作成者別アーカイブ: SCE 情報

8/25(土)第2回サポゼミ「企画アイデア100連発」

「サポゼミ」ご案内です。
フリーランスで働く人のための、ビジネスや働き方のヒントを得られる学びと交流の場です。
いま現在フリーランスの方はもちろん、準備中の方も参加できます。
子連れもOK(託児のご用意はありません)。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

古川晶子(SCE代表)

フリーランスで働く人に求められる資質のうち、企画力は優先順位のかなり上の方に来ます。
「多様な現場体験からの発想を」「組織の論理に縛られない立場から」などの期待にこたえて、クライアントの満足度を上げたいものです。
アイデアがどんどんわいてくる思考法や日頃の習慣、案件にどう活かすか、などについて取り上げます。

講師:古川晶子(SCE代表)
日時:2018/8/25(土)14:00~16:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円(会場費等を含む)
定員:10名
申込方法:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「8/25申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
福岡県出身、さいたま市在住。女性センター、キャリア支援団体、市民活動支援施設等で、講座・ワークショップの企画・運営に携わった後、2006年からフリーランスで「人と仕事の幸せな関係性」をテーマに講演等を行う。2013年に一般社団法人さいたまキャリア教育センター設立。大人のためのキャリア教育、カウンセラーのブラッシュアップを推進する活動を展開。

8/21(火)第10回カオリエの会W

「カオリエの会W」ご案内です。
「カオリエ」はアロマテラピーとパステルを活用してリラックスする時間です。
ココロアロマセラピストがご一緒します。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま後援。

cocoaro

講師:遠藤ひろみ(ココロアロマセラピスト/SCE理事)
日時:2018/8/21(火)10:00~12:00
会場:会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円(材料費など含む)
定員:3人(先着順)※エプロンとマスクが必要な方はお持ちください(パステルの粉が細かいため)
申込:Eメール info@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、まで、件名を「〇/〇カオリエ申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールでお申込みの場合は、SCEからの返信メールが受信できるように設定してください。

<遠藤ひろみプロフィール>
埼玉県飯能市出身、さいたま市在住。イラストやグラフィックデザインなどの業務経験を経て、2013年よりココロアロマセラピスト。アロマセラピーとイラスト表現等を複合した独自の手法で、がんばりすぎな女性を主な対象に「心のスッキリ体験」を提供するワークショップ等を行う。

20180425 えんどう豆日記「作ることが好きと実感する」

理事の遠藤です。
えんどう豆日記久しぶりの登場です。
今日のえんどう豆日記は「作ることが好きと実感する」です。

私はSCE内で経理やチラシなどを担当しているので、年度末や年度始めはとても忙しくしておりました。
H30年度になり、決算業務が終わり、次々と作成したものが「カタチ」になって仕上がってきました。

本文イラストを担当しました

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開催報告:第25回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの働き方改革」

SCE理事の遠藤です。
第25回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの働き方改革」を開催しました。

講師は代表の古川

今回は、カウンセラーだけではなく様々な専門性の方がご参加でした。
自己紹介で各自が展開されているお仕事のお話をしてくださり、熱さが伝わってくる感じでした。

そのあと、今の悩みを挙げていただき、そこで出た皆さんの悩みから、「稼ぐこと」と「特色」の二つのグループに分かれて話し合いました。
悩みごとを整理したり、どんなことが必要かなどを言葉にしていくと、色々な気づきが生まれます。

最後に、各自「キャリアの背骨」を発表ました。
「私は___に___を提供し続ける存在です。」
という文の空欄に言葉を入れます。
なるべくシンプルに言葉を入れることで、自分の展開していきたいことや一番のセールスポイントが分かります。

遠藤は、「私は女性にスッキリした感じを提供し続ける存在です。」と入れました。
女性の方を対象にして、カオリエのパステルワークショップや講座の中で、無心だったり、自分の感覚に目を向けてもらって「スッキリ」してもらったり、イラストでも挿絵などで分かりにくいことを分かりやすくなって「スッキリ」していただく。そんなことを思いました。

フリーランスの仕事は孤独であり、自分の仕事の悩みを話す場がなかなかないので、こんな風に整理していくことや、色々な人と話しながら気づいていく場はとても必要だと思いました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

