていて、自分で調節できることがあると知るだけで、ちょっと元気になりました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
更年期に抗わず、コツコツ ゆるりでいきましょう♪

報告:目白大学看護学部生ウィメンズヘルス実習

SCE理事の細田です。
本日、目白大学看護学部の学生さんたちに「帝王切開出産から見える看護師の関わり方」というテーマでお話ししました。

埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたまが、同学部に協力して行われる「ウィメンズヘルス実習」の一環です。
SCE主催の「帝王切開ママの会W」を後援していただいている関係から目をとめてお声かけくださり、授業が実現しました。
病院実習でも帝王切開ママを担当する機会が増えているそうです。

これから実習に出て行く学生さんたちです。
まだ手術経験のない方が多いです。

まずは「帝王切開の傷ってどんな傷だと思いますか?」という問いかけ。
これはだいたい正解でしたが、「2~3回切っている人の傷は?」という質問には、「これがママのおなかにあったら、きついわ~」という答えも(;’∀’)

どんなことも「わからない」という事実を知ることから始まります。
「2~3回切った人の傷がわからない」
「導尿カテーテルを付けた人の気持ちがわからない」
「点滴をして全裸でお腹を切って赤ちゃんを産む人の気持ちがわからない」

でも、その道のプロとして進むなら、それは知っておかなくてはいけないこと。
術台のママたちの気持ちを想像してもらうワークでは、しーんとして涙ぐむ生徒さんもいらっしゃいました。

今、感じた思いが、現場に配属された後に薄まってしまうこともあるでしょう。
逆に、思いを行動にできないジレンマと戦うこともあるでしょう。

どちらの人も、その思いを忘れないでほしいのです。
これからの時代を担う人だからこそできること、知っておいてほしいことを伝えたい。
そんな思いをこめての1時間の授業でした。

貴重な機会をくださったWithYouさいたまさん、ありがとうございました。

画伯日記20170604:新しいことに自信を持つために

SCE理事の細田です。

今日は、お世話になっているWithYouさいたまで、サポートスタッフの皆さんにお時間をいただき、私のコンテンツ「いのちのお話」を聞いていただきました。
諸事情から、このたび独自に組み立てなおしたので、そのモニターをお願いしたのです。

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開催報告:第20回はたらくらぶゼミ「就活最新事情~保護者ができるキャリア支援」

SCE理事の細田です。
第20回はたらくらぶゼミ「就活最新事情~保護者ができるキャリア支援」を開催しました。

最初に「就活中の若者の気持ち」について想像してみてください、という投げかけがありました。

お題は、
◆保護者の言動で「うれしかったこと」「いやだったこと」

各自いろいろと出し合ってみた後、中村さんから事例紹介。
長年、大学の現場で聞き取ってきた積み重ねで得られた事例は深いです。

子どもの年齢や立場によって違いはありますが、就活だけでなく他の場面での親子関係にも通じるものがありました。
親世代とはまったく違ってきている就活事情。
保護者にできることをいくつか教えていただき、とくに「大人も自分の人生を充実させ、親も学ぶ姿を見せること」が響きました。

私も何度か中村さんの講座を受講することで、我が子の就活に、ある程度距離をおいて接することができるようになったと思います。
中村さん、参加者の皆さん、ありがとうござました。

 

 

開催報告:第13回帝王切開ママの会

理事の細田です。
帝王切開ママの会を開催しました。
今日はお一人のご参加でしたが、遠方から雨の中、お子さんと来てくださいました。
ありがとうございます。

今日 来てくださった方は、帝王切開に対して、あまり悪い印象をお持ちではありませんでした。
なので ご参加を迷われていらっしゃったのですが、どうして悪い印象を持っていないのか・・を紐解いていくと、周囲の方にとても理解があったことが大きかったことがわかりました。

それでも、バタバタと緊急手術になったことや、陣痛を経験できなかったことが少し心残りであることをお話ししてくださいました。

帝王切開は手術なので、産後できるだけゆっくり過ごしてくださいね・・・とお伝えしていますが
上のお子さんがいるとゆっくりする時間もなかなか取れません。
退院後すぐに上のお子さんと公園に遊びに行っていたことをお聞きしてびっくり!

動けるから・・・できちゃうからって、無理は禁物ですよ~