作成者別アーカイブ: SCE 代表

まかない日記20170724

SCE代表の古川です。
学校の夏休みが始まり、朝の交通機関の様子などがすこし変わっている気がします。

えび塩らーめん

先日、とある生涯学習プログラム関係者の集まりに参加しました。
講座の進行について、あらためて考えるいい機会でした。

私は、ポイントをどこに置くか、がスタイルのちがいを決めると思っています。
その集団を左右する人物(ムードメーカーあるいはオピニオンリーダー)を巻き込む、盛り上げ型。
参加者の成長動機を刺激するような働きかけを組込み、受講後の意識や行動の変化を促す、じっくり型。

アンケートや参加者の感想で高評価を得やすいのは、盛り上げ型です。
単発のイベント的な企画では、見栄えがするので狙った効果をあげやすいです。
それに対して、一定期間以上つづくものや、複数の役割の関係者と連携してすすめる事業などの場合は、じっくり型である必要があります。
こちらは、参加者との関係性をつくり、受講後のフォローなどに活かすことができます。

しかし、じっくり型の良さは、一般にあまり知られていない気がします。
一時期はやった学園ドラマのイメージが、妙に浸透しているのでしょうか?
目立つ一部の生徒と親密な関係をつくることが教師の力量であるかのような・・・そんなことも考えてしまったひとときでした。

開催報告:ひとやすみ心理学②SNSの心理学

SCE代表の古川です。
ひとやすみ心理学②SNSの心理学 開催しました(WithYouさいたま公募型共催事業)

WithYouさいたまさんの看板いつもかわいいのです

SNSはいまや身近なツールの一つですが、いずれも日本でのサービス開始からほぼ10年以内です。
歴史が浅いわりに浸透していて、浸透しているだけにどう使うかが個々人に問われる場面が数々あります。

なぜみんな目隠しを?

対面のコミュニケーションに通ずる点、画面で切り取れるSNSならではのことなど、ご一緒に考えていきました。
皆さん積極的にご参加くださって、活気ある講座になりました。
ありがとうございました!

報告:人生100年時代のキャリアを考えるワークショップ

SCE代表の古川です。
人生100年時代のキャリアを考えるワークショップ 報告です。
埼玉県「アクティブシニアリレートーク」サブイベントです(事務局:埼玉新聞社)
イベント運営にかかわっているキャリアカウンセラー荒川さんのお声かけで担当いたしました。

お部屋の看板がかわいかった

日本は少子高齢社会で、シニアといえども「現役のときがんばった分、余生はのんびり」というわけにはいかない状況です。
しかし、産業や社会福祉などの仕組みがそれに対応したものにはまだなっていない上に、長年にわたり形づくられてきた個々人の意識も簡単には変えられません。
メディアなどで「今のままではダメだ」という情報に接して、「それはそうだ」とは納得できても、「それじゃどうすれば!?」という戸惑いが怒りに変換されかねません。

「これからのじぶんシート」を使って、それぞれのリアリティに即して「これから」を描き、語り合うワークをしていただきました。
皆さんすごく真剣に取り組んで、かつ、初対面にもかかわらず活発にあたたかく語り合っておられました。
最後のまとめも、とてもいい雰囲気で、こんな方々ばかりだったら「キレる老人」なんてことにはならないんだろうなと思います。

終了後、埼玉新聞社さんからの呼びかけで、それぞれの気づきや意気込みを、メッセージボードに描いてくださいました。
あと3回予定されているイベントの会場などで展示されるそうなので、機会があったらご覧ください。

ご参加の皆さん、主催者・関係者の皆さん、ありがとうございました!

SCE通信2017年8&9月

SCE通信を発行しました。
今回ちょっと早めです(細田編集長やる気まんまん)

特集は「女性の生きづらさ」理事の遠藤がココロアロマセラピストの立場から語っています。

コラムは中村容さんです。
イベント情報も満載です。ぜひご一読ください。

PDFファイルはこちらから

さいたま市市民活動推進委員会H29-2

SCE代表の古川です。
本日は、今年度2回目の市民活動推進委員会でした。

大量の資料(ごく一部です)

2年をかけて市長の諮問「本市における協働意識の向上について」答申するという使命がある委員会です。
今回は「論点整理」をはじめ、論議の土台づくりが始まった感じですが、すでにものすごい資料の点数です。

これらを読み解きつつ進行する委員長さんの手腕はすごいです。
さまざまな視点から自由な発言を繰り出し続ける各委員(勝手ともいう)を、にこやかに受け止め、わかりづらいものは言い換え、事務局の思惑をさりげなく引き出して俎上に載せる・・・さすがとしか言いようがありません。
といいつつ、私もかなり勝手な発言をしてしまいました。申し訳ありません。

