作成者別アーカイブ: SCE 情報

おはなしカフェH30「からだが発しているメッセージをキャッチしよう」報告

SCE理事の遠藤です。
クッキープロジェクトさんのおはなしカフェH30で講師をつとめました。
テーマは「からだが発しているメッセージをキャッチしよう」です。

「なきゃなきゃ星」から自分の星へ帰還しよう

おはなしカフェではご参加の皆さんが「この場にいる安心感」を持って、自由に「おはなし」できるように工夫しています。
まずは「からだが発しているメッセージ」不調についてお話ししてもらいました。
冷えや肩こり、頭痛、かゆみなどなど、人それぞれに何かしらあります。

それらの不調には、心因性のものもあります。
特に「健康でなきゃ、元気でいなきゃ」と思っていると、かえってとらわれやすいもの。
この場では、そんな気持ちを「なきゃなきゃ星人」と名づけ「私はなきゃなきゃ星人に取りつかれている?」という設定で「どうやったら星から帰還できるか」をお話しすることにしました。

あなたにとっての「なきゃなきゃ星」はどんな星?
「なきゃなきゃ星」から脱出し自分の星に帰還するためには?

自分の日常をそのまま話すとなると緊張してしまう人も、設定に載ってくださって、心や体の悩みを話すことができたようです。
もちろん、解決はしないのですが、話せることですこしだけ楽になります。
それが、気持ちの切り替えや小さな行動のきっかけになればいいなと思います。

「なきゃなきゃ星」から自分の星へ帰ってくるには、自分の内側の声を聴くことが大切。自分の声を聞いて「頑張っているね」と自分を抱きしめてみてください。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。イラスト・デザイン『スピークアップ-日本IBM不正会計二七〇億円「事件」回避の記録』(三恵社)ほか多数

第12回カオリエの会W開催報告

SCE理事の遠藤です。
第12回カオリエの会Wを開催しました。
今日は今年最後の回で、初めての方と常連の方の2名でした。

すてきな作品(あえてぼんやり撮っています)

常連の方はスケッチノート描き貯めたパステルの作品を見せてくださいました。インターネット上にあるパステル画の作品で、気に入ったものを模写して練習を重ねているそうです。あまりの上達っぷりに感動しました。鬱々としたときなど、パステル画が気分転換になっているというお話でした。カオリエの会Wで、パステル画と出会ってくださって、本当に良かったなと思いました。

初めてご参加の方には、パステルの扱いや色の乗せ方などを一から丁寧にお話しさせていただきました。実は、私が外部のイベントに似顔絵を出展した際、ご注文くださった方。その時の似顔絵を「家で飾って、いつも眺めているんです」と言ってくださいました。絵の力で再会できたことにしみじみと感動しました。

「パステルを削って色を作り、紙に載せたり、自由に自分の思ったことを表現して、子どもの心を使って描きましょう。」と言うと、お二人とも真剣に、夢中になって描いていらっしゃいました。終わった後は、スッキリした顔でお帰りになりました。

絵を描く時間っていいですね。
そんな時間に生まれた作品をご覧いただける機会をつくります。

1/25~28 カオリエの会W作品展@WithYouさいたま

お気軽にお越しください。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『スピークアップ-日本IBM不正会計二七〇億円「事件」回避の記録』(三恵社)ほか多数

開催報告:第4回おとなカレッジ「オンナ50歳からの生き方茶話会」

SCE理事の遠藤です。
第4回おとなカレッジ「オンナ50歳からの生き方茶話会」を開催しました。
講師をつとめる細田恭子(SCE理事&オンナ50歳からの生き方当事者)の誕生日あたりに開催するのが恒例で、今年は3回目になります。

「オンナ50歳からの生き方茶話会」グラレポ

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3/23(土)第5回サポゼミ「人生100年時代」のライフキャリア支援を語ろう

「サポゼミ」ご案内です。
フリーランスで働く人のための、ビジネスや働き方のヒントを得られる学びと交流の場です。
いま現在フリーランスの方はもちろん、準備中の方も参加できます。
子連れもOK(託児のご用意はありません)。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

中村容さん

健康寿命が延びているといわれ、人生100年時代をどう生きるかについての関心が高まっています。「人を幸せにするのは何か?」という切り口で、生き方・働き方についてじっくり考え語り合います。

講師:中村容さん(街のキャリアデザインマスター/キャリアコンサルタント/文教大学職員)
日時:2019/3/23(土)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円(会場費等を含む)
定員:10名
申込方法:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「〇/〇申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
2002年から学生の就職・キャリア支援業務に携わりながら、社会人大学院で(キャリアデザイン学修士課程を修了。キャリア・コンサルタント(2級キャリア・コンサルティング技能士)、産業カウンセラー、MBTI認定ユーザーの資格を取得。2013年からは生涯学習業務に携わり、近年の関心は成人の職場内外における学習を通したキャリア形成。

大宮こども部「私を感じて 私を知ろう そしてつながる私へ」第1回報告

SCE理事の遠藤です。
11/25(日)さいたま市子ども家庭総合センター「あいぱれっと」にて行われた、大宮こども部「私を感じて 私を知ろう そしてつながる私へ」の第1回「ひとやすみ心理学 自分にOKを出す方法」にて講師をつとめました。

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開催報告:11/10(土)第3回サポゼミ「レゴ®シリアスプレイ®で人生のコア・バリューを探ろう」