開催報告:第8回カオリエの会W(じっくり)

SCE理事の遠藤です。
第8回カオリエの会W を開催しました。今年度最後のカオリエの会です。
今回はご参加が2回目以降を対象とした「じっくり」のバージョンです。

ご参加は二名の方でした。おひとりは2回目で、もう一人の方は3回目です。
前回のご参加がとても楽しかったそうで、今回も楽しみにしてきてくださいました。

最初、ウォーミングアップで「虹」をやります。
パステルの6色を好きなように混ぜて虹を描いていただきます。
そのあと、いつもは描き方の練習をもう1回とカオリエを1回ですが「じっくり」は練習をスキップしてカオリエ2枚に進みます。

カオリエ1枚につき1種類の精油を使いますので「じっくり」では2種類の精油を体験できます。
今回使った精油は「イランイラン」と「真正ラベンダー」です。

匂いに個性のある香りの「イランイラン」は、好き嫌いが分かれます。
今回はお二人とも「嫌いではないけれど、常時嗅ぐのはきついかなと」精油をつけたムエットを遠くに置いてカオリエを描いていました。

つづいて、「真正ラベンダー」を嗅いでいただきました。
ポピュラーなので、すぐに気が付くと思ったのですが、全くラベンダーとは気づいてないご様子。
お二人とも子どもさんのお話などをしながら、描くときは黙々と集中しながら描いていました。
描き終わってからと、精油の紹介とその心や体の作用などをお話しますが、「真正ラベンダー」は特に分からなかったようで、正体に驚いていました。

今日はお子さんの年齢も近い同士だったので、和気あいあいとした会でした。
お二人とも「また是非来ます!」「次回が楽しみです!」と言ってスッキリした顔で帰られました。

今年度のカオリエの会Wはこれで完了です。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
来年度もどうぞよろしくお願い致します。

開催報告:第7回カオリエの会W

SCE理事の遠藤です。
第7回カオリエの会W を開催しました。

今日は初めてご参加の方と2回目のご参加の方でした。
カオリエの会では、カオリエを描く前に2回練習をします。
2回目のAさんは慣れた手つきで自由に色を混ぜ楽しみながらパステル画を描いていました。初めてのBさんは最初はパステルに戸惑っていましたが慣れてくるにつれ、「わー!楽しいね!」と声を上げていました。

和気あいあいな雰囲気

今回使った精油は「シナモンリーフ」。料理のスパイスに使う「シナモン」は樹皮ですが、シナモンの葉の精油です。
香りはやはり「シナモン」の香りですが、クローブにも少し似たスーッとした印象がある香りです。
この香りを嗅いで、AさんもBさんも温かい印象を持ったようで、赤やピンクの色を使ったカオリエができてきました。

今回も素敵な作品が仕上がりました。

今日はお2人ということもあり、和気あいあいな雰囲気でした。子育てやアロマテラピーの事についてお話もしながらの会になりました。
終わった後、スッキリした笑顔で「また来ます」とお帰りになりました。

参加者の皆様ありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしています。

開催報告:いっぽ講座③

SCE理事の遠藤です。
女性からの政策提言講座「私たちの想い」から新しい一歩が生まれる講座(いっぽ講座)第3回の報告です。

前回までの報告:いっぽ講座①いっぽ講座②

ダチョウ倶楽部ではなく講座スタッフ(左は田山さん)

いっぽ講座は3回の講座と2月の成果発表会を含めて全4回なので、講座3回でまずは一区切りという感じ。
午前中は前回のワークで出来た3つのグループ内でテーマをさらに掘り下げて、午後のプチ発表会に向けて話し合いをしました。
皆さんそれはそれは真剣に話し合っていて、現場は活気溢れていました。

今回は講義という扱いではないのですが、私たちがお世話になっている田山智子さん(仕立て屋りゅうのひげ)に、すこしお話をいただくことができました。
田山さんは、行田市内の古民家を活用したシェア工房をアトリエとして、足袋の形のポーチや、こはぜを使ったアクセサリーなどユニークな作品を作っていらっしゃいます。