これから議論が深まっていく様子、お伝えできる範囲でまたレポートしますね。
次回は9月の予定です。

報告:ゆる・ふぇみカフェVol.4トークセッション

SCE代表の古川です。
ゆる・ふぇみカフェVol.4に参加しました。

若手のジェンダー研究者・アーティスト・活動家の方々が、主体的に企画・運営する「領域横断ジェンダー×カフェイベント」です。
お世話になっている方々のイベントなのに、Vol.1以来ここまで不義理をしておりましたが(昨年クラウドファンディングに参加したくらい)なんと今回、トークセッション第2部にお声かけをいただきました。

会場は「アーツ千代田3331」という趣ある施設です。
着いたときはトークセッション第1部が始まっていました。
社会に向けて鋭く発信しつつ、ビジネスにも生活にも力を注ぐ、エネルギッシュな若い女性たちのキレッキレなトークにビビりながらも会場の空気を吸収。
途中から遠藤さんも合流して、一緒にいろんな企画を見て、聞いて、味わいました。
優秀で、おしゃれで、若いってすごいな!!!

  

 

さて第二部。
柄本夏紀さん(楓助産院代表)、トミヤマユキコさん(早稲田大学助教)、清田隆之さん(桃山商事代表)という、錚々たる方々にまじって、年代的にもエッジ的にも???な私でしたが、梁聡子さんと百崎ゆうさんのすばらしい進行に助けていただき、調子に乗ってしゃべりすぎるという結果となりました(時間すぎてしまい本当に申し訳ありません。反省しています)。

最後に、UGさんの力強いジャズライブで、心揺さぶられ洗われました。
ちかごろ公私ともにざわざわすることが続いているのですが、ここに参加することで、いろんな面で今後への希望をもらえた思いです。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!

9/28(木)第15回帝王切開ママの会W

帝王切開ママの会Wのご案内です。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたまの後援をいただき、さいたま新都心で開催します。

「帝王切開ママの会」は、帝王切開を経験した女性のための小さな集まりです。
育児や家事に追われる日々の中で心にかぶせた「フタ」を取って、素直な気持ちを話せる場所をご用意しました。
帝王切開カウンセラーと一緒に「私のお産」を振り返って、すっきりしませんか。
子連れ参加OKです。

続きを読む

9/26(火)第21回はたらくらぶW「子育て女性のための心理学」

はたらくらぶWのご案内です。
生き方・働き方にまつわることをゆる~く学ぶ講座です。

今回のテーマは「子育て女性のための心理学」。

子育ては楽しいこともあるけど「子どもの将来」「いい母親像」などが心の負担になりやすいもの。
子育て女性特有のストレスのあり方と、軽減するための工夫を心理カウンセラー&アロマセラピストの視点からお話しします。
お気軽においでください。

続きを読む

9/25(月)第17回SCEサポサポ

SCEサポサポのご案内です。
カウンセラーとして活動する方のブラッシュアップやキャリア構築の相談デスクです。
さいたまキャリア教育センター(SCE)個人会員が対象です。

アドバイザー:SCE理事
日時:10:00~11:00 または 14:00~15:00 (各1人)
場所:SCE事務所(さいたま新都心)
費用:無料 ※SCE賛助会員または正会員が対象
申込方法:Eメール office@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「サポサポ申込」として、申込者氏名と希望日、時間帯、連絡先をお送りください。特に「聞きたいこと」「相談したいこと」を書き添えていただくとより効率的です。

9/20(水)~女性のためのしごと準備講座(第2期)

WithYouさいたま「働きづらさ・生きづらさを抱えた女性のためのしごと準備講座(第2期)」のご案内です。
初日の「働きたい」のための、はじめの半歩 をSCE代表の古川が担当いたします。

もう家にいるのは「飽きた・・・」でも1人では不安で 就職活動に踏み出せないあなた。
仲間と出会い、 「しごと」と出会うための「半歩」を応援します♪
<こんな方にぴったり!!>
・人づきあいが苦手で、将来に自信がもてない方
・いままでの経験からしごとに就くのがこわい方
・ゆっくりと自分のペースで働きたい方
・前のしごとが合わなくて、次の一歩が出せずに困っている方など

カリキュラム詳細はこちらをクリック

日時:2017/9/20(水)~2018//1/31(水)全9回 原則13:30~(カリキュラム詳細をご確認ください)
場所:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:無料
定員:20名(女性限定)
問合せ先:WithYouさいたま 女性チャレンジ担当 電話048-601-3111

主催:埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたま
事業受託団体:NPO法人クッキープロジェクト