SCE理事の遠藤です。
11月10日に開催した第3回サポゼミ「レゴ®シリアスプレイ®で人生のコア・バリューを探ろう」の報告です。
講師はまちのキャリアデザインマスター中村容さん。

第3回サポゼミをグラレポで(クリックすると大きくなります)

レゴ®︎シリアスプレイ®は、アメリカのNASAやGoogle、Yahoo!などの企業で導入したメゾットです。あのオモチャのレゴ®︎を使うのです。

レゴブロックを使ってワークショップ とは・・・
・多様な参加者が、一緒にワークショップを楽しみながら、自然の流れで本質的なテーマに向き合うことができます。
・無限の組み合わせを持つ、レゴ・ブロックを使って立体的な作品を作ります。この作品を通して、内観を「創る」「語る」「見る」「訊く」「応える」という作業を行います。
・言葉で表現しにくい内容を具体的な作品にし(可視化)、他者に語ることにより伝え(共有)、質問を受ける事により、本当に伝えなくてはならない事に自ら気がつく(気づき)プロセスです。

まず自己紹介のワークから。
その前にブロックの入った箱を振り、ブロックの混ざった音を聞きます。不思議なことに、音を聞くと楽しい気持ちでワクワクしてきました。

ワークはこんな感じ。
・緑色、オレンジ色のブロックを4つずつ選ぶ
・選んだブロックの中から「自分の人生」というテーマで4つを選ぶ
・作品を作る
時間は30秒。短い時間で作ることで、より直感的になれるのかもしれません。

自己紹介したあと、自分の作品をプレゼンします。
「迷いなし」
「倒れないように積み重ねました」
「明るさを表現しました」
「癒しを求めているから緑色」
単純な形なのに、よく表れていました。

プレゼンにはルールがあります。
・作品を見て話すこと
・相手の反応を見ないで話すこと
・作品だけを見て聞くこと

相手の顔を見ながら話をしてしまうと、反応を確認してしまうそうです。普段、いかに自分が相手に寄せて話をしているかに気が付いたり、相手も自分に寄せて話そうとしていることにも気がつくそうです。
カウンセリングで、相手の顔を見て話すのは当然だと思っていましたが、いつの間にかクライアントがカウンセラーの顔色を見て、喜ばれそうな内容を話すようになってしまうかもしれない、というお話がありました。とても大事な気付きです。
こんな風に、シンプルに問題やテーマに目を向けて、話すことや聞くことを意識する練習はいいなと思います。

次のテーマは「10年後の私の理想の生活」でした。作業時間は10分。皆さんそれぞれに、高さや土台を求めたり、色で世界を表現したり、すごく真剣に取り組んでいました。
作品のプレゼンでは、お互いに作品の色や高さ、目線、形の意味などがどうしてそうなっているのか、質問をしました。何も考えず無心に作ったところも質問されます。プレゼンターさんは、その質問に一生懸命考えながら答えて、答えながら色んな気づきがあったようです。

第1回からサポゼミの事務局をやっていて、毎回プレゼンを見ています。
伝えたいことや、やりたいことを整理していく作業が重要なのだと思いました。その上でこそ、自分の思いを相手に伝えられるのでしょう。サポゼミでこの練習ができるのはとても良いと思います。
プレゼンすることで、自分の人生の中で大切なもの、そして目指したいことなどに気が付いた方もいらっしゃいました。それがその人の「しごと」をする原動力や、目指すものなんだなと思いました。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供する。
イラスト・デザイン『はたらくらぶインタビュー集2012-2017 それぞれの「自分らしさ」を形にする営み』(プラスワン・パブリッシング)ほか多数

2/19(火)第13回カオリエの会W

<10/31 おかげさまで満席となりました>

「カオリエの会W」ご案内です。
アロマテラピーとパステルを活用してリラックスするワークショップです。
ココロアロマセラピストがご一緒します。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

cocoaro

講師:遠藤ひろみ(ココロアロマセラピスト/SCE理事)
日時:2019/2/19(火)10:00~12:00
会場:会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円(材料費など含む)
定員:3人(先着順)※エプロンとマスクが必要な方はお持ちください(パステルの粉が細かいため)
申込:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、まで、件名を「〇/〇カオリエ申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールでお申込みの場合は、SCEからの返信メールが受信できるように設定してください。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりココロアロマセラピスト。アロマセラピーとイラスト表現等を複合した独自の手法で、がんばりすぎな女性を主な対象に「心のスッキリ体験」を提供するワークショップ等を行う。

2/16(土)第28回はたらくらぶW「自分に優しく更年期」

はたらくらぶWのご案内です。
2018年度は、WithYouさいたま公募型共催事業として、女性の生涯にわたる健康をテーマに開催します。

更年期はただでさえ不調なのに「人に迷惑をかけてはいけない」「症状を我慢しなくては」というストレスでさらに悪化しやすいと言われています。
日常にすぐ活かせる心の対処法や、アロマテラピーを使ってセルフメンテナンスする方法を学びます。

講師:遠藤ひろみ(ココロアロマセラピスト/SCE理事)
日時:2019/2/16(土)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま(さいたま新都心)
参加費:1000円
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「2/16申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりイラスト表現とアロマテラピー等を複合した独自の手法で「がんばりすぎ」な女性に「心のスッキリ体験」を提供するココロアロマセラピストとして活動。