行田はもともと足袋製造で栄えた土地で、多くが家内制手工業だったため「娘3人いたら蔵が建つ」というほど女性の働き手は欠かせませんでした。
今は、街のあちこちに残る「足袋蔵」や当時の風物を観光資源として地域活性化が始まっていますが、当時、生活の為に否応なく携わっていた女性たちの中には、やりきれない思いをしている方もいらっしゃるとのこと。
そして今、足袋を活用した地域活性化には女性も多くかかわっているのに、観光施設の代表や取材を受ける職人さんなど、光が当たるのはなぜか男性ばかり・・・など、日頃感じていらっしゃることを率直に話してくださいました。

皆さん声をあげ、うなずきながら聞いてくださいました。
このお話で、男女共同参画の課題が身近にあることが実感できて、「自分たちの声を届けたい」という意識がさらに高まった気がします。

午後はプチ発表会。
埼玉県の担当者とVIVAぎょうだの所長さんに講評をいただき本番さながらです。
「チーム友育ち」「The地域女子」「エレガントBABA」の3グループが、それぞれに見つけたテーマについて、熱い想いを語りました。

2月の発表会に向けていいスタートが切れたように思います。
これから参加者の皆さんがそれぞれのチームで集まり、発表会までに内容をブラッシュアップする時間になります。
その間、事務局は影でフォローする側に回ります。

今日のプチ発表会の様子を見て、来年の2月2日がとても楽しみになりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

開催報告:第24回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの強み発見・発信」

SCE理事の遠藤です。
第24回はたらくらぶゼミ「カウンセラーの強み発見・発信」開催しました。

カウンセラーの資格を取得したものの、何からやっていいのか分からないし、どんな風に発信して仕事を作っていくのかと悩んでいる方向けの講座です。
講師は、代表の古川が担当しました。

今回のご参加の方はカウンセラーの方だけではなく、これから仕事をしたい方や展開したい方などがいらっしゃいました。
資格を取ったからといって、それだけで仕事が出来るものではありません。
資格を自分がどんな風に活かすのか?を考え、また自分の経験や学びと自分の売り(強み)を組み合わせていくことが必要になってきます。
今回の講座では、その強みを発見するために参加者の方それぞれに「マインドマップ」を作っていただきました。

マインドマップは自分自身を掘り下げるツールで、仕事などを整理することにも使います。
そこから自分の長所や短所、強みなどが発見できるのです。
みなさんが夢中に取り組んでいました。

その後は、みなさんが自分のマインドマップを発表。話しながら見つかる強みも弱みもあり。
私自身もマップを描きながら、ハッとしました(小さな流血)

こんな風に掘り下げていくと気づきが生まれました。
皆さんがマインドマップを活用し、ご自身のやりたいことに活かせるといいなと思いました。

ご参加の皆さん、古川さん、ありがとうございました。
いっしょにやってみりゃあいいさ!

開催報告:第23回はたらくらぶゼミ「傾聴から一歩踏み込むカウンセリング」

SCE理事の遠藤です。
第23回はたらくらぶゼミ「傾聴から一歩踏み込むカウンセリング」開催しました。

講師は中村容さん(街のキャリアデザインマスター)

カウンセリングにおいて聴くことは重要だし、日常生活でも傾聴スキルを使うことで良好な人間関係を築きやすいです。
しかし、カウンセラーはクライアントさんの現在悩んでいる問題を聴き、クライアントさん自身が自己理解を深め、問題に向き合うことを支援していく仕事です。
ただ聴くだけの役割ではなく、一歩踏み込むことが求められます。

一歩踏み込むためにはどんな意識を持って、カウンセリングに臨むのか?
ココロアロマセラピストとして活動している私にとって、興味深い内容でした。

支援者やクライアントが陥りやすい「罠」についてのお話が印象深かったです。
「罠」に陥らないようにしよう、ということではなく、陥りやすいということを分かっておくことが必要だとおっしゃいました。
自分も完璧じゃない、相手(クライアント)も完璧じゃない、どちらも罠に陥りやすい、と知っていることで、対等な関係性が築けるとのことでした。

明日からのカウンセリングに活かして行きたいと思います。
中村さん、ご参加の皆様ありがとうございました。